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「手ぶらでキャンプツーリング」ホンダのバイクと同時にキャンプ道具がレンタルできる!キャンプ初心者がサービスの中身を見てみた!

「HondaGO BIKE RENTAL」で手ぶらでキャンプツーリングができる「キャンプ道具フルレンタル」のサービスがあります。レンタルのキャンプ道具は何が入っているのだろう?レンタルのバッグはバイクに積載しやすいの?初心者でも使える?使ってみるとキャンプ初心者に寄り添った内容でびっくり!バイクキャンプツーリングを2年ほど前から始めた私目線でサービスの魅力をお伝えします。
「初めてバイクでキャンプへ行ってみたいな」と思っている方の参考になったら嬉しいです。

バイクキャンプツーリングを初めて2年目!私のバイクとキャンプスタイル

2年ほど前からX-ADVでキャンプツーリングを始めて、まだまだキャンプに関しては初心者です。バイクでたっぷりのキャンプ道具を積んでキャンプを楽しむライダーさんに憧れて始めましたが、最初はバイクと同じで、キャンプ道具って何から揃えたらいいの?バイクに積載する方法は?わからないことがいっぱいです。まずは初心者が使いやすく、お手頃な値段のキャンプ道具を揃えました。
テントは軽くて設営が簡単なもの。調理はお湯が簡単に沸くジェットボイル。積載は極力簡単にできるように、大容量のバッグを使用しました。お皿やカップなどの小物は自分の好きなブランドの物を購入しましたよ。
私はこれらを一年以上かけて、少しずづ揃えて、改善してきました。キャンプツーリングをする度に発見があり、これも必要だった、逆にこれは必要なかった等、やってみてわかる事がありますよね。
けれど、今回お借りした「キャンプ道具レンタル」は、私が悩んでいた「キャンプ道具は何を揃えたらいいのだろう」の答えが詰まっていましたよ。もっと早く知りたかった!


しかもただキャンプ道具が揃っているだけじゃなく、アイテム一つ一つにこだわりがあって可愛くて素敵なんです!
バイクキャンプツーリングに興味はあるけど、何から始めていいのか分からない方には、この「キャンプ道具フルレンタル」を利用してみると、何か次につながる発見があると思います!

レンタルの防水ツーリングバッグをチェック!

この「キャンプ道具レンタル」の特に嬉しいポイントが、ツーリングバッグの使いやすさです。バイクでキャンプに行った事がないと、「バイクに荷物を積載する事」がまず一つのハードルですよね。しっかり固定できるのか、私はかなり心配でした。でも、この防水ツーリングバッグはとにかく積載方法が簡単です。


偶然にも私が普段使用しているツーリングバッグと同じブランドで、同じ容量のものでした!なので皆さんにも自信を持って使いやすいと言えますよ。


バイクへの積載は付属のドローコードをバックルに接続するだけ。横幅もバイクの幅以上に広すぎず、運転していても不安定に感じません。他にも荷物は持って行くでしょうから、スクータータイプのバイクをレンタルすれば、メットインに荷物を入れることができるので助かりますね。
私はバイクキャンプツーリングの時は、レインウエアとスニーカーをメットインに入れていますよ。

見た目もシンプルでかっこいい防水ツーリングバッグに、手ぶらでキャンプができるグッズが全て入っているのです。中身をチェックして行きすね。

キャンプ道具フルレンタルの中身をチェック!キャンプ初心者の為に厳選されたフルセット

まず「キャンプ道具フルレンタル」のキャンプ道具を全て出してみましたよ。厳選された14種類のキャンプグッズです。

Hondaとモンベルのダブルネームのキャンプグッズがとにかく素敵!私もキャンプ用品やアウトドアの時のウェアはモンベル製品を使っているので、それにHondaのロゴが入っているなんて特別感がありますね。特にテントのカラーとHondaとモンベルのロゴはとってもおしゃれ!キャンプ場にこんなテントがあったら目を引きますね。

ジェットボイルは私も使っているので、キャンプ初心者に使いやすいことは間違いないと思います。使ってみたかったブランドのグッズも入っていました。これを全部自分で揃えようと思ったらかなり大変ですが、この機会に試して使えるのも嬉しいですね。


HondaとモンベルのダブルネームのグッズはHondaGO BIKE GEARでチェックできますよ。私が着用しているTシャツもこちらで購入しました。注文から届くのがとっても速くてびっくり!

「手ぶらでキャンプツーリング」TAKIVIVAで実際に使ってみた

実際にキャンプグッズを使ってみましたよ。場所は北軽井沢にある「TAKIVIVA」です。
テントは「クロノスキャビン 2型」こちらもHondaとモンベルのダブルネームです。ロゴがとっても可愛い。
前室はタープが必要ないくらいの広さがあります。室内は2人用も想定された作りで広々。背の高い男性でも足を伸ばして寝られそうです。ヘルメットなど大切なものはテントの中にしまっておくことが出来ます。


実は私、バイクキャンプツーリングのテントには前室が絶対欲しい!と思い、前室付きのテントに最近買い替えたばかり。タープをプラスで持って行かなくていいですし、出入り口が日陰になるのが嬉しいですね。

テント設営

テーブルや椅子の組み立てはとにかく簡単。一人でもスムーズにできましたよ。
ではテントはどうでしょうか。
テントの収納袋にイラストだらけの、設営の説明書が入っていますがキャンプ初心者だとこれだけしゃ心配という方もいますよね。HondaGO バイクラボで、テント未経験者に向けてとっても分かりやすく設営方法を解説してくれています。説明書が苦手な私でもこの記事を見たら設営手順が理解できましたよ。キャンプ用品は専門用語が多くて難しいと感じる事が多いですが、この記事では初心者目線で分かりやすく説明してくれるのが嬉しいですね。

テントを綺麗に張るための「ペグ打ち」の手順もHondaGO バイクラボの記事で解説してくれています。他のテント設営にもこの記事はかなり役立ちそうです。
テントさえ設営してしまえば後は簡単なので、ゆっくり椅子に座ってコーヒーでも飲んで休憩しましょう。北軽井沢の高原で、バイクの隣でコーヒーを頂くなんて贅沢な時間です。

こんなライダーさんに使ってほしい!

バイクとキャンプってバイクライフの楽しみが広がりそうでワクワクしますよね。キャンプに興味はあるけど、キャンプグッズを置く場所に困ったり、何から用意したらいいか迷っている方にはぜひバイクのレンタルと同時に「キャンプ道具フルレンタル」を利用して頂きたいです。
バイク乗りが必要なキャンプ道具が詰まっているので、自分でする準備は最低限で大丈夫。しかもバイクと同時にキャンブ道具が返却できるのでとっても楽。キャンプの後に、自宅でテントを干したり片付ける必要がないのはかなり嬉しいポイントです。
私もバイクキャンプツーリングをこれからもっと楽しもうと思っていたので、このサービスは興味深々でした。実際に使ってみると、一つのツーリングバッグに「手ぶらでキャンプ出来るキャンプ道具」が入っている便利さと、バイクへの積載のしやすさ、キャンプの後に自宅で片付けが必要ない気軽さ!キャンプ初心者に寄り添った内容でした。
例えば、名古屋から九州までは飛行機かフェリーで行って、現地でバイクとキャンプ道具フルレンタルしてツーリングも楽しそうですね。個々のレベルに合わせていろんな楽しみ方が出来ます。
バイクツーリングにプラスして、キャンプもチャレンジしてみると楽しさが広がるかもしれませんね。私もバイクキャンプツーリングの楽しさを知ったばかり。みなさんとも楽しいを共有していきたいです。
気軽にバイクとキャンプ道具をレンタルしてみて、バイクライフがもっと楽しくなるきっかけになればいいですね。