HondaGO BIKE LAB

『EM1 e:』に夢中になってしまった女子学生。「電動バイク以外は考えられません」

EM1 e: に夢中になっている女子学生がいます。
高橋真菜子さん21歳です。

電動自転車と普通自動車しか知らなかった高橋さんは、HondaGO BIKE LABの企画で EM1 e: のとりこになってしまいました。

そこで今回は高橋さんに普段の生活の中で EM1 e: を使っていただくことにしました。

EM1 e: の何が良かったのか?

高橋さんは EM1 e: の企画で初めて原付に乗りました。
そこで原付の楽しさと便利さを知ることになりました。

「あんなに楽しいなんて思っていなかったんです。ずっと乗っていたいと思うくらいでした。」

「私は買い物とかで出かけるときは普段、クルマを使うんですけど、運転があまり上手じゃないから狭い道は大変。そもそも家の車庫からの出し入れも上手くできなくて、いつも苦労していたんです。でも EM1 e: って狭い路地とかでも気にならずにスイスイ走れちゃった。今までクルマで走るのが嫌だった道が、楽しくなってしまうことに驚きました」

バイトや生活の足に大活躍

実際に学校やアルバイト先まで EM1 e: で行ってもらいました。

「やっぱりいいです。通学は電動自転車、電車、バスを乗り継いで行くと、遠回りするし、待ち時間もあるから1時間以上かかることもあるんです。なのに EM1 e: だったら15分ちょっと。しかも電車やバスの時間に左右されないから自分の好きなタイミングで動くことができる。通学する時間帯って電車やバスも混むから意外に疲れるんですよね。EM1 e:で行くと疲れが少なくて、勉強やアルバイトにも集中できる気がします」

「それにテンションが上がるんですよ。なんか気分が乗らなくて家から出たくないようなときでも『EM1 e:に乗れるんだから頑張ろう』って思える。なんか性格が明るくなるような気がします(笑)。」

近くのスーパーにも買い物に行ってみました。

「買い物をするときはいつもクルマだったけど、駐車場で駐めれるところを探して、そこにクルマを入れるだけで疲れちゃう。EM1 e:だと『なんて気軽に買い物に行けるんだろう』って思いました。それと原付を駐めるスペースってスーパーの入口に近かったから、なんか得した気分になります(笑)。」

「荷物はそんなに大量には買えないかもしれないけど、そういうときはクルマを使えばいいので気になりません。」

自由が増えることが嬉しい

「でもやっばり良いなと思ったのは、自由が増えることですね。友達とカフェに行ってお喋りするときでも気軽に移動することができる。今回も友達がクルマ。私が EM1 e: でカフェ待ち合わせしました」

「自宅は結構不便な場所にあるんです。このカフェなんて電動自転車じゃいけない距離だし、家族共用のクルマだとタイミングが合わなければ出かけることもできません。EM1 e: があると自分の時間を自由に使える。それがとっても良いなと思いました。」

maru+BEANS CAFÉは駅から距離があるので行くのであればクルマかバイク。
いつもは駅近の店ばかりだと言いますが EM1 e: があれば、少し離れたカフェで、いつもとは違うランチを楽しむこともできます。

maru.plus_beans_cafe
住所:〒198-0053 東京都青梅市駒木町1-843
電話:0428-84-0260
営業時間:11:00〜15:30
定休日:月曜日
Web: maru.plus_beans_cafe

駐輪料金の安さに驚き

更に可能性が広がるのが電車との組み合わせでした。

「EM1 e: を使うと4つの駅を使うことが出来るようになるんです。駐輪料金調べたらメチャクチャ安くてビックリしました。一番近い駅だと1日あずけて200円だったんです。クルマじゃありえない金額じゃないですか。駐輪場には係の人がいるから安心。しかも少し離れた駅だと無料っていうところまであったんです。都心までの距離が一気に近くなった気がします。」

気になっていたのはライトの明るさ。

「ライトが明るいのがいいですよね。自宅の近くは街灯が少ないので電動自転車で夜遅く帰るのがいつも不安でした。私、すごく怖がりだし。」

「実はハイビームにも感動しました(笑)。他の原付スクーターにも付いているみたいだけど EM1 e: ってハンドルじゃなくて車体についているから、いつも真っすぐ先を照らしてくれるんだって友達が教えてくれました。EM1 e: が暗い夜でも守ってくれているみたいで、すごく頼もしく感じました。」

EM1 e: の楽しさを友だちに話しまくったから、色々教えてくれる人もいるようです。
小型2輪やエンジン車の原付スクーターの情報も入ってきました。

「エンジン車の原付スクーターには興味はありません。比べてみたら色々違うところも見えてくるのかもしれないけど、比べてみたいとも思わない。電動のシューンと走る感じとか滑らかさとか、静かさが好きだから EM1 e: しか見えない。恋愛みたいなもんですかね(笑)」

「たぶん EM1 e: に乗ってみたら、私みたいに夢中になってしまう人ってたくさんいるんじゃないかと思います。この楽しさを知らないなんてもったいない。」

実は今回の撮影のときも高橋さんが EM1 e: に乗っているのを見て、友達のナナさんが「私も乗りたい」と言い出しました。

高橋さん達が乗り方をレクチャーして、ナナさんも EM1 e: 初体験。
高橋さんに負けないくらい感動していました。

ナナさんもクルマの免許は持っていましたが、クルマの免許で原付に乗れるのだということは知らなかったということ。
今回乗ってみて、EM1 e: に興味が出てきてしまった様子。

これから電動ネイティブな人たちが少しずつ増えてくるのかもしれません。

「EM1 e: だったら女の子の友達でも乗れる人が多いから EM1 e: だけのツーリングなんかできたらいいな。絶対楽しいと思う。」

「ガソリンだったら充電を気にしないで遠くに行けるよ」というクラスメートもいましたが、それもまったく気になっていません。

「そもそも原付で遠くに行きたいと思っていませんから。今までよりも行動範囲が広がって、しかも楽しくなるだけで幸せじゃないですか。」

身近な幸せを与えてくれる乗り物。
EM1 e: ってそんな原付なのかもしれません。

【文/後藤武(外部ライター)】

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