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DCT仕様のレブル1100ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説!【ホンダバイク資料室/Honda Rebel 1100<DCT>(2021)】

レブル1100(Rebel 1100)の装備解説に加えて、実際に走ってみての燃費や跨ってみての感想など基本情報をお伝えします!

Honda Rebel 1100 Dual Clutch Transmission

人気のRebelシリーズに新たに追加された1100ccの大型クルーザーがレブル1100(Rebel 1100)。ここで紹介するのはオートマチック機構DCT(デュアルクラッチトランスミッション)仕様のレブル1100<DCT>です。

基本的なスタイリングのイメージはRebel 250/500を踏襲していますが、パワーユニットはアフリカツインの1082ccの直列2気筒エンジンをクルーザー向けに低~中速域を重視した特性にアレンジして搭載。

一般的なクルーザーとは一線を画するスポーティなパフォーマンスを与えられていますが、DCTの採用により、その走りを誰もがイージーに楽しめるように仕上げられています。

また、レブルらしくシンプルなスタイルにまとめられていますが、シチュエーションに合わせて走行フィーリングを選択できるライディングモードの他、トラクションコントロール(Honda セレクタブル トルク コントロール)やエンジンブレーキコントロール、ABS、クルーズコントロールなど最新の電子制御も充実。

スタイリングと走りの性能に加え、価格も抑えらているためコストパフォーマンスの面でも優れたバイクとして評価されています。

■車両価格 1,210,000円(消費税10%込み)

レブル1100<DCT>のライディングポジションや足つき性は?

ライダー身長/176cm

1100ccの大型バイク、もしくは大排気量クルーザーとして考えるとかなりスリム&コンパクトなボディにまとめられていますが、ライディングポジションは身長176cmのライダーでも軽く前傾姿勢。クルーザーとしてはアグレッシブな乗車姿勢となります。

ステップはクルーザーで一般的にミッドコントロールと呼ばれる位置となっており、操作に不都合や違和感はありません。跨っている姿が『カッコ見える』ことにも配慮されたライディングポジションです。

大型バイクとしては破格に足つき性が良いのもレブル1100の特徴のひとつ。

シート高が700mmとかなり低いため、小柄な女性でも足つき性に不安を感じることは無い貴重な大型バイクと言うことができます。

車両重量はDCT仕様の場合233kgとなりますが、この足つき性による安心感があるため、重さにも不安は感じませんでした。

レブル1100<DCT>の燃費は?

レブル1100の使用燃料はレギュラーガソリン。燃料タンク容量は13Lとなっています。

高速道路8割、一般道2割の割合でトータル224.2km走行した場合の給油量は10.43Lでした。

満タン法で計測した燃費はガソリン1Lあたり21.5kmという結果となりました

レブル1100<DCT>に乗ってみた感想は?

レブル1100<DCT>の主要装備を解説

排気量1082ccの水冷4ストローク直列2気筒エンジンは最高出力87馬力を7000回転で発生。および最大トルク10.0kgf・mを4750回転で発生します。

特に最大トルクの発生回転数がベースとなるアフリカツインに比べ1500回転も下げられているところが焦点で、思い切った低~中速域の増強が図られていることが伺えます。

オートマチック機構DCTによりクラッチ操作は不要ですが、6速ギアを備えています。

レブル1100はクルーザーらしくサウンドにも強くこだわっています。

ゆったりと流している時には心地よく重低音。しかし、スロットルを大きく開けるとスポーツバイクのような迫力のサウンドを楽しむことができるのもレブル1100の特徴のひとつです。

オートマチック機構DCTは右手のスイッチボックスでニュートラル/ドライブを切り替えます。マニュアルモードも搭載。

高速道路でライダーの疲労を軽減してくれるクルーズコントロールも右スイッチボックスで操作します。

灯火類はヘッドライト、ウインカーともにLEDを採用。丸目1灯ヘッドライトのような趣を残しながらインナーレンズ直射式LEDを4連で搭載。その両側には被視認性を高める半円状の導光部も配置されています。

インナーチューブにダークネイビーの酸化チタンコーティングが施されているこだわりのフロントフォークは作動性も抜群。乗り心地の良さを確保しつつ、スポーティな走りの際には明確な前輪の接地感を感じさせてくれます。フロントタイヤの接地感はもはやクルーザーとは思えないレベルでした。

ラジアルマウントされたモノブロックのキャリパーと大径Φ330mmのディスクローターによるブレーキシステムも秀逸の扱いやすさ。どんな時でも自信を持ってブレーキを操ることができます。

シンプルなサドルタイプのスタイルからは想像もつかないほどライダーのホールド性が高く、レブル1100の強烈な加速でもライダーをきちんと受け止めてくれる設計のシート。

見た目以上にクッション性も高いのでツーリングも快適に楽しめます。

クルーザーでありながら、金属製で滑りにくいステップを採用しているところもレブル1100らしさ。ステップワークでバイクをコントロールするスポーティな楽しみを味わうことができます。

反転液晶で視認性が高められているメーターは情報の表示レイアウトにも配慮。クロノグラフのようなメカニカルさを感じさせてくれます。

スピードメーター、タコメーター、ギアポジション表示のほか、燃料計やライディングモードなど必要な情報を瞬時に把握できる見やすさとデザイン性を両立しています。

【文/北岡博樹(外部ライター)】

レブル1100<DCT>に乗ってみた感想は?

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