Hondaのレジャーバイクを象徴する普遍のスタイル『Monkay125(モンキー125)』がニューカラーで新登場! しかしこのカラーラインアップからひとつに絞るというのは……
モンキー125の『色選び』が本気で悩ましい!?
バイク初心者から女性ライダー、カスタム好きのベテランライダーなど幅広い層に支持され続けている125ccレジャーバイク『モンキー125』が新しい3つのカラーで展開されます!
ですが今回のモンキー125、ぶっちゃけどの色も似合いすぎで『これが推しカラーです!』とハッキリ言えないのが困りどころ。でもその前に確実に嬉しいポイントがあるので、まずはそこから紹介させて頂きます!

新しくなったモンキー125には全カラーともに『チェック柄のシート表皮』が復活となりました。歓喜!
チェック柄といってもグレーベースなので派手すぎたり、かわいすぎたりしないのが良いところ。男性にも女性にも受け入れられるユニセックスなお洒落パーツです!
そして本題の『色』のお話ですが……
まずは完全な『新色』としてラインアップに加わるイエローについて。

その名も『バナナ イエロー』です!!!
おサルさんにバナナですよ。これ以上の組み合わせなんてちょっと想像がつきません。これはやはりフレームやサスペンションなどのイエローがバナナの“皮”でタンクのホワイトは“果肉”ということなのでしょうか。
このモンキー125を愛車にしたら『これバナナイエローっていうカラーなんだけどさぁ~』と仲間にさりげなく自慢したくなります。周囲のウケは抜群。最高すぎる。

お次は『ミレニアム レッド 2』なのですが、これぞまさに正統派!
艶ありシルバー(ナイト シルバー メタリック)のガソリンタンクが鉄の質感を感じさせつつ、フレームや前後サスペンションなどのレッドがモンキー125の秘めたスポーツ性を感じさせます。実はモンキー125、走らせるとけっこう“スポーツ”が楽しめるバイクなので……それに“赤”は初代モンキーから続く伝統の証でもあります。
Hondaのモンキーらしさ、という部分では「ミレニアム レッド 2」がナンバーワン。長く乗るならレッドが安心。勝ち確定の安定感です。

そしてもうひとつが『パール カデット グレー』となるのですが……新採用のチェック柄シートとの相性でいえばこのカラーがベストバランスか⁉
このグレーは全体的にはシックで現代的なまとまり感なのですが、クロームメッキの前後フェンダーやマフラーのヒートガードが最も引き立っているため他に比べて「高級感」が強いのが特徴。そこにリアサスペンションの“赤”がスポーティさのワンポイント。「伝統」や「らしさ」を活かしつつも『現代の最新バイク』として見るならば、こちらのグレーが優勝でしょう。
チェック柄シート採用の新『モンキー125』の価格と発売日は?
長く付き合うことになる愛車のカラー選びというのは、オーナーになる人にとって常に悩ましい問題です。しかしながら、そうは言いつつも通常は『これが好き!』というのが心の中には定まるもの。
ですが今回の3カラーは『どれもいい』としか言えません。逆に言えばどれを選んでも満足できる、ということでもあるのですが……
これからモンキー125を狙っている人はおそらく非常に頭を悩ませることになるでしょう。だけどそれもバイク選びの楽しみのひとつ! こういうのは実車を見るのがいちばんですので、カラー選びで迷ってしまう場合はラインアップが豊富なお近くのHonda Dreamへ。心に決めたカラーへまっしぐらで突き進みたい人はお近くの Honda二輪車正規取扱店へ足を運んでみてくださいね!
【モンキー125】
発売日:2026年3月6日(金)
メーカー希望小売価格:495,000円(10%消費税込み)
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【文/北岡博樹(外部ライター)】



















