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愛車スーパーカブ110のこだわりポイント!乗りやすさと使いやすさを追求してみた

愛車スーパーカブ110も「もっとこうだと乗りやすいな」と、乗れば乗るほど気付きがありました。自分のバイクライフに合わせた使い方が出来る様に、カスタムにもチャレンジしてみましたよ!
自分のバイクライフスタイルや体格に合わせて、少しバイクに手を加えるだけで、とても乗りやすくなりました。
私がバイクを購入した店舗のお客さんは、CUBのオーナーさんが沢山いらっしゃいます。CUB乗りの先輩方のアドバイスも参考にしましたよ。「CUBってこうやって楽しむんだ」と話すCUBオーナーさん達は皆さん目がキラキラ生き生きされていました。ベテランライダーさん達をこんなに楽しませられるCUBの魅力と影響力、すごいですね!

シートをクロスカブのシートに変更!

私のスーパーカブ110のシート、実はクロスカブのシートに変更しています。クロスカブのシートの方がスーパーカブ110のシートよりも2cm程高い仕様になっています。

私は跨った時の乗車姿勢にとてもこだわりがあります。最初に購入したバイクが自分の体型に合わなかった事でバイクを乗らなくなってしまった時期がありました。長距離ツーリングに行くと足首が痛くなり、整体に通い、またツーリングに行くの繰り返し。ツーリングに行きたいけど、身体がつらくなったらどうしようとツーリングに行くことが不安になっていました。当時はバイクの知識も無く、バイク乗りの知り合いも少なく聞ける人もいません。改善方法がわからなかったんです。もしかしたら、当時も何か改善方法があったのかも知れません。
その経験から、今はどんなに見た目が好みでも、実際に跨った時に自分の体型で長時間走って負担を感じないかをよくよく確認します。跨った時の感覚はシート高の数字だけでは分からなくて、シートの幅の広さや、ハンドル位置によってもポジションは変わってきますよね。スーパーカブ110は、シートを交換するだけで乗りやすくなり「こんなこともできるんだ」と嬉しい気付きでした。

スーパーカブのシートはブラウンでカラーはとても気に入っていたのですが、ここは乗りやすさを重視して交換することにしました。実際にクロスカブのシートをつけてみるとブラックのHondaのロゴがカッコよくて良い感じです。
シート自体はとても簡単に交換が可能です。乗る人に合わせてシートを変えてみるのも良いですね。

スライドキャリアで積載量アップ!タンデムも可能

購入した時から付けているのがスライドキャリアです。名前の通りスライドできるキャリで、BOXをつけたままキャリアをスライドさせることができます。BOXがあるとバックパックを背負った時に背中が窮屈になるので、BOXの位置が変えられるのはとても便利!


キャリアをスライドさせた部分に荷物を積載することもできるんです。
このお陰でBOXには入りきらない、テントやマットといったキャンプグッズも積載できるようになりました。BOXがあることで固定もしやすく、大きな荷物を積んで走行しても安定して走ることができます。

このスライドキャリア、一番後ろにスライドさせるとタンデムシートを付けることができます。自分の運転でバイクでタンデムをしたことはほとんどないのですが、カブで少しの距離なら、最近バイクに興味を持ち始めている妹を乗せて走ってしようかなと思いますね。免許を持っていなくてタンデムすると、後ろに落ちそうで怖いそうですが、この場合背中にBOXがついたままタンデムできるので安心できそうですね。

 

ハンドルカバー!見た目も可愛く防寒対策

賛否両論あるのでしょうが、私はスーパーカブにハンドルカバーを付けるスタイルが大好きです!手袋をつけているみたいでCUBとハンドルカバーは相性がいいと思います。毎年冬になると必ず、愛車スーパーカブ110とX-ADVにはハンドルカバーをつけています。走行中の身体への負担が全然違います。手が悴んで操作性が悪くなるのを抑えられます。


手が冷えると身体全体が冷えてしまいますよね、女性は身体を冷やしてはよくないので、「ハンオルカバーってどう?」とバイク乗りの友人に聞かれると、必ず「ハンドルカバーあったかくていいよ」と話します。バイクに乗ったらなんだか身体の調子が悪くなったなんて避けたいです。寒いのが苦手な私はバイクに乗る時の防寒対策にはとても気を使っています。
バイクに乗り始めて間もない頃は、冬にツーリングに行くと「寒くて帰りたい」なんて思うことがありました。当時は寒さ対策の方法を知らなかったのです。ツーリングに行って寒い思いをする度に改善しようと、登山用のインナーや電熱ウェアなどいろいろ試してきましたが、その中でもハンドルカバーの効果は高かったです。


ハンドルカバーの種類も様々ですが私は決まって小さいサイズを選びます。スーパーカブに似合うと思うのが理由ですが、このハンドルカバーはX-ADVにも流用でき、X-ADVだとハンドガードの内側に取り付けられるのがいいところです。ハンドル周りがすっきり見えます。


それぞれのバイクに合ったハンドルカバーを探してみるのも面白いですね。
電熱グローブは試したことがないので機会があれば使ってみたいです。これからも乗ってみて、自分の乗りやすいように改善の繰り返しですね。それも楽しんで行きたいです。

乗りやすさを追求!初めてのカスタム

あまりカスタムは得意ではないのですが、私でも簡単にできて乗りやすくなるアイテムがあるということでチャレンジしてみました。自分でバイクを触ると愛着が増しますね。それで乗り味も良くなったらなお良いですね。

スーパーカブ110にシフトチェンジロッドサポートを取り付けてみました。
シフトチェンジロッドサポートは激しいギアチェンジ操作の時にチェンジロッドのたわみを抑えてスムーズなシフトチェンジをサポートするカスタムパーツです。
特に乗り味の不満はありませんでしが。現状でも満足していたのですが「自分のバイクをカスタムしてみたい」気持ちが大きくチャレンジすることに!工具を触る機会もそれまでなかったのでこれも良い経験ですね。

シフトペダルを外し、チェンジロッドサポートを取り付ける短時間でできる作業です。チェンジロッドサポートに同封されていたボルトを使うので、あとは工具やグローブなど、身近にあるもので作業ができました。無いものはバイク乗りの友人にお借りしました。

乗り心地はどう変わったのか。早速走ってみましたよ。
実際に走ってみると、ギアがスコッと入るようになりました。シフトチェンジが何だか楽に操作できます。これは無くても全く問題なく走れますし、スーパーカブ110はそのままで操作性の良さは間違いなく良いのですが、ギアチェンジ操作がスムーズに出来ます。
自分で愛車を整備したりカスタムしてみると、乗ってるだけでは気付かなかった傷や汚れも気付きますね。洗車をするときにバイクを隅々まで見て、傷や異常がないか自分なりに確認する作業も同じですね。

電子制御の多い大きなバイクのカウルを外して、なんて、とても無理ですが、「CUBならちょっとやってみようかな」と思わせてくれます。いい意味でハードルが低いです。
スーパーカブ110でキャンプやトランポして現地でツーリング。近場を散策する。自分でメンテナンスしてみる。こだわりポイントを増やして、CUBの楽しみ方も増やして行けたらいいですね。