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鈴鹿サーキットは全力で遊べるアミューズメントパーク! 全日本ロードレース選手権の最終戦に家族や友達と行ってみよう!

2023年10月14日(土)・15日(日)は2023シーズン全日本ロードレース選手権の最終戦! 鈴鹿サーキットでHondaのチームやライダーを応援しよう!

全日本ロードレース選手権・最終戦は鈴鹿サーキットで開催!

2023年10月14日(土)、15日(日)はいよいよ2023MFJ全日本ロードレース選手権シリーズの最終戦が開催されます!

会場は三重県鈴鹿市に位置する「鈴鹿サーキット」。今回も前戦に引き続き、全5クラスのレースを開催。また、JSB1000は決勝を2レース行うので2日間でたくさんレースを楽しめますよ!

全国を転戦する全日本ロードレース選手権。第8戦の鈴鹿ラウンドは年間チャンピオンも決まる今シーズン最後のレース、白熱のレースを楽しめること間違いなしです!ぜひ近畿・中部地方にお住いの方は足を運んでみてはいかがですか?

▶全日本ロードレースについて知りたい方はこちら!

【JRR 全日本ロードレース 公式サイトはこちら】

鈴鹿サーキットってどんなサーキット?

鈴鹿サーキットは三重県鈴鹿市にあるアミューズメントパークを併設したサーキットで、F1日本グランプリや鈴鹿8時間耐久ロードレースが開催されることでも有名。コースは世界的にも珍しい立体交差を挟んだ8の字のレイアウトになっていて、コースディスタンスは5,821mと日本のサーキットで最長を誇ります。

そして、鈴鹿サーキットの特徴はホテルやキャンプサイトなどの宿泊施設に加えて、大型のアミューズメントパークを併設していること!

バイクやクルマをモチーフにしたジェットコースターなど乗り物系のアトラクションを多く展開していて、ファミリーでも友だち同士でも目いっぱい遊べます!

しかも鈴鹿サーキットホテルはモータースポーツの雰囲気を感じさせる部屋が多く用意され、ホテル宿泊ゲストは天然温泉「THE SPA」も利用可能。
キャンプサイトは手ぶらで行っても楽しめるテント付きキャンプサイトからオーソドックスなフリーサイトまで用意されています。

サーキット内の宿泊施設やアミューズメントパークを利用すれば2日間のレース観戦を全力で満喫できますよ!

また、10月14・15日にはご自身の愛車で鈴鹿サーキットのレーシングコースを走行できる「トワイライトクルーズ」・「モーニングクルーズ」を開催!
当日は是非愛車でコースを体験してみてください!

チケットは事前購入がお得!

観戦チケットは当日よりも事前に購入した方がお得に観戦でき、当日の入場もスムーズになります!

また、駐車場も前売り券の購入がおすすめですよ!

▶チケット販売についてはこちら

Hondaのマシンに乗る注目ライダーはこちら!!

今回の全日本ロードレース選手権最終第8戦は併催されるMFJカップ JP250のレースを含め計5つのクラスが同時開催!
各クラスともにHondaのマシンに乗るライダーが多数参戦します!

そこで、各クラスでHondaのマシンを駆り活躍するライダーをピックアップしてご紹介します!

【J-GP3】#1 P.MU 7C GALESPEED | 尾野 弘樹(おの・ひろき)選手

第6戦までのレースで連勝を飾ってきたJ-GP3クラスのゼッケン1番・尾野選手ですが、第7戦の岡山ラウンドでは絶好のスタートを切るものの11周目で惜しくも転倒。そのままリタイアとなり全戦優勝はお預けとなりました。

しかし、今回ノーポイントにも関わらずポイントランキングは依然としてトップを独走中!

最終戦でも力強い走りに期待したいです!

【ST600】#2 日本郵便 Honda Dream TP | 小山 知良(こやま・ともよし)選手

ST600クラスで戦う小山選手は、岡山ラウンドでHonda勢トップの5位フィニッシュ。11ポイント獲得でポイントランキングは6位につけています。

Honda勢としてもポイントランキングは最上位で、まだまだ上が狙える位置。最終戦でのレース展開に期待が高まります!

【ST1000】#1 Astemo Honda Dream SI Racing | 渡辺 一馬(わたなべ・かずま)選手

岡山ラウンドでは上位を走っていたライダーに転倒が続出。そんな中でここまで惜しくも勝ちきれずにいた渡辺選手が今季初優勝を達成!

ポイントランキングでも1位と3ポイント差の3位につけました!

最終戦でも前年チャンピオンとしての走りに期待です!

【ST1000】#32 SDG Motor Sports RT HARC-PRO. | 榎戸 育寛(えのきど・いくひろ)選手

ST1000クラスランキング2位につける榎戸選手!

岡山ラウンドではランキング首位を走る國峰選手と接触転倒を喫し、國峰選手とのポイント差は1ポイントのまま最終戦へ。

また、3位の渡辺選手が岡山ラウンド優勝により2ポイント差にまで迫っており、次のレースでは激戦が予想されます!

【ST1000】#2 TOHO Racing | 國峰 啄磨(くにみね・たくま)選手

そして最終戦で渡辺選手、榎戸選手と三つ巴の戦いを繰り広げることが予想されるのが、TOHO Racingから出走するゼッケン2番・國峰選手。

現在ポイントランキングトップを走りますが、岡山ラウンドでの転倒によりポイント獲得ならず、下位のライダーがすぐ後ろにまで迫ってきています。

最終戦で首位逃げ切りなるか⁉ 注目です!

【JSB1000】#10 TOHO Racing | 清成 龍一(きよなり・りゅういち)選手

JSB1000クラスにTOHO Racing から出走する清成選手は、岡山ラウンドを6位フィニッシュ。コンスタントにポイントを獲得して現在年間ランキングは8位。

現在5位から8位は僅差での戦いが繰り広げられており、鈴鹿ラウンドで2レースが行われるJSB1000クラスではまだまだ上位を狙える位置取りです!

最終戦での活躍に期待したいベテランライダー!

【JSB1000】#36 Astemo Honda Dream SI Racing | 水野 涼(みずの・りょう)選手

岡山ラウンドでは年間ランキングチャンピオンが確定するレースとなりましたが、まだ今シーズンは終わっていません!

現在JSB1000クラスのHonda勢としてTOPを走る水野選手はランキング3位。しかし、4ポイント差で同じくHonda勢の名越選手が迫ります!

鈴鹿サーキットで開催される残り2戦では、2人のライダーによる熾烈な表彰台争いが繰り広げられる予感!?

鈴鹿サーキットでHondaライダーを応援しよう!

今回ご紹介した選手以外にも、全日本ロードレース選手権には各クラスHondaのマシンに乗るライダーが多く出場します。

レースを見に行ったことが無いから楽しみ方がわからない、という方は上記で紹介したライダーや参戦するライダー、メーカーを応援してみてください。抜いた、抜かれたで一喜一憂するのもレースの醍醐味のひとつ!

また、現地パドックでは、普段ヘルメットを被って走っている姿しか見られないライダーたちの素の顔がみられるかも?

そして、ロードスポーツモデルに乗っている方は、プロライダーの本気の走りを間近で観ることができるので、自分のモチベーションが上がること間違いなし!

とにかく、映像ではわからないレースのスピード感や迫力あるサウンド、会場の熱気を肌で体感できるので、バイクレースやスポーツライディングに興味があるなら一見の価値アリです!

現地に行けない方は……

場所やスケジュールの都合で現地には足を運べない……という方は、YouTubeチャンネル「motoバトルLIVE」で無料ライブ配信が行われる予定ですので、オンラインでライダーを応援することもできます。

いきなり現地での観戦はハードルが高い、という人はまず配信で様子を見てみるのがおすすめですよ!

▶motoバトルLIVE配信はこちら
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全日本ロードレース選手権の詳細はこちらから!

▶全日本ロードレース選手権ホームページはこちら
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▶全日本ロードレース選手権クラス紹介はこちら
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【文:石神邦比古(外部ライター)】

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