レンタルバイクで、ツインリンクもてぎへ全日本ロードレース選手権を観に行こう!

初めてでも、レンタルバイクの手続きは簡単

こんにちは!YUIです。

いつもは愛車で、色々なスポットにツーリングに行きますが、今日は、「HondaGO BIKE RENTALで、レンタルバイクをして大好きなバイクレースを観に行きたいと思います。

今回は東京都江戸川区東葛西にある「Honda Dream 葛西さんから、「全日本ロードレース選手権が開催される「ツインリンクもてぎへレンタルバイクで向かいます。

Honda Dream 葛西

 

初めてのレンタルバイクですが、「HondaGO BIKE RENTALのホームページから会員登録して、レンタルする日時、店舗、車両を選んだら予約完了。

手続きと言っても本当に簡単です。

当日必要なのは、運転免許証とオンライン決済のできるスマホだけ。

手続は本当に簡単でした

参考記事:レンタルバイクの流れをご紹介

簡単なレンタルバイクの規約の説明を受け、緊急連絡先などの確認をしました。

レンタカーと同じですね。

今回は、「CB400 SUPER BOL D’OR」を、『24時間プラン』でレンタル。

オプションで「車両保険」と「安心補償GO」を付けたので¥20,039でした。

教習所以来のCB400!今日はとにかく楽しみにしてきました(*’v’*)

レンタル車両:CB400 SUPER BOL D’OR
レンタルプラン:24時間プラン
レンタル料:13,000円
車両保険:2,939円
安心補償Go:5,000円
合計:20,039円(税込

 

お近くでCB400 SUPER BOL D’ORがレンタル可能な店舗はこちら

他の料金プランも知りたい

保険と補償をもっと詳しく

 

レンタルバイクで「ツインリンクもてぎ」に出発

出発前には車両チェックを受け、ETCカードも入れました。

これで準備OK

車両チェックを受け、ETCカードも入れて準備OK!

 

ツインリンクもてぎまでは、2時間程度の道のり。

ルートは首都高と常磐道を利用していきたいと思います。

CB400は、身長168cmの私にとって完全に足もついてしっかりと操作できるので安心です。

自分のバイクではないと緊張するものなのですが、さすがHonda、さすがCB

そして教習所では、とてもお世話になった車両ですから()4年ぶりのCB400でもちゃんと体が覚えていました。

それでは、いってきます!

出発します!

 

乗ってみて感じるCB400の良さ。

とてもスムーズな安定した走りで、ストレスを感じないバイクです。

ハンドルポジションが高めでもハーフカウルのおかげで高速道路の走行でも快適です。

愛車の250ccでは、必死に風圧に耐えながら走行しているので、この「CB400 SUPER BOL D’OR」に乗ってびっくり!!

風の抵抗が気にならないので、これなら長距離でも体力を消耗しませんね。

ハンドルポジションが高めでもハーフカウルおかげで高速道路の走行でも快適

 

水戸ICを降り市街地を抜けると、そこから先は緩やかなワインディング。

何度も来ているので、ナビなんかなくても「ツインリンクもてぎにたどり着けますよ。

水戸インターチェンジを降りて一般道へ

 

10月になり涼しくなって、走行中に汗もかかなくなってきました。

ツーリングには、ほんと心地よい季節です。

10月は、ツーリングには、心地よい季節です。

 

ライダーが集合!地元で愛されるお蕎麦屋さん

ツインリンクもてぎの南ゲート近くに、おいしい蕎麦屋さんがあります。

 

すでにたくさんのライダーが来ています。

ここ、「おうめは地元の方にも愛されているお蕎麦屋さんです(o^^o)

ちょっとしたライダースポットですね。

行列ができているので、名前を書いて並びます。

おなかすいたー!

すでにたくさんのライダーが

 

どれにしようか悩みましたが、「かき揚げそば」をチョイス。

私の顔より大きいでしょ(笑)

さくさくなのでこのサイズでも大丈夫。

ちゃんと残さず食べますよ!

「かき揚げそば」

 

「どこからいらしたんですかー?」駐車場ではツーリンググループの皆さんとおしゃべり。

宇都宮や日光の辺りからレースを観にこられたみたいでした。

バイク好きは、みんな仲良し(^^)

私も「ツインリンクもてぎに向かいます!

ツーリンググループの皆さんと記念撮影

 

「ツインリンクもてぎ」はバイクならではのメリットがたくさん!

ツインリンクもてぎに到着!

知ってますか!?今回から始まった「ツインリンクもてぎの「バイク限定 コースサイドエントリー」。

コースサイドにある外周路をバイクで自由に移動できるんです。

バイクで行ったら活用したい、バイク限定 コースサイドエントリー

 

場内のあらゆるところで観戦できる、バイクならではの「コースサイドエントリー

移動途中に顔見知りに会えたりしたら一緒に観戦スタート!気になる選手を「ここで観たい」って思ったらストップ!

多彩な観戦エリアで観られて、お得な気分です。

コースか一望できる場所で観戦

 

それはそうとレースが始まる前に寄らなくてはならないところが!

Honda二輪車正規取扱店で「Hondaオリジナル特典付チケット」を購入すると、応援フラッグと観戦グッズがもらえるんですよ。

グランドスタンドにあるHondaブースのインフォメーションに立ち寄って、応援グッズを忘れず受け取ってくださいね。

「Hondaオリジナル特典付チケット」を購入すると、応援フラッグと観戦グッズがもらえます

 

たくさんのバイクが展示してあるHondaブース。

カッコイイバイクばかりです。

大好きなバイクに囲まれて、レースってサイコーです。

たくさんのバイクが展示

 

こんなものを見つけました!

ブース内のこの告知ボードから「HondaGO BIKE RENTALの新規会員登録をすると、なんとバイクレンタル料金が20off!!

最終戦となる鈴鹿サーキットでもこの看板はあるそうですよ。

お得なクーポンをぜひGetしてください。

 

そうこうしているうちに、ST1000の決勝が始まるので、急いでグランドスタンドにきました!

グッドディスタンスを保ちながらの応援です!

コロナ禍では大きな旗を振ったり大声は出せませんが、心の中で「みんながんばれー!」

全ライダーが熱いバトルを繰り広げています。

グランドスタンドで応援

 

今年初のレース観戦。ライダー達が極限に挑む姿を見て、これからも色々なことにチャレンジしていきたいと思うことができました。

レースをされている方たちや、応援しているみなさん、それを支えているスタッフの方々も、一生懸命な姿って素敵ですね。

選手たちの姿に感動!

 

レースってやっぱり楽しい!

コースの外周路を走りながらレースを振り返ります。

やっぱりバイクの音や、スタンドの雰囲気はテレビで見るのとでは全然違うので興奮しますね。

そのままのテンションで最終戦となる「2020 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第5 52 MFJグランプリ スーパーバイクレースin鈴鹿」のチケットも購入しちゃいました!(o^

外周路を走りながらレースを振り返ります

 

楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまいますね。

今度行く鈴鹿のレースも楽しみです!

鈴鹿では、各社おススメのバイクに乗れる「NEWバイク試乗会」もあって、9月に新しくなったばかりのCBR250RRにも乗れるみたいだし!(笑)

そして、ゆっくりレース観戦ができるワンランク上の観戦席「GRAN VIEWシート」や、ファミリーやグループで観戦できる屋根付きプライベートスペース R-BOX」など、魅力的な観戦スタイルも選べるみたいです!

充実したレース観戦になりそうで今からワクワクしちゃってます!

帰りの道も楽しみます

 

インフォメーションで鈴鹿サーキットのお得情報を聞いていたら、すっかり日が暮れました。

でも、今回は24時間プランなのでのんびりセーフティーライドで帰ります。

すっかり日が暮れました

 

時間を気にせずレンタルバイクを満喫、「24時間プラン」

ただいま!翌朝、「Honda Dream 葛西へバイクを返却しました。

24時間プランを使って、昨日は朝から晩までツーリングを満喫できました。

ちょっとした距離のツーリングにはやっぱり排気量が違うと楽ですね。

こうして、行先や距離に合わせて車両を選べるのもレンタルバイクの良さ!

ただいま!翌朝、「Honda Dream 葛西」へバイクを返却です。

 

皆さんと記念撮影!次回の鈴鹿サーキットは新幹線で移動して、鈴鹿あたりでバイクを借りる予定です。

どのバイクにしようかな???

夢の広がるバイクレンタルの旅でした。

では、また!

記念撮影

ホンダのバイクレンタルとは?

急にバイクが必要な時にも簡単、便利、リーズナブルにバイクをレンタルできるHondaGo BIKE RENTAL。日本全国、365日24時間借りたいバイクを予約できるホンダのレンタルバイクサービスです。原付スクーターから大型スポーツモデルまで、多彩なラインアップをご用意しております。

関連記事

  1. ホンダの『CT125・ハンターカブ』で1000kmツーリングをしてみた! 燃費とロングツーリング性能は?

  2. ツーリングの楽しさは『下道』にあり! モンキー125でバイクの面白さを再発見!【原付二種で楽しむホンダのバイク! 第1回/Honda Monkey125 後編】

  3. 万が一に備えて知っておきたい。レンタルバイクの保険について 〜基本の補償〜【2分でわかるホンダのレンタルバイク保険 前編】

  4. 【志賀草津道路周辺のおすすめフォトスポット】CT125・ハンターカブのツーリング写真とともに紹介!(群馬県・長野県)

  5. 奥多摩ツーリング

    東京ツーリングの聖地、自然とワインディングを味わう奥多摩ツーリング。

  6. 全然お金がかからない!? ホンダ『CT125・ハンターカブ』が持つ2つの大きな魅力

  7. 恋人の聖地「恋慕観音像」目指して。深まる紅葉を走る、滋賀「伊吹山ドライブウェイツーリング」

  8. ちょっと遠くの行きたい場所にも気軽に行ける楽しさ。多摩・陶芸体験。

  9. 2つの有料オプションでさらに安心!『車両保険』と『安心補償GO』って?【2分でわかるホンダのレンタルバイク保険 後編】

  1. NC750X&DCTの組み合わせによる『快適』は、今までのバイクとちょっ…

  2. 日本のツーリングでは『NC750X』が最適解のひとつになる!【ホンダ…

  3. 「ウエストポイント オフロードヴィレッジ」に全日本モトクロス選手…

  4. ホンダの大型バイク『CB1300SF』と『CB1300SB』シリーズの新型2021…

  5. レンタルバイクの料金って、ぶっちゃけいくら? 賢く使える『HondaG…

  1. レンタルバイクのコスパって? 料金が安いことも大事だけれど……

  2. そもそもどうして?バイクメーカーの『ホンダ』がレンタルバイクを…

  3. 大型バイクで650ccって結局どうなの? CBR650Rって物足りない?【ホ…

  4. レンタルバイク派におすすめ! 『こういうバッグ』があるとすごく快…

  5. モンキー125ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説!…