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「危険予測トレーニング」でスマートライディング!【ツーリング編 】【Safety】

「KYT」とは「危険(K)予測(Y)トレーニング(T)」の略

「KYT」とは「危険・予測・トレーニング」の略で、道路を走行する際に起こりうる危険なシーンをあらかじめ学習することで、安全運転に役立てるものです。
免許を取得するための自動車教習所や、安全講習会などの座学講習で全国的に取り入れられているトレーニング方法なので、KYTという言葉はこの記事で初めて知ったという方でも、実は既にやったことがあるかもしれませんね。
ケーススタディを通じて、「交通センス=危険予測能力」を高めましょう。
今回は、ツーリングでのシチュエーションを3パターンピックアップしました。
ケーススタディは動画で臨場感を感じながらできます。
お出かけ前にチャレンジして安全にツーリングを楽しみましょう!

危険予測トレーニングに挑戦しよう①!【霧が発生した山道】

山の天気は変わりやすく高原などでは走行中しばし霧に包まれることも。
霧の中を走るシチュエーション、どんなことに注意すればいいでしょうか。
▼ケーススタディはこちら!
危険予測トレーニング(KYT)【68】霧が発生した山道(バイク視点)|Hondaの交通安全| Honda公式サイト

危険予測トレーニングに挑戦しよう②!【休日の高速道路】

友人とのツーリング、友人に続いて追い越し車線を走っています。
どんなことに注意すればいいでしょうか。
▼ケーススタディはこちら!
危険予測トレーニング(KYT)【77】休日の高速道路(バイク視点)|Hondaの交通安全| Honda公式サイト

危険予測トレーニングに挑戦しよう③!【中央分離帯のある道路】

片側2車線の道路をバイクで走行中です。
前方の車両が自身の走行車線を横切っています。
どんなことに注意すればいいでしょうか。
▼ケーススタディはこちら!
危険予測トレーニング(KYT)【72】中央分離帯のある道路(バイク視点)|Hondaの交通安全| Honda公式サイト

交通状況の判断力を身につける危険予測トレーニング「KYT」とは?

危険予測トレーニングとは、運転中に起こり得る危険を事前に予測し、適切な対応を取る力を養うための教育・訓練です。
特に交通安全教育や運転者研修などで重要視されており、事故防止に直結するスキルの向上を目的としています。
危険予測トレーニングの主な目的は次のとおりです・ 潜在的な危険の察知力を高める
・ 状況判断力と対応力を養う
・ 漫然運転や脇見運転などのリスクを自覚させる
・ 事故の未然防止につなげる

危険を予測することで、漫然運転や脇見運転をはじめ、安全不確認や操作ミスなど、さまざまなリスクを減らすことができ、事故の未然防止につながります。
身の回りにあるシチュエーションのケーススタディをトライして危険の察知能力を高めましょう!

ホンダ「KYT危険予測トレーニング」はこちら!

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