レンタルバイクをもっと楽しむために!

バイクの免許は手に入れた!
でも、自分にぴったりの1台が見つかるまではレンタルバイクで。
そういう人にも『これは自前で持っておくといい』というアイテムを紹介します。
まずは何よりこれ!
ヘルメットは自分で用意するのがおすすめ!

何はともあれ、ヘルメットです。
これだけは自分のものを持っておくほうがいいと思います。
お店で買う時には、きちんとサイズを合わせて、長時間被っていても疲れないものを用意するとバイクで走っている時の快適さが断然違いますから!
それに、見過ごせないメリットのひとつとして自前のヘルメットがあればインカムを装着することもできます。スマホと連動させておけば、色々と便利ですからね。
もちろんHondaGO BIKE RENRALではヘルメットも借りることができますけれど(※洋用品オプションの貸し出しを自粛している店舗もあります。詳細は各店舗詳細画面または、予約画面にてご確認ください)安全性・快適さ・便利さの面からヘルメットは自前で用意するのがおすすめ!
グローブや靴も、思った以上に重要!

そして、地味に思えるかもしれませんが、グローブもけっこう重要です。
アクセルやクラッチ、ブレーキの操作って繊細ですよね。
しかもバイクによって、微妙に操作フィーリングが違う……
でも手に馴染んだ自前のグローブがあれば、レンタルで毎回違うバイクに乗っても早い段階でバイクに慣れることができます。
逆にサイズの合わないグローブだと、操作がしにくかったりで戸惑うことになりかねません。

そしてグローブと同じ理由で、靴もバイク専用のものがあると良いです。
バイク専用の靴は安全性も高いですし、なによりバイクが運転しやすい専用設計になっています。
ステップの上で靴が滑らないように、ギアチェンジがしやすいように、バイクをホールドしやすいように。
つまり『バイクを楽しく運転できるように配慮されている』ってことです。
だって考えてみてください。バイクと乗る人間(ライダー)の接点って『座るシート』『ハンドルを握る手』『足を置くステップ』の3つしか無いんですよ?
手と足は、バイクの操作の要といっても過言ではありません。

レンタルしたバイクとの時間を思いっきり味わいたい。
もしそう考えているなら、グローブや靴も自分に合うものが用意できるのが理想です。
はじめて乗るバイクが多い『レンタル』だからこそ
気軽に楽しみたいから、バイク用品もレンタルでいい。
それも正解! それぞれのスタイルのひとつです。
だけど、どんどんバイクが好きになって、もっともっと走ることを楽しみたくなってきたら『ヘルメット』『グローブ』『バイク用の靴』は自分で揃えるのがおすすめ!
そのほうが間違いなく、はじめてレンタルする『乗ったことのないバイク』に短時間で慣れることができますから。
思いっきりバイクを楽しむためにも、この3つは自前で持っておくと充実度が変わってきます。
それに、将来的に自分でバイクを買うことになっても使えるものだから、持っておいて損はありませんしね!
【文:北岡博樹(外部ライター)】
Q&A
HondaGO BIKE RENTALでヘルメットはレンタルできますか?料金はいくらですか?
はい、洋用品オプションとしてヘルメットをレンタルできます。料金は1日1,000円、以降1日ごとに200円です(車両レンタル料金とは別)。
ヘルメットのサイズ指定はできますか?当日合わないのが不安です。
サイズ等の希望は、予約画面の備考欄に記載します。ただし店舗によってはサイズを含め用意できない場合があるため、予約画面での表示確認や店舗への事前確認が確実です。
ヘルメットは「借りる」より「自前」が良いのはなぜ?
購入時に適切なサイズを合わせ、長時間でも疲れにくいものを選ぶと快適性が大きく変わり、さらに自前ならインカム装着など利便性も高まります(レンタル取扱いは店舗により異なる場合あり)。



















