スポーティ?それともカジュアル?『CBR250RR』にはどんなウェアがおすすめなの?【バイクウェアもホンダ流!/CBR250RR 編】

ホンダライディングギア「2020 Autumn & Winter」の中からマシンの性能やデザインに合ったベストチョイスなウェアをピックアップ! 今回はハイスペック250ccスポーツの『CBR250RR』にマッチするホンダウェアをセレクトしてみました!

アグレッシブなデザインの『CBR250RR』にマッチするホンダ秋冬コーディネート

大好きなバイクに乗るならライディングウェアにもこだわりたいですよね。

でもそのバイクにどんなウェアが合うのか見極めるのはなかなか難しいものです。

今回は大人気の250ccスポーツ『CBR250RR』に合うジャケットとパンツを「ホンダライディングギア・2020 A&W コレクション」の中からセレクトしてみました。

やっぱりCBR250RRにはスポーティな装いが似合います。

こちらはシンプルな組み合わせで、バイクのデザインを妨げないコーディネートになっています。

それでは、ジャケットから細かく見ていきましょう!

スポーツバイクに映えるデザインで幅広いシーズンに対応

■3シーズングラフィックブルゾン:レッド ■税込価格:32,780円(S,M,L,LL)、33,880円(3L,4L)

スポーティでスピード感溢れる大胆なグラフィックがデザインされたホンダの「3シーズングラフィックブルゾン」。

背中には存在感抜群のウイングマークと「HRC」ロゴがデザインされています。

アグレッシブなデザインなのに派手過ぎず、スポーティなCBR250RRにピッタリのロングシーズンジャケットです。

■3シーズングラフィックブルゾン:ブラック(左)、プラチナ(右) ■税込価格:32,780円(S,M,L,LL)、33,880円(3L,4L)

レッドの他にカラーバリエーションはブラックとプラチナの計3種類をラインアップ。

車両のカラーに合わせてデザインが選べるのも嬉しいですね。

ジャケットの内側には貴重品などを入れておけるファスナー付きのポケットを装備。

別売の胸部プロテクターを取り付けられるボタンスナップも備わっています。

幅広いシーズンに対応できるように、春夏時に便利なファスナーで開閉できるフレキシブルエアインテークを装備しています。

効果的に走行風を取り込めるので、ジャケット内の蒸れを軽減できるんです。

ポリエステル100%の綿素材を使用した着脱可能な防寒インナーが標準装備されています。

このジャケットが1着あればほとんどのシーズンに対応できます。

冬用なのに着膨れしないスリムフィットのウインターパンツ

■スリムフィットプロテクトウインターパンツ ■税込価格:19,800円(S,M,L,LL)、20,900円(3L,4L)

全体的に細めのルックスですが、冬でもオーバーパンツ的に使える「スリムフィットプロテクトウインターパンツ」。

腰横にはウレタン性のソフトプロテクターが配置され、両膝にはCE規格レベル2をクリアしたソフトプロテクターを標準装備します。

シンプルなデザインに見えますが、パンツ内部が保温性の高いポリエステル100%の中綿で覆われているので見た目以上の暖かさです。

それでいて、安全性や動きやすさも考慮されている防寒仕様のライディングパンツとなります。

(BackStyle)

全体的にスリムなデザインになっていますが、バイクに跨った脚の状態を考慮した「3Dカッティング」になっているので、動きやすいのも特徴のひとつ。

だから、CBR250RRのような前傾姿勢になるスポーツバイクにもフィット感が高いデザインです。

両足の裾部分には、さりげなくリフレクタープリントが配置され、夜間での被視認性にも優れています。

ハイパフォーマンスなCBR250RRに合わせた高性能。CBR250RRで走りを楽しみたいライダーにおすすめですよ!

【文:岩瀬孝昌(外部ライター)】

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