レンタルバイクのツーリングで最強バッグが判明!? 降ろせばキャリーバッグになる『トロリーシートバッグ』が便利すぎる!【レンタルバイクの便利アイテム】

レンタルバイクを利用する際に『旅の荷物をどうやって持っていくか』は気になるところでしょう。でも安心してください、今回はそんなレンタルツーリングにピッタリのシートバッグを見つけました!

シートバッグがキャリーバッグに!? 2泊3日のロングツーリングもこれひとつでOK!

「HondaGO BIKE RENTAL」を利用する時に「旅の荷物の積載をどうするか」がひとつの課題になってくるかと思います。

4〜8時間のショートプランなら荷物はそんなに多くならないかもしれませんが、24〜55時間のロングプランだと話は変わってきますよね。

そうなるとライディング装備以外にも荷物を入れる大きめのシートバッグなどが必要になってきます。

そこで今回試してみたのがコチラ!

DAYTONAが展開するヘンリービギンズの「トロリーシートバッグ DH-746」です。

■DAYTONA ヘンリービギンズ「トロリーシートバッグ DH-746」<45L>

こちらのバッグ、見た目は一般的なシートバッグに見えますが…

内蔵されているキャリーハンドルを引き出せば、タイヤキャスター付きのトロリーバッグに早変わりするんです!

これは荷物の多いライダーはもちろん、バッグを頻繁に下ろす人や非力な女性ライダーにもオススメ!

シートバッグの底にキャリー用のハンドルが格納されていて、これを引っ張り出すだけ。

タイヤキャスターは本格的なものが装備されていて、重い荷物でもバッグをコロコロと少ない力で移動できます。

デザインもスタイリッシュで、バイクに乗らない旅行でも重宝しそう!

これなら車両の乗り入れが禁止されているキャンプ場や、ホテルの駐車場から部屋まで運ぶのに大助かりですね!

ヘルメットやライディングウェアが一式丸ごと入る45リットル!

キャリーバッグになるおかげで荷物の移動はもちろん便利ですが、シートバッグをバイクに積載したらそんなに頻繁にバッグを降ろさない方も多いかもしれません。

でも、このバッグの積載量は45リットルもあるので、シートバッグの中でも大容量の部類に入ります。

ですから、レンタルバイクを利用する場合、ライディング装備を「HondaGO BIKE RENTAL」取扱店まで着ていく必要がないんです。

ライディングジャケットやシューズ、ヘルメットなどバイクウェアが一式スッポリ入ります。

これでだけ入れてもスペース的にはまだ余裕があるので「ライディング装備一式」に加えて「泊りの荷物」も入りそうです。

55時間のロングゴーゴープランで長距離ツーリングも充分可能な積載量があります。

レインカバーも付属しているので、万が一雨が降っても安心。

ツーリングシートバッグとしての機能もしっかり装備されているんですね。

シートから下ろせばキャリーバッグになるので、ホテル内や街の移動が超スムーズ!

でも、このシートバッグがレンタルツーリングにオススメの理由はこれだけじゃありません。

荷物が積みにくい形状のバイクほど積みやすい秘密があるんです。

「積みにくいバイク」ほど「積みやすい」!? その秘密がこちら!

この「トロリーシートバッグ」にはレンタルバイクにオススメの理由がもうひとつあります。

その秘密がバッグの底下にある、この「赤いベルト」

特に“リアシート形状が細いバイク”にも積みやすい仕組みになっているんです。

この赤いベルトはリアシートの後ろに差し込んで使用します。

例えば、一般的には荷物の積載がしにくい部類に入る、CBR250RRのようなスーパースポーツタイプのリアシート。

このリアシートに赤いベルトを後ろから差し込むことで前方にバッグがズレてこないので、びっくりするほどしっかり積載できるんです。

今までありそうでなかったナイスアイディア!

試しに、現在支流となっているショートテールのリアデザインがかっこいいCB650Rでも試してみました。

シートの形状によってはベルトが上手く入らないものもありますが、シートの下にベルトがしっかり入らなくても、バッグが前方にズレて来ないように工夫すれば大丈夫。

シートバッグの固定自体は付属の4本のタイダウンベルトでフレームなどに固定させるのですが、この赤いベルトとの相乗効果で“5点止め”できるので、今まで味わったことがないくらいしっかり積載できます。

これは是非試してみて欲しいです!

それに、もうひとつ。バッグの底に仕込まれているキャリーハンドルが、バッグそのもののフレーム的な役割を果してくれます。

例えば、重量のある荷物を入れても型崩れしないので、柔らかいリアシートの上に積載してもピッタリ固定されるんです。

初めて借りるレンタル車種に上手に積載できるか不安だと思いますが、このバッグはかなり多くの車種に対応してくれると思います。

このシートバッグがひとつあれば、電車やバスなどの公共交通機関を利用して「HondaGO BIKE RENTAL」取扱店まで楽々移動。

このトロリーシートバッグは本当にオススメ。筆者の私(岩瀬)も実際に愛用させてもらっています。

きっとレンタルバイクでのツーリングが最高に快適になると思いますよ!

【文:岩瀬孝昌(外部ライター)】

バッグがあれば快適! あとは『HondaGO BIKE RENTAL』で走り出すだけ!

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レンタル料金

HondaGO BIKE RENTALは、
お得なレンタル料金プランを
ご用意しております。

(税込)

4時間プラン 8時間プラン 24時間プラン
951cc- ¥14,000 ¥16,000 ¥19,000
126cc-
250cc
¥8,500 ¥9,500 ¥11,500
51cc-
125cc
¥4,000 ¥5,000 ¥6,000
料金表はこちら

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