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激戦のLADIESクラスに注目!全日本モトクロス最終戦

2022シーズンも最終戦へ

皆さん、こんにちは。
全日本モトクロス Honda PR担当です。
10月29-30日の第6戦関東大会が終了し、2022年の全日本モトクロス選手権も最終戦を残すのみとなりました。
今回は11月12日(土) – 13日(日)に宮城県スポーツランドSUGOで開催される「D.I.D全日本モトクロス選手権シリーズ2022 第7戦 第60回 MFJ-GP モトクロス大会」について見どころなどをご紹介します。

スポーツランドSUGOの特徴・アクセスについて

コース紹介

SUGO名物「大坂」

スポーツランドSUGOは自然の地形を活かしたアップダウンが特徴のコースで、最も象徴するのが傾斜角30°・高低差約35mの名物「大坂」。ターン1を抜けた後のライダー達がアクセル全開で一斉に駆け上がっていく姿は壮観です!

ヤマケンビッグジャンプ
ヨーロピアンセクション

この他にもライダーのテクニックが要求され、ハイスピードバトルが見られる「ヨーロピアンセクション」や「ヤマケンビッグジャンプ」と呼ばれる20メートルを超える長さのビッグジャンプもあり、起伏の激しい地形をライダーが駆け巡る、モトクロスの醍醐味を間近で体感することができます。

会場アクセス

新幹線をご利用の方は仙台駅から車で40分。飛行機をご利用の方は仙台空港から車で25分。
その他に高速道路でのアクセスも良く、東京からでも2時間ちょっとで観戦に行けます。
最終戦、盛り上がること間違いなしですので、是非お越しください。

各クラスの見どころをご紹介!

激戦のLADIESクラス

2022年のLADIESクラスは3連覇を狙う絶対王者、T.E.SPORTの#1 川井 麻央(かわい まなか)選手が、昨シーズンに続き圧倒的な走りでシーズンをリードするかと思われましたが、チームメイトの#4 小野 彩葉 選手が開幕戦で初優勝を飾ると、その勢いで続く第2戦 関東大会も優勝。
新たな時代の到来を予感させましたが、Hondaで2シーズン目を迎えた#3 久保 まな 選手(TEAM HAMMER)がコンスタントにポイントを重ねると、第4戦 近畿大会、第5戦 HSR九州大会で2連勝を飾り、ランキングトップに躍り出ました。
小野選手、久保選手のチャンピオン争いになるかと思われましたが、第6戦 関東大会では調子を上げてきた川井選手が今シーズン初優勝を飾るなど、各大会で主役が入れ替わる混戦となっています。
現在、久保選手がランキング1位、14ポイント差の3位に小野選手、4位 川井選手が追いかける展開。チャンピオン争いは久保選手有利の状況ですが、なにが起こるのがわからないのがレース。最後まで目が離せません!

IA1クラスはルーキーと好調のライダーに注目!

IA1クラスは、昨シーズンのIA2クラスチャンピオンの#22 大城 魁之輔 選手、同クラス2位の#23 大倉 由揮 選手がステップアップし、Honda Dream Racing Bellsから参戦。
同チームは若手2名体制で強豪ひしめく最高峰クラスに挑むこととなりました。
両選手ともに開幕戦、第2戦から早くも表彰台を獲得する力強い走りを見せ、今シーズンの活躍を予感させると、第3戦 SUGO大会、第6戦 関東大会では大城選手が優勝を果たしています。
安定したポイント獲得が課題ではあるものの、最終戦の開催地スポーツランドSUGOは大城選手初優勝の舞台。再び表彰台の頂点に立てるか期待が高まります。
大倉選手も、今年9月にアメリカで開催された国別対抗レース「モトクロス・オブ・ネイションズ」に日本代表として出場しており、世界を舞台に戦った経験を活かすことができるのか、こちらも注目です。

また、第6戦 関東大会のヒート2で3位表彰台を獲得した#7 大塚 豪太 選手(T.E.SPORT)も注目の選手です。
ヒート1では追い上げのレースから5位でチェッカーとなりましたが、全体トップタイムを記録するなど上り調子で、最終戦では優勝争いも期待できるライダーです。
既にチャンピオン争いは決してしまいましたが、来シーズンに向け重要な一戦になることは間違いないでしょう。

IA2クラスは今季Honda勢初勝利に期待

弱冠17歳、IA2クラス参戦2年目にして現在ランキング2位、充実したシーズンを過ごしている#10 柳瀬 大河 選手(Bells Racing)。
今シーズンはコンスタントにポイントを重ね、表彰台も複数回獲得。
残すは今シーズンのIA2クラスで現在負けなしのジェイ・ウィルソン 選手(ヤマハ)に競り勝ち、表彰台の頂点に立つのみ。
今季が7シーズン目となった#9 鈴村 英喜 選手(TEAM HAMMER)は、トップクラスの実力がありながらも我慢のレースが続きますが、ポイントを着実に重ね、第6戦 関東大会のヒート2で、前述の柳瀬選手を抑えて2位を獲得。
現在ランキング6位につけています。最終戦も表彰台に立つ姿を見たいですね!

地元ライダーの活躍にも注目です。スポーツランドSUGOをホームコースとしている、岩手県出身の#36 横澤 拓夢 選手(TKM motor sports いわて)。
IA1クラスから戦いの舞台をIA2クラスに移した今シーズンは苦戦が続きますが、第4戦 近畿大会で表彰台を獲得。
徐々に本来の調子を取り戻しており、最終戦では今シーズンのIA2クラスでHonda勢初優勝を飾れるか、注目しましょう!

好評のライダートークショーも開催!

写真は第3戦開催時に撮影されたものです

最終戦では、2021年シーズンIA1クラスチャンピオンの山本 鯨 氏と、今回ご紹介したIA2クラスに参戦中の横澤 拓夢 選手をゲストに迎えたトークショーを開催予定!
決勝日13日(日) 11時50分より第1パドックHondaブースで開催を予定しております。(当日のスケジュールにより変更・中止になる場合があります)
SUGOのコース攻略法、レースの見どころなど、ここでしか聞けない話を聞くことができますので、ぜひHondaブースにお立ち寄りください。

Hondaライダーの応援よろしくお願いします!

今回ご紹介したライダーの他にも多くのHondaライダーが戦います。ぜひ、現地で2022年全日本モトクロス選手権の最終戦を楽しんでみませんか?
Honda応援マフラータオルとオリジナルウェットティッシュがもらえる、Honda応援グッズ付き前売りEチケットも現在販売中!(入場後EチケットをHondaブース 応援グッズ引き換え窓口へお持ちいただき、引き換えをお願いいたします)

会場へ観に行けないという方は「motoバトルLIVE」でライブ配信を予定しています。
テレビやスマートフォンからライダーを応援していただけると嬉しいです。

motoバトルLIVEはこちら

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