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ツーリングにおすすめのレンタルバイク って?選び方や車種を紹介!

季節や自然を感じながら旅するバイクツーリングには、電車や車では味わえない醍醐味があります。

ライダーのなかには自分でバイクを所持せず、ツーリングのときだけレンタルする人もいますが、レンタルバイクは車種がありすぎてどのようなバイクを選べばよいのかわからない、という声もよく聞きます。

この記事では、そんなライダーのために、レンタルバイクの選び方とおすすめの車種を具体的に紹介します。

ツーリングにはレンタルバイクがおすすめ!

長い連休や長期休暇、特に太陽が出ている時間が長くなる初夏から秋は、ツーリングに最適の時期です。

休暇が近づくたびに果てしない大空が広がる北海道や南国情緒あふれる沖縄の風景を思い浮かべて心を躍らせるライダーは少なくありません。
しかし普段、バイクに乗らない人がバイクを所持するのは、車両本体はもちろん、軽自動車税や任意保険料など維持費がかかって大変です。

 

そこでおすすめしたいのがレンタルバイクです。
レンタルバイクのメリットはいくつかありますが、1番のメリットは、ツーリングの都度、バイクをレンタルすれば済むので維持費が全くかからないことでしょう。

 

また、レンタルバイクであれば飛行機や新幹線で訪れた旅先でレンタルし、現地で返却すればいいので高額な輸送費もかかりません。特に北海道や沖縄など、バイクをフェリーで運ばなければならない場所ではレンタルバイクが大活躍します。

そのほか、手持ちのバイクとは別のバイクに試乗してみたい人にもおすすめです。

ツーリングにおすすめのバイクって?

ツーリングにおすすめのバイクは、乗り心地の良さはもちろん、ショートツーリングかキャンプ(ロング)ツーリングか、またライダーの体格や好みでも違ってきます。

もし旅先でショートツーリングに出かけたいのであれば、普通自動車免許でも運転できる原付(50cc以下)や125ccクラスのバイクがおすすめです。

このクラスのバイクは軽量な分、操作性が抜群なので、ゆっくりと景色を眺めながら観光地巡りが楽しめます。その分、燃料タンクの容量が少ないので、北海道のような土地が広大なところではガス欠のおそれもあります。

逆に、本格的なキャンプ(ロング)ツーリングを楽しみたいのであれば、荷物の積載重量の問題から排気量が250cc以上のバイクを選ぶといいでしょう。

一般的に排気量が大きいバイクの方が疲れにくいですし、何より126cc以上でないと高速道路も利用できません。ただし普段、バイクに乗っていない人がいきなり排気量が大きいバイクに乗ると操作に慣れるまで時間がかかるので注意しましょう。

おすすめは、250cc~400ccクラスで荷物が積みやすいバイクです。

その点、レンタルバイクは、たくさんある車種のなかから好みのバイクが選べるという利点があります。乗り心地が良く、気に入った車種を選びましょう。

ツーリングにおすすめのバイクを紹介!

ここでは、北海道から沖縄まで、全国各地で展開するホンダのバイクレンタルサービス「HondaGO BIKE RENTAL」でレンタル可能なバイクのなかから、主にキャンプ(ロング)ツーリングにおすすめのバイクを紹介します。

なお、ここで紹介した車種以外にも、「HondaGO BIKE RENTAL」では、まだまだツーリング向けの魅力的なバイクを多数とりそろえているので、気になる車種がある人は公式サイトの車種紹介を確認してください。

NC750

ホンダ「NC750X」はライダーの間でも評価が高い、ロングツーリング向けのバイクです。
総排気量745ccという大型バイクながら、滑らかな乗り心地と高い操作性を実現しており、特に高速道路での安定性は抜群です。

 

また、NC750Xではエンジンで発生したトルク(回転力)を細かくコントロールできるHSTC(Honda Selectable Torque Control)を搭載、後輪の駆動力を電子制御しているのでアップダウンの激しいワインディングモードでも楽々と乗りこなせます。

そのほかNC750Xの特徴としては、車のトランクのようなラゲッジスペース(22リットル)を備えており、手荷物のほか旅行先で購入したお土産を収納することも可能です。
大型自動二輪免許を取得したばかりの人にもおすすめできる、乗りやすいバイクです。

 

400X

ホンダ「400X」は、いわゆるクロスオーバー(オン・オフ両用)モデルの中型バイクです。
400Xの特徴を一言でいえば、テーパーハンドルの取り回し性の良さやワインディングロードで小回りがきくことなど、とにかく扱いやすいことでしょう。

 

車体はコンパクトで乗り心地がよく、長距離移動も疲れません。シート高は800mm、日本人女性の平均身長(157cm)であれば両足の親指がしっかりと地面につくので、女性にもおすすめです。

また、実燃費に近いといわれるWMTCモード値が28.3km/Lで非常に燃費がいいこと(燃料タンク容量17リットル)や、後部に荷物を載せやすいことからもロングツーリング向きであるといえます。
ロングツーリングが初めてという人にもおすすめの、使い勝手のいいバイクです。

 

CB400 SUPER BOL D’OR

ホンダの「CB400 SUPER BOL D’OR」(CB400SB)は、ベテランライダーから傑作との呼び声も高い中型バイクです。

CB400SBで、まず目に入るのがテーパーハンドルを覆うようにして取り付けられたハーフカウルでしょう。CB400SBのカウルは、スクリーンが小さめながら風よけの効果が抜群で、高速道路を走行していても非常に快適です。カウルの両脇にはサングラスやライターを入れるのに便利な小物入れもあります。CB400SBは同型機の「CB400 SUPER FOUR」(CB400SF)に比べてカウルがある分、大柄な印象がありますが、実際はコンパクトで幅広い体格に対応できます。

また、CB400SBは、カウルにメーター類がついているので、その分、ハンドルの取り回し性が良好です。

実際にCB400SBを購入しようとすると100万円以上しますが、レンタルバイクであればずっと安い料金で乗れるのも嬉しいポイントです。

「HondaGO BIKE RENTAL」なら長時間レンタルできる

「HondaGO BIKE RENTAL」の「LONG GOGOプラン」は、たっぷり55時間(2泊3日)、バイクの返却を気にせずにゆっくりと旅が楽しめる、ロングツーリングに最適のプランです。

このプランでは「24時間プラン+31時間延長」に比べて料金がずっとお得になります。また、ホンダならではの手厚い保険や補償、ロードサービスもあるので万が一のトラブルの際も安心です。

お気に入りのバイクでツーリングを楽しみたい人は、ぜひ検討してみてはどうでしょうか。

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