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60代のリターンライダーが語るGB350の魅力。「いつまでも飽きないバイクです」

秋山さんは還暦を迎える2年前再びバイクに乗り始めました。
愛車に選んだのは『GB350』。
その性能には十分すぎるほど満足しているのだと言います。
そんな秋山さんに、どんなバイクライフを送っているのかお聞きしてみました。

高校時代にバイクデビュー


秋山さんが10代の頃はバイク人気が高まっていた時期でした。

 

中学生の頃からバイクに乗りたくて仕方ありませんでした。16歳になる少し前から教習所に通いだして普通二輪免許を取得。ホンダが好きだったのでホークCB250Tを購入しました。

 

友達と一緒に走ってバイクを楽しんでいましたが18歳になるとクルマへ興味が移り、バイクから離れることになりました。
再びバイクに乗りたいと思い始めたのは40歳になった頃でした。

 

友人のバイクに乗せてもらったら楽しくて、また乗りたいと思うようになりました。ただ、なかなかリターンするきっかけがなくてそのまま時間が過ぎてしまって……。58歳になったとき「乗れるうちに乗っておこう」と考えてリターンすることにしました。

 

GB350のデザインに惹かれた


選んだバイクはGB350です。

 

たまたまネットのニュースで出てきてGB350のことを知りました。バイクらしいデザインが好きだったし「乗りやすくていいよ」というバイクショップの後押しもあって新車で購入しました。

 

バイクにリターンするライダーの中には、せっかくだから大型二輪免許を取得しようという人もいますが秋山さんは考えなかったそうです。

 

ビッグバイクはハードルが高いように感じたし、普通二輪免許を持っていたから中型のバイクの中から選ぼうと思いました。

 


単気筒エンジンも気に入った点でした。

 

4気筒のバイクに乗ったら、エンジンを回して走りたくなりそうで(笑)。GB350の単気筒エンジンなら、ノンビリ走っても楽しめるだろうと思いました。

 


久しぶりのバイクとしてGB350に乗ってみて、期待以上に楽しめたと言います。

 

カタログの最高出力が20psだったのであまり期待してませんでしたが、期待以上に力強い走りだったので驚きました。パワー不足を感じることはありません。

 

GB350が人の輪を広げてくれた


秋山さんは、GB350が来てから毎日が充実していると言います。

 

自営業ということもあって仕事が忙しく、仕事と職場の往復だけで毎日が終わっているような状態だったんです。GB350に乗るようになってからは通勤が楽しくなりました。職場までは片道15分ですが、いつも遠回りして倍くらい時間をかけています。

 

職場は冬になると氷点下。
それでもバイクで出かけるのだと言います。

 

雪が降っていたり路面が凍っていなければ寒くてもバイクで通勤します。クルマの方が楽ですけどバイクがいいですね。通勤が良い気分転換になっています。

 


週末も休みなしに仕事をするくらい忙しい秋山さんですが、たまの休日は仲間とツーリングに 出かけます。

 

仕事関係の人が多いですね。バイクに乗るようになって人の輪が広がりました。

 

ツーリングはほとんど日帰り。
仲間がルートを決めてくれます。
伊豆の海岸線や山中湖周辺の景色がお気に入りなんだとか。

 

仕事が忙しいので遠出はあまりしませんでした。でも去年一泊で上高地に行ったら楽しかったんです。味をしめたので、これからは時間を作って泊りがけで遠くに行ってみたいと考えています。

 

若い時よりバイクが楽しい


秋山さんは3年半GB350に乗っていて、まったく飽きないのだと言います。

 

物足りなさを感じたこともないし、まったく飽きないんですよ。ビッグバイクにも興味はあるけれどGB350で満足してしまっているから乗り換えたいとも思いません。

 

秋山さんは63歳。
10代のときよりも、今のほうがバイクに乗っていて楽しいと言います。
そう感じるのは、GB350を選んだからかもしれません。

※今回の撮影ではモトランド三澤様にご協力いただきました。

モトランド三澤
住所 〒419-0202 静岡県富士市久沢179-4
電話 0545-71-3929
営業時間 9:00~19:00
定休日 木曜日

【文/後藤武(外部ライター)】

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