2026年も既に4分の1が終わり、今はバイクシーズン真っ只中!
ただ、年々気温は上がり続け、暑くなる一方。
できる限り軽装じゃないとバイクに乗れないという方が多いのではないでしょうか。
生身で走るライダーにとって、ライディングギア選びはとても重要。
季節に応じたウェアを着用することで、自身の体をしっかりと守りつつも、もっと快適にバイクを楽しむことができます。
今回は春夏におけるバイクライフをサポートしてくれる最新バイクウェアをご紹介。
この記事を読んで、気になるアイテムがあればぜひチェックしてみてください!
スポーツモデルを乗っている方にオススメのHRCロゴ入りジャケット
ストライクイーグルメッシュジャケット


ストライクイーグルメッシュジャケットは、スポーツタイプのフルメッシュジャケットで、
HondaとHRCのロゴを基調とし、CBRシリーズを想起させる赤と青のラインを組み合わせることで、
レーシーな印象を醸し出しています。
暑さ対策として、衿裏に高吸汗速乾燥機能素材「COOLMAX®」が使われており、
汗をかいてもすぐに乾燥しやすい仕様になっています。
そして、裏地もメッシュ仕様なので、内部でのムレにも対応しています。
また、安全面にもしっかり配慮しており、肩と肘にCE規格(Level2)を満たしたプロテクターを標準装備とし、
背中にも脊椎を守るためのソフトタイプのプロテクターが入っています。
そもそもCE規格って何?とお思いの方もいらっしゃるので、簡単に説明しますと、
欧州連合(EU)内で定められた安全性能に関わる基準であり、その中でもLevel2は高い性能が求められます。
こちらをクリアしたプロテクターが入っているので、より安心感が高いと言えます。
さらに、バタつきによる疲労軽減を目的に、袖、ウエスト部にサイズ調整用タブを装備するとともに、
適所にバタつき防止のタブやアジャスターを配置しています。
カラーリングはホワイト、シルバー、ブラックの3色。
スポーツバイクに合わせやすい夏用のジャケットを探している方におすすめです!

グラフィックライト メッシュジャケット


「HRCも好きなんだけど、よりホンダが好き」という方にオススメなのが、こちらのグラフィックライト メッシュジャケット。
HRCロゴを右胸と襟元に配置しつつも、より印象的なのがホンダロゴの豊富さ。
正面と背面、両腕部分にHONDAロゴ、左胸と両上腕にウイングマークが施されている他、
夜間時の被視認性アップに貢献する、背面に大きなウイングモチーフのリフレクタープリントがデザインされており、
ホンダのライディングジャケットであることを存分に感じさせてくれる仕上がりとなっています。
安全装備についても、CE規格に適合したプロテクターが肩と肘に、背中にはソフトタイプのプロテクターが装備されているため、着用するだけで走行時の安心感が高まります。
カラーリングはホンダらしさを感じさせるレッドと落ち着いた印象を与えるグレーの2色です。

ライディングも日常もカジュアルに楽しむためのギア
ライディングジャケットのトレンドの一つとしてよく言われているのが、
ライディングジャケットらしくないデザインやスタイル。
というのも、テレビで街ブラ番組が近年増えているように、
ツーリングの目的地を街中とし、現地についた後はバイクを降りて、
街中を歩いて観光するニーズが高まっているそう。
ただ、ライディングジャケットを着たまま街中を歩くことに抵抗感がある方も少なくないということで、
そのまま街を歩けるくらいカジュアルなタイプが脚光を浴びているというわけです。
これから紹介するジャケットはアイテムによっては女性向けのサイズ設定があるのもうれしいところ。
こちらも是非チェックしてみてください!
FIFTIES BLOUSON


FIFTIES BLOUSONは、元MotoGPライダーの中野真矢氏がプロデュースする、
「Life with Motorcycles(バイクとともにある生活)」をコンセプトに商品展開をしている
バイクアパレル・ライディンググッズブランドである56design(フィフティーシックスデザイン)とのコラボアイテム。

このブルゾンの一番大きな特徴は、ブルゾンとインナープロテクターがセパレートできるので、日常使いはアウターだけ、ライディング時は+インナーを着用するなど汎用性のある商品です。
カジュアルデニムフーディ

アウターの定番でもあるデニム素材を、ライディングジャケットにアレンジしたアイテム。
ストレッチ性のある素材を使用し、ゆとりのあるシルエットとしているため、窮屈さを感じさせない仕様となっています。
デザインについては、ウォッシュ加工が施されているほか、ロゴは左袖口と右肩後ろに同系色のWingマークロゴ刺繍と控えめに配しています。
肩、肘にCE規格、背中にはソフトタイプのプロテクターが標準装備で、オプションで胸部プロテクターも装着できます。
また、左右のポケットは大きめで、ファスナーがついているので、バイク走行中に物を落とす心配はありません。
シンプルかつカジュアルなライディングジャケットをお求めの方にオススメです。

メーカー希望小売価格:26,950円~(消費税10%込)
●カラー:ブルー、ブラック
●サイズ:WM、S、M、L、LL、3L、4L ※WMはウーマンMサイズ(女性サイズ)です
フルメッシュライトパーカ

今回ご紹介しているアイテムの中で唯一胸部プロテクターが標準装備されているジャケットです。
「胸部プロテクターがあった方がいいことは知ってはいるけど、そこまで予算がない・・・」
方や、安全性を重視したい!方などにオススメな通気性抜群のフルメッシュのジャケットです。
また、オプションの胸部プロテクターをすでにお持ちの方もアタッチメントが付いているので装着可能です。
そして、フードは着脱可能なため、パーカだけではなく、ブルゾン風にもすることができ、
汎用性が高いアイテムと言えます。
カラーリングは、街中でも違和感のないホワイト、オリーブ、ブラックの3色です。

メーカー希望小売価格:22,000円~(消費税10%込)
●カラー:ホワイト、オリーブ、ブラック
●サイズ:WM、S、M、L、LL、3L、4L ※WMはウーマンMサイズ(女性サイズ)です
ストリートメッシュブルゾン


ミリタリー・アメカジテイストを取り入れたデザインで、メッシュの滑らかな着心地、透け感を抑えたブルゾン。
質感のあるロゴ刺繍や、左袖にはWingマークのプリントを施したオリジナルフライトキーホルダー付き。
通気性のあるメッシュと、あえてリブを要所に採用するなど、よりMA-1風っぽいデザインに。
装備についても、肩、肘、背中にメッシュ成型のプロテクターを標準装備しています・
カラーリングは、使い勝手のいいアイボリー、カーキ、ブラックの3種類です。

メーカー希望小売価格:20,900円~(消費税10%込)
●カラー:アイボリー、カーキ、ブラック
●サイズ:WM、S、M、L、LL、3L、4L ※WMはウーマンMサイズ(女性サイズ)です
アンダー2万円で買える春夏アイテム
テンペストメッシュジャケット


昨年好評のアイテムで、早々に完売してしまいましたが、今年は新色を追加して登場。
軽いフルメッシュタイプで、シンプルがゆえにどんなバイクにも合わせやすいのが大きな特徴です。
衿裏には高吸汗速乾燥機能素材である「COOLMAX®」が使われているため、夏でも快適なライディングが楽しめます。
価格は1万円台と、ライディングジャケットの中では比較的安価な価格帯ではありますが、
肩と肘にプロテクター、適度にリフレクターも配置されており、安心感もバッチリです。
カラーリングはプラチナとグレー、新色であるブルーとカーキを合わせた4色のバリエーションです。
メーカー希望小売価格:16,500円~(消費税10%込)
●カラー:ブルー、カーキ、プラチナ、グレー
●サイズ:WM、S、M、L、LL、3L、4L ※WMはウーマンMサイズ(女性サイズ)です
プロテクトライダーシャツ


一見すると普通のトレーナーのようですが、実は肩、肘にプロテクターを装備した軽量のライディングウェア。
また、生地自体にストレッチ性のあるドライタッチの素材を使用しているため、着心地も良好。
しかも、超撥水加工仕様で汚れにくいという特徴もあるので、普段使いにもピッタリ。
今回ご紹介したアイテムの中で、群を抜くカジュアルさとライトな着心地なので、是非一度お試しください!

メーカー希望小売価格:9,900円~(消費税10%込)
●カラー:グレー、カーキ、ネイビー
●サイズ:WM、S、M、L、LL、3L、4L ※WMはウーマンMサイズ(女性サイズ)です
お気に入りのジャケットで安全に快適にバイクを楽しもう
ライディングジャケットはヘルメットと異なり着用義務はありませんが、走っているときの着心地や使い勝手、
プロテクション性能を考えると、バイクに乗るには不可欠なアイテムといっても過言ではありません。
この記事を読んで、少しでも自分の好みに合ったジャケット選びをしていただくことで、
今年のバイクシーズンを快適かつ安全に楽しんでいただけると嬉しいです!
*本記事で紹介している商品は、HondaGO BIKE GEARおよびHonda二輪車正規取扱店にて販売しております。
(カラー・サイズによっては完売している商品もございます。予め、ご了承ください。)

















