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NC750Xのリアボックスコーディネート!脳内でツーリングカスタマイズを楽しもう

ホンダのミドルクラス主力モデル、クロスオーバーカテゴリーの「NC750X」。

2021年2月のフルモデルチェンジでは、新設計フレームの採用やエンジン性能の向上、新たな電子制御システムの採用などによって、今まで以上に楽しめるバイクにバージョンアップしました。

 

NC750Xは、快適にツーリングを楽しみたいライダーさんからの支持が厚く、リアボックス(ケース)の装着を検討される方が多い車種です。
当然、NC750X純正アクセサリーのラインアップにも用意されているのですが、純正ボックス(ケース)を選ぶメリットには何があるでしょうか?

・車両との一体感があるデザイン
・リアキャリアが取り付けステーを兼ねているため、ボックス(ケース)を外した時にリア周りがスッキリ
・車両のメインキーを使ってボックス(ケース)の開閉ができる「Hondaワン・キー・システム」の採用
・パーツが装着された状態で納車されるので、購入後即ツーリングに出かけられる

など、純正品ならではの恩恵が受けられます。

左:パニアケース+アルミパニアケースパネル|右:トップボックス 50L

NC750Xのツーリング仕様(ボックス/ケース装着車)紹介

リアボックス(ケース)はライダーのツーリングスタイルや用途によって色々な選び方があります。また、実際に装着した時のイメージは、カタログ写真だけでは分かりにくいことってありますよね?
そんなわけで、ここでは実際にボックス(ケース)装着バリエーションをいくつかご紹介したいと思います。

その1:サイドケースのみ
(パニアケース+パニアサポートステー+リアキャリア)

容量:右側(約32L)+左側(約33L)= 合計 約65L

ツーリングバッグ(シートバッグ)を併用して旅をするパターンを想定。
パニアケース装着にはリアキャリア必須となっていますが、バッグなど荷物の積載を考慮すればキャリアはやっぱり必要です。

Honda|パニアケース(左右セット)ワン・キー・システムタイプ[ウェーブタイプキー用]
メーカー希望小売価格:137,500円(消費税10%込み)
容量:右側 約32L、左側 約33L
許容積載量:6.0kg(左右共通)
※別途、必要取付パーツが必要です。また、取付費用は含まれておりません。
商品情報はこちら

その2:3ボックスパターン①
(パニアケース+トップボックス38L)

容量:パニアケース(左右) 約65L + トップボックス 約38L = 合計 約103L

快適に旅をするならやっぱりトリプルケースがおすすめ。
そして、タンデム走行を考慮するなら別売りのバックレストを装着しましょう。

Honda|トップボックス 38L:ワン・キー・システムタイプ [ウェーブタイプキー用]
メーカー希望小売価格:35,200円(消費税10%込み)
容量:約38L
許容積載量:6.0kg
※別途、必要取付パーツが必要です。また、取付費用は含まれておりません。
NC750X用トップボックス情報はこちら

Honda|バックレスト
メーカー希望小売価格:14,300円(消費税10%込み)
※取付費用は含まれておりません。

その3:3ボックスパターン②
(パニアケース+トップボックス50L)

純正アクセサリーの組み合わせで最大積載量を誇る仕様。やっぱりコレがカッコいい!(個人の意見です)

容量:パニアケース(左右) 約65L + トップボックス 約50L = 合計 約115L

トップボックスはフルフェイスヘルメットを2つ収納。(形状によっては収納不可)
リアシート上にテントやシュラフなどを積めば日本一周ツーリングも夢じゃありません。

Honda|トップボックス 50L:ワン・キー・システムタイプ[ウェーブタイプキー用]
メーカー希望小売価格:60,500円(消費税10%込み)
容量:約50L
許容積載量:6.0kg
※別途、必要取付パーツが必要です。また、取付費用は含まれておりません。
NC750X用トップボックス情報はこちら

その4:質感がアップするラグジュアリーパターン

トップボックス 50Lと、パニアケースにはオプションパーツとして、アルミパネルが用意されています。

左:アルミパニアケースパネル|右:アルミトップボックスパネル

Honda|アルミトップボックスパネル
メーカー希望小売価格:11,000円(消費税10%込み)
Honda|アルミパニアケースパネル
メーカー希望小売価格:17,600円(消費税10%込み)
※取付費用は含まれておりません。

これを装着することによって、NC750Xの雰囲気がグッと変わります。

形状は同じでもアルミパネルが追加されただけで車両全体の印象に変化が…

もともと頑丈に作られているハードケースですが、アルミパネルがあると“堅牢”なイメージがより強くなりました。

さらに、ボディカラーとの組み合わせによっても雰囲気がガラッと変わります。

パニアケース+トップボックス50L(ボディカラー:上からグランプリレッド、マットバリスティックブラックメタリック、パールグレアホワイト)

完全に好みの問題ですが、この中だったら 白×アルミパネル 装着が一番好みです。
みなさんはどの組み合わせが好みですか?

トップ×パニア×ボディカラーの組み合わせパターンは42通り

NC750Xの場合は、トップボックス2種、パニアケース、バックレストの有無、アルミパネルの有無、そしてボディカラーを選択できますがこれらの組み合わせパターンを数えると、全部で42通りのNC750Xが出来上がります。

愛車にどのパターンを選ぶか、本当に悩ましいところ。

愛車選びは失敗したくない!

これから長い付き合いをしていく相棒(バイク)だけに、購入時のプランニングは重要。
「あの色にした方が良かった」「あのパーツを付けておけば…」など後悔はしたくありません。
かといって、今回ご紹介した42パターン全てを一覧表にしてお見せするのもちょっと難しい。
そんな時のために「二輪純正アクセサリー シミュレーター・セルフ見積もり」があるのです。

二輪純正アクセサリー シミュレーター・セルフ見積もりとは

今回、ボックス装着パターンの紹介画像は全てシミュレーターで作成した画像を使用しています。
シミュレーターではリアボックス以外の純正アクセサリー装着パターンもWEB上で再現することができます。

二輪純正アクセサリー シミュレーター・セルフ見積もり 操作画面

例えば、よりアドベンチャーらしくするLEDのフロントフォグライトや、身体に当たる走行風を和らげるハイウインドスクリーンなどもあります。

NC750X 純正アクセサリー|商品情報はこちら

そして、様々なアクセサリーを追加し、フル装備にした状態がコチラ!

ハイウインドスクリーン・フロントサイドパイプ・フォグライト・フットディフレクター・リアキャリア・パニアケース・トップボックス 50L など装着

欲しい!と思ったアクセサリーを選択し、リアルタイムで画面内のNC750Xの姿が変わっていく様子は、パズル感覚でとっても楽しく、ついつい色々なパターンを試してみたくなります。
また、出来上がった車両の総額見積もりも同時に表示されますので、ご予算と相談しながらアクセサリーを選べるのも嬉しいシステム。

ちなみに、シミュレーターのアクセサリー一覧には定番の「スポーツ・グリップヒーター」や「ETC2.0車載器」の設定がありません!

なぜかって?

NC750Xはこの2つの人気アクセサリーが標準装備なんです。グリップヒーターもETC車載器も“ついているのが当たり前”になってきましたね。

逆に、昔は標準装備が多かったメインスタンドですが、最近は別売りになっているケースが増えています。

NC750X用メインスタンド|商品情報はこちら

個人的にメインスタンドは欲しいので、NC750Xを購入する際は必ずオプション選択すると思います。
チェーンメンテや足回りの洗車をする時には便利ですからね。

 

今はパソコンやスマホでカスタムメニューを考える時代

そんな訳で、NC750Xの純正アクセサリーを色々見てきました。
このバイクはノーマルで乗っても楽しいですが、ツーリング用のカスタムをすることで、もっと遊びの幅が広がります。

もしNC750Xのご購入を検討中であれば「二輪純正アクセサリー シミュレーター・セルフ見積もり」で未来の愛車を作り上げてみませんか?
通勤通学中や、休憩時間、自宅でノンビリしている時、いつでもどこでもカスタマイズに思いを馳せることができるなんて、良い時代になりました!

↓早速、試してみる↓

【文/井上修示(外部ライター)】

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