ツーリングまで楽しいスクーター『PCX160』は、1台あれば何でもできちゃうバイクかも!?【ホンダの道は一日にして成らず 第18回/Honda PCX160 ツーリング編】

街乗りから高速道路まで非の打ち所がない『PCX160』が本当に最高です。だって、ツーリングだって楽しくできちゃうですから、なんかもうズルい……

どんなシーンでも『PCX160』の穏やかさは崩れない

街から飛び出て、高速道路へ、そして海へ!

そんなリフレッシュも気軽にできる超万能な『PCX160』ですから、もうこの時点で本当はわかっているんです。

このバイクはツーリングだって快適に楽しめるんだろうな……ってことくらい。

何もかもが素晴らしすぎるので、気持ち的にはもう『PCX160』に全面降伏。

このバイクの悪いところを探せって言われたほうが困っちゃいます。それこそ排気量を盾にとって『原付二種/125ccのほうが維持費的にリーズナブルでしょ!』って言いがかりレベルの文句をつけるくらいしか思い浮かびません。

だって、高速道路を余裕をもって巡行できるくらいのパワーがあるんですよ?

ツーリングで山道に入って、上り坂に差しかかったってノンストレスでグイグイ上っていきます。

街中でしっとりとした乗り心地を楽しませてくれる足まわりは、ワインディングのコーナーでもタイヤの接地感を前後均等に感じさせてくれるので安心感も抜群。

車体がバンクするスピードは穏やかで、クイックすぎることが無いので、タイトなヘアピンカーブですら緊張感がありません。

街から高速道路、ワインディングまで。どんなシチュエーションにおいても『PCX160』は一貫して穏やか。

それが崩れるシーンが一切無いんです。

 

つづら折れのコーナーをふわり、ひらりといなして走る。

それはスポーツバイクでコーナリングを楽しむ感覚とは違って、周りの景色を堪能しながら、風を感じる気持ち良さに浸るような心地よさでした。

で、ふと思ったのが……それって旅バイクの感覚じゃないか!? ってこと。

PCX160は恐ろしいことに『旅するバイク』としての素質も秘めているようです。

それでいてシート下には大容量30Lものラゲッジスペースが確保されている訳でしょう? ツーリングの荷物が余裕で入るっていうか、何なら1泊2日の旅くらい快適にできそうなレベルです。

今回乗った車両にはETC車載器(※標準装備ではありません)も装着されていたので、もう完全に無敵すぎでした。

逆に怖い『PCX160』の万能さ

そして最終的に私(北岡)はこう思いました。

『ヤバい……これ1台あったら他のバイクに乗らなくなる』と。

すべてにおいて、どこにも不満が無い『PCX160』は、それこそ高速道路を数百キロ走って出かけるロングツーリングでもなければ、全然普通に楽しめてしまうと感じているんです。

先の【高速道路編】で紹介したような『快適オプションパーツ』を装着したら間違いなくそうなる。そのことに逆に戦慄しました……

PCX160は都市型シティーコミューターがその本質です。

だけどスムーズさや快適性が、今考えられる理想レベルにまで引き上げれているせいで、街乗りバイクの枠を完全に飛び越えてしまってる。

ですからみなさん、このバイクを購入する際はご注意ください。

特に趣味としてのバイクを別に持っている人は強く警戒が必要です。

あまりにも快適で便利な上に、心地よさまで備えた万能スクーターの極み。

こいつが傍らにあることで、愛車に乗る機会が減っちゃうかもしれません(笑)

冗談みたいに言ってますけど、これ本気……

それくらい『PCX160』っていうバイクがパーフェクトすぎるっていうことです!

【文/北岡博樹(外部ライター)】

よろしければ【街乗り編】や【高速道路編】もお読みください!

最強スクーター『PCX160』をレンタルバイクで探してみる!

HondaGO BIKE RENTALならリーズナブルに体感!料金など詳しくコチから

 

 

 

ホンダのバイクレンタルとは?

急にバイクが必要な時にも簡単、便利、リーズナブルにバイクをレンタルできるHondaGo BIKE RENTAL。日本全国、365日24時間借りたいバイクを予約できるホンダのレンタルバイクサービスです。原付スクーターから大型スポーツモデルまで、多彩なラインアップをご用意しております。

簡単会員登録

レンタル料金

HondaGO BIKE RENTALは、
お得なレンタル料金プランを
ご用意しております。

(税込)

4時間プラン 8時間プラン 24時間プラン
951cc- ¥14,000 ¥16,000 ¥19,000
126cc-
250cc
¥8,500 ¥9,500 ¥11,500
51cc-
125cc
¥4,000 ¥5,000 ¥6,000
料金表はこちら

関連記事

  1. 125ccのスクーター選びで迷ったら、まずは『リード125』をオススメしたい理由【原付二種で楽しむホンダのバイク! 第4回/Honda LEAD125 前編】

  2. ジェットボイルで簡単キャンプめし!お湯を沸かすだけでできるアウトドアクッキングに挑戦!【バイクキャンプ GO!GO!/ジェットボイルの使い方 編】

  3. テントを張ったら明るいうちに「寝具の準備」もしておいた方がいい理由とは?【バイクキャンプ GO!GO!/寝床の確保 編】

  4. バイクが無くてもレンタルバイクなら友人を誘って楽しさも倍増!「ツインリンクもてぎ」ペアツーリング

  5. 調理器具にも食器にもなる『クッカーセット』は使い方自由自在!【バイクキャンプ GO!GO!/クッカーセット編】

  6. バイクライフアプリ HondaGO RIDE 活用法!ツーリングプラン機能使用方法 編

  7. 『クルーザー』=『のんびり』の先入観を捨てることがMTの『レブル1100』を楽しむ第一歩! 【ホンダの道は一日にして成らず 第17回/Honda Rebel 1100 後編】

  8. ちょっと遠くの行きたい場所にも気軽に行ける楽しさ。多摩・陶芸体験。

  9. 知っておきたい! ガスバーナーの燃料『ガス缶』にはけっこう種類があるんです!【バイクキャンプ GO!GO!/ガスバーナーの選び方① 後編】

ホンダのレンタルバイク
  1. ホンダライダーが大活躍している【 MFJ全日本ロードレース選手権っ…

  2. 大型プレミアムツアラー『Gold Wing 』シリーズにNEWカラー登場!【…

  3. Gold Wingってどうやって作られてるの?製造現場をお見せしちゃいま…

  4. 衝撃のデビューから30年 ファイヤーブレード最新作「CBR1000RR-R SP…

  5. EIMCA 2021(ミラノショー)が開幕!ニューモデルが登場!!

  1. ホンダの『CT125・ハンターカブ』で1000kmツーリングをしてみた! …

  2. 原付二種/125ccバイク最強か!? ホンダ『CT125・ハンターカブ』はキ…

  3. モンキー125ってどんなバイク? 燃費や足つき性、装備などを解説!…

  4. そもそもどうして?バイクメーカーの『ホンダ』がレンタルバイクを…

  5. 全然お金がかからない!? ホンダ『CT125・ハンターカブ』が持つ2つの…

バイクレンタル会員登録