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【ニューモデル情報】New Honda 2022 大型ツーリングモデル ホンダ NT1100 vol.2

イタリアのミラノで開催された世界最大級のモーターサイクルショー『EICMA2021』(ミラノショー、プレスデー:11月23~24日、一般公開:11月25日~28日)でNT1100が初公開されました。
現地からのリポートも気になるところですが、今回はNT1100の「開発コンセプト」とこだわりのポイントの中から「デザイン」と「車体・足回り」についてご紹介します。

NT1100は「毎日の移動で疲れたくない!」「週末はパートナーと一緒に楽しい時間を過ごしたい!」といった多くのライダーからの要望をもとに、快適性多用途性洗練のスタイリングをキーワードに、これらを高次元でバランスさせることを重要なポイントとして開発。
平日の通勤などを快適且つ快速に、休日のツーリングは移動距離を気にせず上質な時間を楽しむ。
そんな日々を活き活きと過ごす方にとって頼れる相棒のような存在となるモデル、様々なシチュエーションにおいて快適で安心して楽しく、時にはエキサイティングなライディングを可能とした “次世代スポーツツアラー”です。

デザインコンセプトは「PRO ACTIVE COMFORT」

スタイリッシュなプロポーションはライダーを中心に造形されており、プロテクション性能を最大化するようにデザインされています。

機能を追求したデザイン

フェアリング】

立体的なデザインがモダンなイメージを与え、しっかりとしたボリューム感はプロテクション向上に寄与します。

【ウインドスクリーン

好みに合わせ、5段階に手動で調整することができる大型スクリーン。

ローポジションエアフローイメージ

ハイポジションエアフローイメージ

ディフレクター

腕まわりの疲労を軽減させる、UPPERディフレクター。
風、汚れ等足まわりのプロテクション向上に寄与する、LOWERディフレクター。 

UPPER ディフレクター

LOWER ディフレクター

 

扱いやすさと快適で安定感のある走行を両立する車体パッケージ

【足まわり

街中での扱いやすい敏捷性と長距離の高速走行における高い安定感と快適な乗り心地の実現と軽量化を両立。
ストローク量を十分に確保した前後サスペンションとフロント 120/70-17、リア 180/55-17 のタイヤサイズで軽快なハンドリングと安心感を両立させています。

【シート

クッションの厚みの最適化。足を下ろした時はスリムに、乗車時は広さを感じるメインシート。
820mmのシート高とスリムなシート幅で足つき性の良さと乗り降りのしやすさを実現。パッセンジャーシートは厚みや広さ、傾斜角の最適化を図り、パートナーの快適性に配慮しています。

コックピット

6.5インチのタッチパネル式フルカラーTFT液晶マルチインフォメーションディスプレイを搭載。
自動調光や表示のカスタマイズ、グローブのまま操作できる感圧式ディスプレイ、Apple Car PlayやAndroid Autoのアプリケーションの利用など便利な機能が満載です。

【エキゾーストマフラー

水平に低くデザインすることで落ち着いたスタイリングを演出するとともに、パニアケースの容積を最大限に確保しています。

次回は「パワーユニット」「先進装備」についてご紹介します。
引き続きご注目ください!

尚、この記事の掲載情報は、ヨーロッパで発表された内容となります。
EICMA 2021(ミラノショー)出展概要はこちらから

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