電車で現地へ行って『原付二種』で気軽に観光! リーズナブルに楽しむミニバイクの遊びかた【次はどれ乗る?レンタルバイク相性診断③/Honda Mokey125】

原付二種の『モンキー125(Monkey125)』ならではの楽しみ方

原付二種免許(小型限定普通二輪免許)で乗ることができるモンキー125は、ビギナーからベテランまで『誰でも』気軽に楽しめるのが魅力のファンバイクです。

ですから、1000ccのスーパースポーツや車格の大きいアドベンチャーバイクなどと違い、ホンダのレンタル車種ラインアップの中でも、特に『乗る人を選ばない』バイクのひとつ。

でも、あえて『こんな人におすすめ!』と提案させてもらうのであれば、「クルマや電車で旅行先までいって、現地の観光を“バイクで楽しみたい”」と言う人にオススメしたい1台です。

もちろん、250ccクラスや400ccクラスのバイクをレンタルしても良いのですが、HondaGO BIKE RENTALでは125ccクラスはとてもリーズナブルにレンタルできるからなんです。

リーズナブルなレンタル料金でコスパに優れた原付二種バイク

こちらの表はHondaGO BIKE RENTALの排気量クラスと時間プランの基本レンタル料金です。

例えば、2泊3日の旅行で想定してみたとします。

一番長くレンタルできる55時間の「LONG GOGOプラン」で、250ccクラスのバイクをレンタルした場合の料金は2万2000円ですが、125ccクラスのバイクなら1万2000円で、1万円も安くレンタルすることができます。

(下に続きます)

コスパ抜群の『LONG GOGOプラン』って?

お得な料金プランの詳細はコチラから

電車で現地へ着いたのなら、そこから高速道路に乗る機会は少ないでしょうし、原付二種なら法定速度もクルマと同じでOK。

バイクで気軽に、機動力高めで現地を観光できます。

それに、浮いた1万円で現地の美味しい料理を食べるのもいいですね!

高速道路を使ったバイクツーリングは現地にいくまでも楽しい乗り物ですが、やっぱり行き帰りの疲労もありますからね。

そんな時に「電車+原付二種レンタル」の旅がオススメなんです。

旅の荷物は宿に預けるか、リュックに入れるのが吉!

モンキー125は一人乗り仕様のシングルシートなので、リアキャリアがないと荷物の積載は出来ないと思った方が無難です。

ライダーが跨るとご覧の通りの幅しかないので、万が一、荷物を積載出来たとしても落下する危険性もありますから、旅の荷物は宿やコインロッカーなどに預けるか、リュックに入れて走ることをオススメします。

そして、125ccクラスのもうひとつの利点は、現地をゆっくり着の身着のままに走れると言うこと。

スポーツバイクとは楽しみかたが違うバイクだからこそ、見つけられる道や景色があるんです。

レジャーバイクのモンキー125なら気軽さ抜群ですから、新しい発見があるかもしれません!

モンキー125での『電車+原付二種レンタル』の旅は超おすすめ!

バイクで走る自由度を知っていると、旅行に出かけた時に、バスなどの公共交通機関を利用するのが、すこし面倒に感じたりしませんか?

でも、通常の旅行に原付二種のレンタルバイクを組み合わせれば、快適自由&リーズナブルな旅ができるんです。

ホンダの原付二種ラインアップの中でも、体格なども気にせず、誰もが気軽に乗れるのがモンキー125っていうバイク。

レンタルバイクだからこそ出来る自由な旅へ出掛けてみてはいかがでしょうか?

モンキー125に乗ってみた感想は?

ホンダ『Monkey125』に乗ってみたいなら!

HondaGO BIKE RENTALならリーズナブルに体感!料金など詳しくコチラから

 

ホンダのバイクレンタルとは?

急にバイクが必要な時にも簡単、便利、リーズナブルにバイクをレンタルできるHondaGo BIKE RENTAL。日本全国、365日24時間借りたいバイクを予約できるホンダのレンタルバイクサービスです。原付スクーターから大型スポーツモデルまで、多彩なラインアップをご用意しております。

簡単会員登録

レンタル料金

HondaGO BIKE RENTALは、
お得なレンタル料金プランを
ご用意しております。

(税込)

4時間プラン 8時間プラン 24時間プラン
951cc- ¥14,000 ¥16,000 ¥19,000
126cc-
250cc
¥8,500 ¥9,500 ¥11,500
51cc-
125cc
¥4,000 ¥5,000 ¥6,000
料金表はこちら

関連記事

  1. 度量が違う。今あるバイクの中で『CB400SF』の守備範囲の広さは世界一!【ホンダの道は一日にして成らず 第2回/Honda CB400 SUPER FOUR 後編】

  2. CBR400Rってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!【ホンダバイク資料室/Honda CBR400R(2020)】

  3. 250ccには真似できない! 400ccだから成立させられた優しいバイク【ホンダの道は一日にして成らず 第3回/Honda CBR400R 前編】

  4. CB400SFってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!【ホンダバイク資料室②/CB400 SUPER FOUR(2020)】

  5. 新型はどうなる? 大型バイクとしてのCB1300SF『SP』に乗って思うこと【ホンダの道は一日にして成らず 第6回/Honda CB1300 SUPER FOUR SP 基本編】

  6. もはや完全に別モノ? 新型『X-ADV』が正式発表され、価格や発売日も決定しました!【ホンダ2021新車ニュース/Honda X-ADV 編】

  7. 大型バイクで650ccって結局どうなの? CBR650Rって物足りない?【ホンダの道は一日にして成らず 第1回/Honda CBR650R 前編】

  8. 【動画】パリダカレプリカと呼ばれた初代『アフリカツイン』の貴重な走行映像は必見!【ホンダ歴代バイク図鑑/XRV650 Africa Twin(1988年)編

  9. 新型『ディオ110』はダッシュ力が違う!? 燃費も良くなり軽量化も! コスパ高めの原付二種スクーターが充実のフルモデルチェンジ!価格や発売日も決定しました【ホンダ2021新車ニュース/Honda Dio110 編】

ホンダのレンタルバイク
  1. 関西エリアをバイクツーリングするならまずはココ!人気の『絶景ロ…

  2. 完全に突き抜けた! 新型『GB350』がこれまでの400ccクラスの常識を…

  3. 20馬力という英断。だからこそ『GB350』は他には真似できない境地に…

  4. ホンダの技術を『味わい』に集中させると、ここまでのバイクができ…

  5. 抜群の爽快感!一度はバイクで走りたい日本屈指の『絶景ツーリング…

  1. 原付二種/125ccバイク最強か!? ホンダ『CT125・ハンターカブ』はキ…

  2. はじめてホンダのカブシリーズに乗るとき注意するべき3つのポイント

  3. レンタルバイクを楽しむために、自前で揃えておいたほうが良いもの…

  4. 大型バイクで650ccって結局どうなの? CBR650Rって物足りない?【ホ…

  5. CB400SFってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します…

バイクレンタル会員登録