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関東エリアのおすすめツーリングコースはこちら!【憧れバイク旅モデルコース/ 関東編>】

愛車のバイクやHondaGO BIKE RENTALを利用して走りに行きたい道やツーリングスポットを紹介いたします。
今回は『関東エリア』のオススメなロングツーリングのモデルコースをご紹介します!

首都圏発のおすすめロングツーリングコース

今回は『関東エリア』オススメのロングツーリングのモデルコースをご紹介します。

東京発! このルートは関東エリアの代表的な絶景ロードやオススメな景勝地などをピックアップした、そのまま走って楽しめるモデルコースになっていますので、是非、ツーリングルートの参考にしてみてくださいね!

【御当地グルメ】秩父の名物『わらじカツ丼』はお昼前が狙い目!

今回、関東エリアのオススメツーリングコースは、首都圏を中心に、埼玉の秩父方面へ向けて出発。

まずは秩父名物の「わらじカツ丼」を目指して走ります。県内外からもツーリングライダーが訪れるほど人気の秘訣は、その大きさだけではなく、肉の品質の高さにもあると言えるでしょう。

このエリアのわらじカツ丼は、どんぶりからはみ出るほど大きいロースやヒレ肉がのっている店舗もあり、肉を叩いて薄く伸ばし、少なめの衣をまぶしてサッと揚げているのでお肉がとてもやわらかくジューシーに仕上がります。

秩父エリアに20店舗以上あると言われる、わらじカツ丼の店舗は午前中やお昼時までで閉まってしまうお店も多いので、ツーリングの午前中に行くのが狙い目なんです。

【観光名所】ジョン・レノンも愛したリゾート商店街『旧軽井沢銀座通り』

出典:PIXTA

秩父エリアを後にして、一般道で群馬方面へ70kmほど北上するとたどり着けるのが長野県の有名観光地のひとつ軽井沢エリアです。

ツーリングの立ち寄りスポットとして訪れたいのは、風情あるレトロモダンな商店街が約750mに渡って続くメインストリート「旧軽銀座銀座通り」です。

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この旧軽井沢銀座通りは、軽井沢グルメ&スイーツの食べ歩きやお土産探しなどに最適で、バイクを停めてそぞろ歩きを楽しむ観光地としてピッタリの場所になっています。

このストリートの一画には、あのThe Beatlesのジョン・レノンも愛したと言われる人気老舗のベーカリー「フランスベーカリー」もあるので是非立ち寄ってみてくださいね。

【立ち寄りスポット】歴史情緒溢れる街並みを現代に残したレトロストリート『海野宿』

軽井沢エリアを後にして、長野県の小諸方面へ西に30kmほど走ると、風情ある街並みを今に残した宿場町「海野宿」があります。

“海野宿”とは、長野県東御市本海野にある、江戸時代に敷かれた北国街道の宿場町を現代にも残している場所で、歴史情緒溢れるレトロ街道をバイクで走ることができます。

道の両側には、現在でも旅籠屋造りの建物や蚕室造りの家、茅葺屋根の古民家などの旧家が約100棟も連なっていて、バイクで訪れると、まるで江戸時代にタイムスリップしたような気分が味わえるとても魅力的な場所です。

海野宿がある旧北国街道は、延長が約650m、道幅は10mほどの短い区間ですが、歴史的な町並みを大切に残している貴重な場所として「日本の道100選」にも選ばれているほど美しい通りになっています。

旅の疲れを癒せる茶屋や食事処などもあるので、バイクを降りて散策してみるのもオススメです。

【走りどころ】群馬県屈指の爽快ルート『万座ハイウェイ』

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海野宿を後にして国道144号と406号を繋いで群馬県・妻恋方面まで北上すると辿りつけるのが、「万座ハイウェイ」です。

群馬県屈指の絶景ロードでもある万座ハイウェイは、有料道路ではありますが、標高1800mの山岳道路のワインディングが楽しめるおすすめの道になっています。

群馬の人気温泉地・草津エリアや鬼押しハイウェイなどにもアクセスしやすく、どの方面に行ってもツーリングが楽しめる道となっています。

群馬県嬬恋村と万座温泉までを結べば全長約20kmにもなるロングルートになっていますので、愛車のスポーティさをたっぷり堪能できるルートです。

【温泉&足湯】日帰りでも泊まりでも! 関東エリア屈指の温泉街でほっこり『伊香保温泉』

出典:Photolibrary

万座ハイウェイから定番の草津温泉方面に行くのもありですが、群馬県にはもうひとつの人気温泉地「伊香保温泉」があるので、今回は帰りのスムーズさも考慮して榛名方面へ。

この伊香保温泉は草津・四万と並ぶ上州三名泉のひとつで、50軒以上もの温泉旅館やホテルがあり、泊まりのツーリングなら伊香保温泉にゆっくり浸かって宿泊するのがおすすめ。

出典:PIXTA

日帰りのツーリングなら湯冷めをしたくないライダーにおすすめの無料の足湯「辰の湯」もあります。

この伊香保エリアの付近には「榛名湖」やテクニカルなワインディングが楽しめる「渋川松井田線(県道33号)」もあるので、思う存分バイクツーリングが楽しめるルートになっています。

いかがでしたか?

関東圏や中部方面からでもアクセスしやすいこのエリアは、バイクで走って気持ちいい道や歴史情緒溢れる史跡がたくさん存在します。

普段では時間的になかなかいけない場所までロングツーリングに出かけてみてはいかがでしょうか。

【文:岩瀬孝昌(外部ライター)】

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