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バイクで1泊2日のキャンプに行ってみた【準備編】

HondaGO BIKE RENTAL専用キャンプツーリングセット

国内260店舗でHondaのバイクがレンタルできる、『HondaGO BIKE RENTAL』ですが、なんとキャンプ道具も一緒にレンタル可能!ということで『HondaGO BIKE RENTAL専用キャンプツーリングセット』のサービスを実際に利用する企画の第3回目です。今回はお店でバイクとキャンプ道具のセットを借りるまでの流れを見ていきたいと思います。

HondaGO BIKE RENTAL

『HondaGO BIKE RENTAL専用キャンプツーリングセット』のサービスを利用して実際にキャンプツーリングへGO!

さて『HondaGO BIKE RENTAL』でバイクを借りようと思った際に、まず必要となるのが会員登録です。まずは『HondaGO BIKE RENTAL』の公式サイトのトップページから会員登録を行いましょう。

また、レンタルバイク利用にはクレジットカードでの決済が必要になります。スマートフォンにアプリを入れておくと予約はもちろん、決済も行えて便利です。ぜひこちらからダウンロードしてログインできるようにしておきましょう!

また、『HondaGO BIKE RENTAL』の利用方法はこちらの記事をチェック!

レンタルバイクをしてみたい!という方に。「初めてのレンタルバイク その2」

ホンダゴーバイクレンタル専用キャンプツーリングセットはどう借りる? 【事前編】

『HondaGO BIKE RENTAL』専用のキャンプツーリングセット

『HondaGO BIKE RENTAL』専用のキャンプツーリングセットの入り組み内容。テント、シュラフ(シーツ)、マット、チェア、テーブル、ランタン、バーナー、クッカー、ハンマー、積載用バッグ。

さてレンタルバイクの流れがわかったところで、ここからはキャンプツーリングセットの借り方を見ていきましょう! 大前提として、キャンプツーリングセットを利用する場合は、貸出発日の7営業日前までに予約する必要があります。

これはキャンプツーリングセットをバイクをレンタルするお店に発送するために必要な期間。レンタルバイクだけの場合は、当日飛び込みでもレンタル可能な場合もありますがキャンプツーリングセットを利用するためには事前の予約が必須となります。

『HondaGO BIKE RENTALトップページの上部にある、「キャンプツーリング」をクリックして、専用ページに飛びます。

HondaGO BIKE RENTAL専用キャンプツーリングセット

上部の項目から「キャンプツーリング」をクリックして、専用ページへジャンプ。

すると「店舗から探す」、「車種から探す」という項目が出てきます。最寄りのお店、または目的地近くのお店など、レンタルバイクを借りたい場所が決まっている場合は、こちらから該当のお店を探しましょう。

『HondaGO BIKE RENTAL』

左が「店舗から探す」、右が「車種から探す」

また、乗りたいバイクが決まっている場合は、「車種から探す」へページジャンプすると、車種から選ぶことができます。

今回は400Xでキャンプツーリングに行ってみようと思うので、「400X」を選びます。キャンプツーリングセットが利用できる車種には、「CAMPING」のアイコンが付けられているのでとてもわかりやすいですね。

HondaGO BIKE RENTAL専用キャンプツーリングセット

キャンプツーリングセットが利用できる車種には「CAMPING」のアイコンが付けられています。

実際に「400X」を選んでみると、400Xが借りられるお店の一覧が出てきました。この中でキャンプツーリングセットが利用できるお店を選びます。今回は、「ホンダドリーム戸田美女木」を選択。

HondaGO BIKE RENTAL専用キャンプツーリングセット

400Xが借りられるお店の一覧。

すると料金プランとともに、レンタル可能な日程が出てきました。それにETCやUSBソケットの有無など、装着されているオプション品の状況が出ているので非常に便利です。

HondaGO BIKE RENTAL専用キャンプツーリングセット

予約日程がカレンダーで表示されるので非常にわかりやすいです。

予約日程を選んだら、あとは流れに従って個人情報などの「お客様情報」入力→「予約内容の確認」を行えば作業は完了。あとはレンタル当日にお店に向かえばOKです!

ホンダゴーバイクレンタル専用のキャンプツーリング レンタル品の他に必要なものはある?

『HondaGO BIKE RENTAL専用のキャンプツーリングセットを利用する方の中には、これからキャンプツーリングを始めようとする人も多いと思います。

おそらくキャンプツーリングセットだけでキャンプが完結するの?と疑問に思っている人も多いと思います。そこでキャンプツーリングセットの他に必要なものが何があるのかをみておきましょう。

まず『HondaGO BIKE RENTAL専用のキャンプツーリングセットで借りられるアイテムは、テント、シュラフ(シーツ)、マット、チェア、テーブル、ランタン、バーナー、クッカー、ハンマー。それに積載用のバッグです。

HondaGO BIKE RENTAL専用キャンプツーリングセット

キャンプツーリングセットのレンタル品一覧。ホンダとmont-bellのダブルネーム品をメインに入り組みが作られている。

どれもキャンプツーリングに必要なものばかりですが、流石にコレだけではキャンプツーリングは成立しません。今回のツーリングで僕が用意した荷物は下の写真の通り。写真左上のシートバッグの中に『HondaGO BIKE RENTAL専用のキャンプツーリングセットが入っています。

HondaGO BIKE RENTAL専用キャンプツーリングセット

①着替え、②レインウエア、③地図、④モバイルバッテリーなど身の回りのもの、⑤カメラ、⑥虫除け、⑦調味料、⑧救急セット、⑨歯ブラシ&トイレットペーパー、⑩マグカップ、⑪インスタント食品、⑫サンダル、⑬Bluetoothスピーカー、⑭防寒着、⑮サブバッグ、⑯買い物用ナップサック、⑰帽子、⑱箸&取り皿(ロッキーカップ)、⑲水筒、⑳粉末スープ&コーヒー、㉑包丁、㉒着火剤、㉓作業用革手袋、㉔焚き火台、㉕ウエットティッシュ、㉖ターボライター、㉗鋸、㉘ヘッドランプ。

これらが全て必需品というわけではありません。今回はキャンプサイトでの焚き火を楽しみたくて焚き火用品を充実させましたが、キャンプのスタイルは人それぞれ。

もっとキャンプのご飯に凝りたいという人もいるでしょうし、荷物は必要最低限にして身軽に走りたいという人もいると思います。そこでキャンプツーリングに必要なアイテムの表も作ってみました。足りないもの揃えたり、取捨選択するのに活用してみてください。

キャンプ用品チェックリスト

チェック欄 品目 HondaGO BIKE RENTAL専用キャンプツーリングセット 日帰り 1泊2日 1泊2日 以上
レンタル品 シートバック DAYTONA ツーリングシートバッグ
レンタル品 テント mont-bell クロノスキャビン2型 ×
レンタル品 ハンマー   ×
レンタル品 グランドシート   ×
レンタル品 シュラフ(寝袋) mont-bell バロウバッグ♯3 ×
レンタル品 マット mont-bell フォームパッド180 ×
テーブル mont-bell L.W.トレールローテーブル
レンタル品 イス Herinox チェアワン
コッヘル mont-bell コンパクトランタン
ストーブ JETBOILL フラッシュ
ガスカートリッジ(お店で購入可)  
ランタン mont-bell コンパクトランタン ×
乾電池(単三アルカリ4本)   ×
調理道具/箸  
シェラカップ/マグカップ  
調味料  
水筒(2ℓ以上)  
ヘッドランプ  
焚き火台/革手袋   ×
ライター/着火剤  
ノコギリ   ×
Bluetoothスピーカー   ×
モバイルバッテリー  
トイレットペーパー  
虫除け/虫刺され薬/救急セット  
帽子  
着替え/タオル類  
防寒着  
サンダル  
洗面用具   ×
耳栓   ×
ナップサック  

×:必要なし  △:あってもいい  ○:あると便利  ◎:必須

※このほか、地図、レインウエアなどの一般的なツーリング荷物が必要です。

 

ホンダゴーバイクレンタル専用のキャンプツーリングセットはどう借りる?お店にて

HondaGO BIKE RENTAL専用キャンプツーリングセット

ホンダドリーム戸田美女木のクラブハウスに到着!

さて『HondaGO BIKE RENTAL』予約日当日、ホンダドリーム戸田美女木にやってきました! キャンプツーリングセット以外の荷物は、デイパックとサブバッグに詰めて持参。焚き火用品がちょっとかさばってしまいましたが、テントやシュラフなどの大物がないおかげで荷物はずいぶんコンパクトにできました。

サイトで予約を取り、スマートフォンアプリでクレジットカードでの決済を終えているので手続きもスムーズ。

ちなみに今回お邪魔したホンダドリーム戸田美女木では、通常営業開始時間が10時なのに対し、レンタルバイク貸し出し業務は朝7時から対応しており、早朝出発にも対応してくれるそうです

レンタルする400Xの操作説明や貸し出し前の車両確認を終えたら、キャンプツーリングセットを受け取って出発準備。車両へのキャンプ用品の積み込みの方法は、前回の記事を参照してください。

さて準備が整ったらいよいよ出発! 今回目指すは秩父にあるキャンプ場です。首都高速道路から関越自動車道路を走っています。さすがアドベンチャーモデルの400Xは、荷物を積んでも走りやすく。排気量も400ccクラスの余裕でとても楽です。

次回はいよいよキャンプ場に到着します。お楽しみに!

【文:谷田貝 洋暁(外部ライター)/写真:関野 温】

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