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【カジュアルクルーズさんふらわあ】バイクで行くフェリー旅をもっと満喫しよう!お得プランもチェック

「フェリーに乗ってバイクで旅に出かけたい!」と、思い立った時から旅への期待やワクワクは始まっていますよね!
今回は、初めてフェリーを利用したバイクのツーリングを考えている方に、旅の計画を立てるサポートをしてくれる「カジュアルクルーズさんふらわあ」をご紹介します。

カジュアルクルーズさんふらわあ」は海運会社の商船三井が運営するホームページ。商船三井グループは、大型フェリー「さんふらわあ」を北海道から九州まで、国内4航路10隻で運航しています。

「さんふらわあ」乗船前に知っておきたい情報がたっぷり詰まった「カジュアルクルーズさんふらわあ」。特に、「お得なプラン」や「フェリー旅の乗船レポート」は是非チェックして頂きたい!もちろん、乗船中の楽しみ方や乗船前後に訪れることができる観光・レジャー、グルメスポットの情報も揃っています。
具体的にバイクとフェリー旅の楽しみ方の情報があると、計画を立てることも楽しい時間になりますね。それでは詳細をチェックしていきましょう!

「カジュアルクルーズさんふらわあ」をチェックして旅の準備も楽しもう

私が初めてバイクでフェリーに乗船した時は不安や疑問で頭がいっぱいでした。フェリーの予約方法は?どんなフェリーにどこから乗船するの?女性1人でも安心して過ごせるの?「カジュアルクルーズさんふらわあ」は、初めてフェリーに乗船する方の疑問を解決してくれる内容が詰まっていますよ。

「さんふらわあ」は北から南まで4つの航路があります。詳細は「航路一覧」をチェックしてみて下さいね。
・首都圏~北海道航路(大洗港~苫小牧港)
・神戸~大分航路(神戸港~大分港)
・大阪~別府航路(大阪南港~別府国際観光港)
・大阪~志布志航路(大阪南港~志布志港)
まずは目的地を決めましょう。航路によってフェリーの名前や大きさ、船内の雰囲気も違います。
どの航路でどんなフェリーに乗るのかは「フェリー旅」でチェックできますよ。

女性目線で特に気になるのは客室ですよね。プライベート空間があるのか気になるところです。「フェリー紹介」で、フェリーごとに客室の詳細を写真付きで紹介してくれています。これは嬉しい!バイク旅では荷物が多くなるので、私は1人で乗船する時は個室を利用しています。ヘルメットやジャケットなどの荷物をバイクに置いたままにせず、船内に持ち込みますし、パソコンやカメラを持っていることもあるので防犯の意味でも安心かと思い個室を選択しています。

個室以外にもプライベート空間が保てる客室がありましたよ。首都圏~北海道航路「さんふらわあ さっぽろ/ふらの」には「コンフォート」、神戸~大分航路「さんふらわあ ごーるど/ぱーる」・大阪~志布志航路「さんふらわあ さつま/きりしま」には「プライベートベッド」という客室があります(※)。カプセルベッドタイプになっていて、相部屋ですがしっかりプラベート空間が確保されています。ベッド内には荷物の置くスペースやテレビまである!すごい!友人同士でツーリスト(フラットタイプの大部屋)を利用しているライダーさんを見かけますが、本当にフェリーを満喫しているなと感じます。

※大阪~別府航路では2022年春就航「さんふらわあ くれない/むらさき」で「プライベートベッド」がご利用になれます。

このように客室もさまざまです。どの航路でどこへ行くか決めたら「カジュアルクルーズさんふらわあ」で客室をチェックしてみましょう。この部屋だとこんな楽しい時間が過ごせそうだと想像するだけでワクワクしますね。女性1人のバイク旅でも安心して過ごせます。それぞれにピッタリの客室が見つかるはずです。

最高の旅のプランを練ろう!ツーリングの立ち寄りスポットをチェック

フェリーを下船したら、港周辺の土地を巡ってみるのもおすすめです。特に大分、別府は日本を代表する温泉地です。日帰り入浴できる温泉施設がいくつもあり、手ぶらでも利用できます。初めて「さんふらわあ」を利用し、バイクで別府港に降り立った時は、町から上がる湯煙が見えて「あぁ到着したんだ」と感動しました。港周辺で味わえる新鮮な海鮮グルメも食べてみたいですね。

せっかくバイクとフェリーに乗って港へ来たなら、港周辺を巡ってみるのもおすすめ。
「カジュアルクルーズさんふらわあ」では、乗船前後に楽しめる「観光・レジャースポット」も紹介していますよ。スマホを開けば数えきれない情報が溢れていますが、「カジュアルクルーズさんふらわあ」が教えてくれる立ち寄りスポットは、「さんふらわあ」を利用した人が立ち寄りやすいスポットに特化しているので安心!
ドライブやアウトドアのカテゴリーごとに実際に巡った旅の内容が細かく紹介されているので、初めて現地を訪れる方には特におすすめです。自分好みに記事にあるプランをアレンジして巡ってみるもの面白そうですね。
個人的には時間ギリギリで乗船手続きをするよりも、港近辺を観光しつつ、乗船手続開始の時間を待った方が余裕を持てて安心なんです。なので、「カジュアルクルーズさんふらわあ」で紹介している、乗船前後に楽しめる内容は嬉しいですね。

「お買い物も楽しみたい!」
「さんふらわあ」の船内のショップにはお土産が多く揃っているので、乗船中に購入するのもおすすめ!
お酒や地元の食材を使ったお土産を選ぶことができます。迷ったらスタッフの方に尋ねるとおすすめを教えてくれます。船内でいただくこともできるので「さんふらわあ」のショップは必ずチェックしたいですね。「さんふらわあ」オリジナルグッズも販売していますよ。

「カジュアルクルーズさんふらわあ」では、船内ショップの紹介だけでなく、現地でおすすめの「お土産やグルメスポット」も紹介しています。
阿蘇周辺の絶品スイーツ7選や、大阪のグルメ情報は、私も次回の「さんふらわあ」で行く九州旅の参考にしたいですね。

「さんふらわコラム」から、「さんふらわあ」の歴史と働く人に触れてみよう

さんふらわあコラム」をチェックしてみましょう。私はこのコラムを読んで、今まで意識していなかった「さんふらわあ」の魅力に気づきました。いつもは自分の旅のスケジュールで頭がいっぱい!船で働く人達に目を向けたことがありませんでした。ですが、実際に働く人たちに目を向けるとなんと面白いのでしょう。「さんふらわあ」で過ごす時間がもっと楽しくなりそうです。

コラムの中に、船長やアテンドクルーの皆さんは「20日間乗り続けて10日間休むというサイクル」と記載があるからもう驚き!人生観変わりそうですね。20日間も船内で生活しているのを全く感じさせない「さんふらわあ」のおもてなしを思い返すと、感動しました。

続いて「さんふらわあ職場インタビュー」に関する記事にも目を通してみましょう。私が初めてバイクで乗船する時は期待と同じくらい緊張がありました。どこで待機して、何分前からバイクへ戻ればいいのか、バイクで乗船する時の注意点や、いざ乗船してからどこに行けばいいかなど、知りたいことがいっぱいです。
思い返すと、私の不安は、窓口での案内やサポートで解消できていたのです。乗船までの待機場所や、バイクに戻ってスタンバイする時間はもちろん、乗船してまずどこに行けばいいか、フェリー内での過ごし方もレクチャーしてくれました。あまりに自然に対応してくれるものだから、当たり前と思っていましたが、このコラムを読むと窓口の案内からすでに、「さんふらわあ」のおもてなしは始まっていたのですね。
不安や疑問を解消して乗船できることで、船内で安心して過ごせました。ごくごく自然に。

安全な環境や安心なサービスの提供がどのようして生まれているのかを知ると、「さんふらわあ」乗船がもっと楽しみになります。「さんふらわあ」でバイクに乗って旅をしたいと思った時から、フェリーで行くバイクツーリング旅は始まっていて、プランを立てる時間も楽しみたいですね。
計画を立てる前に「カジュアルクルーズさんふらわあ」をご覧頂き、自分たちが乗る「さんふらわあ」や、そこで働く人たちに触れてみてはどうでしょう。また、立ち寄りたい場所や、グルメスポット、お土産をぜひチェックしてみてください。「さんふらわあ」の乗船時間だけでなくて、旅の全部を楽しむ為のサポートをしてくれますよ。