2つの有料オプションでさらに安心!『車両保険』と『安心補償GO』って?【2分でわかるホンダのレンタルバイク保険 後編】

前編でご紹介したHondaGO BIKE RENTALのレンタル料金の中に含まれている「基本の補償」は、主に“人に対する補償”なので、立ちゴケやマシンの破損など、車両に起きた補償は基本的に含まれてないんです。今回は万が一の時に備えて、さらに手厚い『車両保険』と 『安心補償GO』の「有料補償オプション」について解説します。

【前編】はこちら!

ぜひ加入したい有料オプションの『車両保険』と『安心補償GO』

前編でご紹介したHondaGO BIKE RENTALの「レンタル基本料金」の中には、人に対する手厚い補償が含まれています。

しかし、ここでちょっと気をつけたいのは『基本の補償』の中には、車両が破損した場合などの補償が基本的に含まれていないこと。

これはHondaGO BIKE RENTALに限った話ではありませんが、レンタルバイクは立ちゴケや単独転倒などでレンタル車両が破損してしまった場合、修理金額(別途営業補償金額が発生します)を負担しなければならないんです。

でも、安心してください! HondaGO BIKE RENTALにはさらに手厚い「有料オプション」が設定されています。

ここからは『車両保険補償』と『安心補償GO』の2つの有料オプションをご紹介します。

車両を破損させてしまった時にも安心の『車両保険』

『車両保険』とは、万が一の事故や転倒で、レンタル車両に修理金額(車両本体価格の20%以上)が発生した場合に、それが補償される有料オプションです。

排気量クラスごとに価格は異なりますが、1日に500円〜3000円程度プラスすることで『車両保険』に加入できます。(2日目以降は150円〜800円程度)

しかし、この『車両保険』は修理費の全額補償ではなく、車両本体価格の5%が免責金額(自己負担金額)となります。免責金額とは自己負担額となります。

例えば、レンタル車両が50万円のバイクだったと仮定して、自損事故により10万円の修理金額が発生した場合のケースを見てみましょう。

レンタル料金に含まれている「基本の補償」のみの場合の自己負担額は13万円なのに対し、有料オプションの『車両補償』に加入していた場合の自己負担額は5万5000円。

リーズナブルな掛け金ですが、大きな安心につながるので『車両補償』の加入は是非ともオススメしたいところです。

 

※立ちゴケや単独転倒でも、補償の適用には『警察の事故証明』が必要になります。またヘルメット、グローブ等の洋用品やその他オプション品は保険適用外となりますのでご注意ください。

さらに安心の『安心補償GO』なら、修理費用の自己負担額がゼロに

だけど、ちょっと複雑なんですが、立ちゴケなど軽いトラブルで『修理費用が車両価格の20%に届かなかった』場合という場合もありえます。

例えばですが、車両保険に加入していたとしても、車両価格50万円のバイクで軽く立ちゴケして、仮に修理費用が8万円(別途営業補償金額が発生します)だった場合……それを負担しなければならないことになっちゃうんです。

そして、もうひとつ想定されるケース。

仮に車両価格が200万円のバイクを破損してしまった場合、免責金額は車両価格の5%なので自己負担額は10万円(別途営業補償金額が発生します)となります。

どちらもなかなかキツいですよね。

そんな時のために、超安心のプラン『安心補償GO』が新しく加わりました。

この『安心補償GO』は、先ほどの「車両保険」に上乗せするカタチで、さらに日額2900円〜6600円程度をプラス(2日目以降は800円〜4300円程度)することで、万が一レンタル車両の修理費が発生してしまっても、自己負担額がゼロになる最も手厚いプランです。

こちらのケースも、車両価格50万円のバイクで10万円の修理金額が発生した場合のケースを見てみましょう。

レンタル料金に含まれている「基本の補償」のみの場合の自己負担額は13万円なのに対し、有料オプションの「車両保険」に加入していた場合の自己負担額は5万5000円。ですが『安心補償GO』に加入していた場合は自己負担額がゼロになります。

どんなベテランライダーでも、万が一の事が絶対に起こらないとは限りません。そんな時のためにも「車両保険」に加えて、この『安心補償GO』に加入しておくことで確実な安心を得ることができます。

※立ちゴケや単独転倒でも、補償の適用には『警察の事故証明』が必要になります。またヘルメット、グローブ等の洋用品やその他オプション品や、タイヤのみに生じた損害(パンク等)は補償適用外となります。

HondaGO BIKE RENTALの公式WEBサイトには、さらに詳しい補償内容が記載されていますので、出発前にご確認頂き、レンタルバイクツーリングをより安心して楽しんで下さいね!

【文:岩瀬孝昌(外部ライター)】

↓さらに詳しい補償内容はこちらの公式ホームページをご覧ください

『HondaGO! BIKE RENTAL』公式ホームページはコチラ!

ホンダのバイクレンタルとは?

急にバイクが必要な時にも簡単、便利、リーズナブルにバイクをレンタルできるHondaGo BIKE RENTAL。日本全国、365日24時間借りたいバイクを予約できるホンダのレンタルバイクサービスです。原付スクーターから大型スポーツモデルまで、多彩なラインアップをご用意しております。

簡単会員登録

レンタル料金

HondaGO BIKE RENTALは、
お得なレンタル料金プランを
ご用意しております。

(税込)

4時間プラン 8時間プラン 24時間プラン
951cc- ¥14,000 ¥16,000 ¥19,000
126cc-
250cc
¥8,500 ¥9,500 ¥11,500
51cc-
125cc
¥4,000 ¥5,000 ¥6,000
料金表はこちら

関連記事

  1. 奥多摩ツーリング

    東京ツーリングの聖地、自然とワインディングを味わう奥多摩ツーリング。

  2. 箱根ツーリング

    美しいワインディングと絶景の大パノラマが堪能できる神奈川ツーリングの定番。晴天の箱根ツーリング。

  3. グロムってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説します!【ホンダバイク資料室/Honda GROM(2020)】

  4. 千葉でカリフォルニア気分!?海ほたる〜千葉・木更津ツーリング

  5. 手軽にツーリング写真を投稿→豪華景品が貰えるかも!? ホンダの写真投稿サイト『ライダーズボイス』って知ってる?

  6. 余裕の積載力と走行性能でキャンプも楽勝!旅するバイク「CRF1100L Africa Twin」でレンタルバイク富士山ソロキャンプ

  7. モンキー125ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説!【ホンダバイク資料室③/Honda Monkey125(2020)】

  8. レンタルバイクで瀬戸内海に浮かぶ島々を巡る。絶景「しまなみ街道」ツーリング。

  9. JAXA入り口にあるH-IIロケット

    先進と歴史の頂きを巡る。JAXA~牛久大仏ツーリング。

ホンダのレンタルバイク
  1. 完全に突き抜けた! 新型『GB350』がこれまでの400ccクラスの常識を…

  2. 20馬力という英断。だからこそ『GB350』は他には真似できない境地に…

  3. ホンダの技術を『味わい』に集中させると、ここまでのバイクができ…

  4. 抜群の爽快感!一度はバイクで走りたい日本屈指の『絶景ツーリング…

  5. クッション性以外にも2つの役割がある『マット』はキャンプで快適に…

  1. レンタルバイク派におすすめ! 『こういうバッグ』があるとすごく快…

  2. 実車公開! 新型『レブル1100』はクルーザーじゃなくてスポーツバイ…

  3. はじめてホンダのカブシリーズに乗るとき注意するべき3つのポイント

  4. ツーリングの楽しさは『下道』にあり! モンキー125でバイクの面白…

  5. 原付二種/125ccバイク最強か!? ホンダ『CT125・ハンターカブ』はキ…

バイクレンタル会員登録