最強ツーリングバイクがタンデム快適性を強化! 新型『ゴールドウイング』シリーズの価格と発売日は?【ホンダ2021新車ニュース/Honda Gold Wing Series 編】

ホンダが世界に誇るスーパーツーリングバイク『Gold Wing』シリーズがアップデートされました。ふたりで旅するバイクとして、さらなる快適性を手に入れてます!

注目は『ゴールドウイング ツアー(Gold Wing Tour)のリアトランク!

世界最高峰クラスのスーパーツーリングバイクと言えるホンダのゴールドウイング(Gold Wing)シリーズが進化しました。

従来モデルでも快適すぎるバイクでしたけど、今回のアップデートで最も注目したいのはリアに大型トランクを装備したゴールドウイング ツアー(Gold Wing Tour)のほう。

これまでリアトランクは容量50Lだったんですが、それが今回、容量61Lにまで大幅に拡大されたんです!

Gold Wing Tour(2021)

容量61Lっていうのは、目安として言うとフルフェイスヘルメットが2個収納できるサイズ(※ヘルメットの種類によっては入らない場合もあります)です。

トップケース的な位置にあるリアトランクって、サイドのサドルバッグよりも荷物の出し入れがしやすいので、この部分の容量拡大は11Lという数字以上に便利になります。

でもそれでリア側からのシルエットが崩れるかと言うと……

【従来モデル/SC79型】

※従来モデルのGold Wing Tour(※写真は海外仕様)

意外とそうでもないんです。言われないと気づかないレベルかもしれません。

さりげなく便利になっているのは良いですね!

そして、それに合わせて別の変更点もあります。

バックレストの角度変更です。リアトランクの形状変更に伴い、これまでの17度から24.5度に寝かせられ、さらにゆったり座れるようになっています。

ちなみに、背もたれ部分は高さも30mmアップ。後席のパッセンジャーはこれまで以上の極楽を体験できるに違いありません。

『ゴールドウイング』と『ゴールドウイング ツアー』共通の変更点も!

そして、今回のアップデートでスピーカーは55Wのものを採用。リアトランクの無いゴールドウイングは前側2個。リアトランクのあるゴールドウイング ツアーは前後合わせて4個のスピーカーが変更となりました。

イコライザや車速感応式の音量自動調整レベルなども最適化され、音質も追及されています。また、従来モデルではソフトウェア・アップデートで使用可能となっていた『Android Auto』が標準装備となっています。

嬉しいところでは、これまでオプション設定だったLEDフォグライトが標準装備になったこと。

夜間走行の安心感や被視認性アップの効果もさることながら、フォグランプってオーナー的には、ちょっと気分がいいんですよね!

新しい『ゴールドウイング』シリーズの価格と発売日は?

リアトランクの容量アップを中心に、さらに快適ゴージャスに進化した『ゴールドウイング ツアー』や『ゴールドウイング』の発売日は2021年2月25日となっています。

価格はリアトランクありの『ゴールドウイング ツアー』が3,465,000円(消費税10%込)で、リアトランク無しの『ゴールドウイング』が2,948,000円(消費税10%込)です。

そして、このタイミングでゴールドウイングシリーズはMT車(マニュアルトランスミッション)が無くなり、オートマチック機構DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)のみの設定となりました。

ホンダが世界に誇るスーパーツーリングバイクの正常進化。特にタンデムでのツーリングを楽しむなら、これ以上のバイクは他にありませんよ!

【文/北岡博樹(外部ライター)】

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