新型『ディオ110』はダッシュ力が違う!? 燃費も良くなり軽量化も! コスパ高めの原付二種スクーターが充実のフルモデルチェンジ!価格や発売日も決定しました【ホンダ2021新車ニュース/Honda Dio110 編】

毎日の通勤・通学など『気軽に乗れる』ことにかけてはホンダのバイクラインアップで最上級クラスの原付二種スクーター『Dio110』がフルモデルチェンジです!

新型ディオ110(Dio110)はエンジンも車体も大きく進化!

ホンダ原付二種スクーターのラインアップ中において、最もフレンドリーなキャラクターとなる『ディオ110(Dio110)』が6年ぶりにフルモデルチェンジとなりました!

わかりやすい部分ではヘッドライトの形状が変更されたこと。従来モデルよりも、ちょっぴりキリッとした顔つきになっています。

でも今回の新型『ディオ110』の進化は見た目よりも中身です!

新型『ディオ110(Dio110)』はエンジンが違う!

※写真はDio110 製品ページより

 

まずエンジンですが、搭載されているeSPエンジンの一部を新設計。注目すべきはボア×ストロークの変更です。

新型となった『ディオ110』はボア×ストロークが47.0mm×63.1mmとなっています。従来モデルは50.0mm×55.1mmですから、これまでよりロングストローク設計のエンジンとなりました。そこに加えて圧縮比もアップ。低~中速のダッシュ力に重点が置かれている様子です。

また、駆動系にダブルコグベルトを採用することで燃費の向上も図っています。新型『ディオ110』の国土交通省届出値の定地燃費値は59.4km/L(2名乗車時・60km/h)となっています。従来モデルは57.9km/L(2名乗車時・60km/h)でした。

新型『ディオ110(Dio110)』は軽い!

そして、もうひとつの大きなトピックスが新設計eSAFフレームの採用です。

高張力鋼板(ハイテン材)を使用し、高い剛性を保ちつつ軽量化に成功。衝撃吸収力も向上させ乗り心地の良さにも貢献しながら、車両重量が96kgにまで抑えられました。この重量96kgというのは、国産原付二種スクーターとしてはトップクラスの軽さです。※2021年1月29日現在

運動性能の向上から日常の扱いやすさまで、4kgもの軽量化は、このクラスのスクーターとして大きな進化と言っていいと思います。

新型『ディオ110(Dio110)』はスマートキーに!

さらに嬉しいのがキーレス化。この新型『ディオ110』からスマートキーが採用されたんです。

街中で乗ったり降りたりが多いシティコミューターは、これがあると抜群に便利!従来型から受け継がれているアイドリングストップやHonda独自の前後連動ブレーキシステム(コンビブレーキ)に加えて、さらなる使い勝手向上が図られています。

その他、マフラーカバーやフロアステップに幾何学模様があしらわれデザインも進化。メーター周りにECOインジケーターも追加されています。

新型『ディオ110(Dio110)』の価格や発売日は?

エンジンやフレームに大きな刷新を受けた新型『ディオ110』の発売日2021年2月25日となります。

価格はカラーによって違いがあります。

パールジャスミンホワイトとディセントシルバーメタリックは242,000円(消費税10%込)となります。

そしてマット系カラーのマットスターリーブルーメタリックとマットギャラクシーブラックメタリックは245,3000円(消費税10%込)となりました。

毎日の通勤や通学、気軽な買い物などに、これまで以上の活躍を見せることは間違いなし。

そのうえで新型『ディオ110』は、走りや乗り心地も進化しています。便利なだけじゃなく、運転する楽しさもアップしていそうで楽しみですね!

【文/北岡博樹(外部ライター)】

その他の【ホンダ2021新車ニュース】はこちら!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホンダのバイクレンタルとは?

急にバイクが必要な時にも簡単、便利、リーズナブルにバイクをレンタルできるHondaGo BIKE RENTAL。日本全国、365日24時間借りたいバイクを予約できるホンダのレンタルバイクサービスです。原付スクーターから大型スポーツモデルまで、多彩なラインアップをご用意しております。

簡単会員登録

レンタル料金

HondaGO BIKE RENTALは、
お得なレンタル料金プランを
ご用意しております。

(税込)

4時間プラン 8時間プラン 24時間プラン
951cc- ¥14,000 ¥16,000 ¥19,000
126cc-
250cc
¥8,500 ¥9,500 ¥11,500
51cc-
125cc
¥4,000 ¥5,000 ¥6,000
料金表はこちら

関連記事

  1. 新型『GB350』をモーターサイクルフェスで初公開! 360度じっくり見れるぞ!?【ホンダ2021新車ニュース/Honda GB350 編】

  2. Hondaのアドベンチャーバイクはこんなにあるぞ!

  3. レブル250って実はすごくホンダらしいバイク! 走りの中に本質がある!【ホンダの道は一日にして成らず 第15回/Honda Rebel 250 中編】

  4. DCTがどれほど快適でも『楽しい』が無ければバイクじゃない!【ホンダの道は一日にして成らず 第4回/Honda NC750X 後編】

  5. 新型はどうなる? 大型バイクとしてのCB1300SF『SP』に乗って思うこと【ホンダの道は一日にして成らず 第6回/Honda CB1300 SUPER FOUR SP 基本編】

  6. 度量が違う。今あるバイクの中で『CB400SF』の守備範囲の広さは世界一!【ホンダの道は一日にして成らず 第2回/Honda CB400 SUPER FOUR 後編】

  7. GB350は普通に走ってるだけで幸せ。排気量やパワーなんて、このバイクには関係ない【ホンダの道は一日にして成らず 第14回/Honda GB350 ツーリング編②】

  8. 街乗りパーフェクトな160ccスクーター『PCX160』だけど、高速道路はちゃんと走れるの?【ホンダの道は一日にして成らず 第18回/Honda PCX160 高速道路編】

  9. CBR400Rってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!【ホンダバイク資料室/Honda CBR400R(2020)】

ホンダのレンタルバイク
  1. 調理器具にも食器にもなる『クッカーセット』は使い方自由自在!【…

  2. ジェットボイルで簡単キャンプめし!お湯を沸かすだけでできるアウ…

  3. テントを張ったら明るいうちに「寝具の準備」もしておいた方がいい…

  4. CB125Rってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説!【ホ…

  5. 『CB125R』を買うかどうか迷ってる人へ! 原付二種ならバイクレンタ…

  1. 実車公開! 新型『レブル1100』はクルーザーじゃなくてスポーツバイ…

  2. 女性に人気にのパワースポット、赤城姫伝説の地「赤城神社」へ。赤…

  3. レンタルバイクを楽しむために、自前で揃えておいたほうが良いもの…

  4. 大型バイクで650ccって結局どうなの? CBR650Rって物足りない?【ホ…

  5. ホンダの『CT125・ハンターカブ』で1000kmツーリングをしてみた! …

バイクレンタル会員登録