ホンダがキャンプツーリングに本気!人気アウトドアブランド『モンベル』のアイテムにHondaのロゴが!? 【バイクキャンプGO!GO!/コラボグッズ発売】

老舗アウトドアブラント「モンベル」のアイテムにホンダのロゴ!しかも、バイクキャンプファンに嬉しい「テント」や「防水ダッフルバッグ」などのキャンプグッズも登場しました! これからも続々とアイテムが展開されていくとのことなので要チェックです!

モンベルの定番アイテムにホンダのウイングマークが!

モンベルは自社商品の中でもモーターサイクルアイテムをラインアップしている数少ない国産アウトドアブランド。

そのモンベルのアイテムにHondaのロゴが配されたアウトドアグッズがあるのはご存じですか?

それでは現在リリースされているアイテムを見ていきましょう。

■Honda mont-bell ストームクルーザージャケット:24,200円(写真左/消費税10%込)、Honda mont-bell サンダーパスジャケット:12,100円(写真右/消費税10%込)

写真左のストームクルーザージャケットは、3レイヤーのGORE-TEXファブリックを採用し、耐水圧50,000mm 以上、透湿性35,000g/m2・24hrsという、モンベルのハイエンドレインウェア。

写真右のサンダーパスジャケットは、モンベル独自の透湿防水素材「ドライテック」を採用し、耐水圧は20,000mm以上、透湿性は15,000g/m2・24hrsを誇る、コスパに優れたレインウェアです。

両方とも、左腕にホンダのウイングマークがワンポイントでデザインされています。

収納袋も付いているし、このデザインならツーリングでの『+αの防寒着』としても活躍するでしょう!

■Honda mont-bell アルパインサーモボトル:4,400円(消費税10%込)

そいて「mont-bell」ロゴとウイングマーク入りの「HONDA」ロゴが配された定番のサーモボトル。

シリコーンゴム製の滑り止めや、半回転で開閉できる内栓など、グローブをしたままでも扱いやすく、極寒の環境でも抜群の保温効果を発揮してくれます。

本体外側には強度に優れたSUS304ステンレス鋼、内側には抜群の耐蝕性を誇るSUS316ステンレス鋼が使用されています。

Hondaロゴ入りのテントはキャンプツーリングで注目されることは間違いなし!

Honda mont-bell クロノスキャビン 2型 価格:35,750円(消費税10%込)

アパレルや小物以外に、モンベルの「クロノスキャビン 2型」にHondaロゴが配されたテントも登場です。

これはホンダがキャンプに本腰を入れてきた揺るぎない証拠と言っても過言ではないでしょう!

バイク乗りに嬉しい前室が広いテントで、2本のポールを立てれば簡易タープも備わっている快適仕様。

テントのサイドには「mont-bell」と「HONDA」のロゴが刻印されています。

こういうの、アウトドア&バイク好きにはたまらないですよね!

さらに、モンベルのモーターサイクルラインでは定番のドライダッフルバッグにもホンダ仕様が発売されています。

キャンプ道具一式がまとめて入れられる防水仕様の『Honda mont-bell ドライダッフル』。価格はで8,800円(消費税10%込)です。

荷物の出し入れ口が大きく開き、物の出し入れが容易で、堅牢で摩擦にも強く、耐候性・耐久性に優れています。

オートバイへの装着はシートに乗せたバッグを付属のショックコードで抑え込むだけ。

ショックコードの先のフックは樹脂製で、フレームなどを傷つけることがないよう配慮もされています。

人気のハンターカブにもTシャツやアウトドアグッズが登場!

こちらはモンベルとのコラボグッズではありませんが、発売と同時に爆発的な人気モデルとなった、ホンダ「CT125 ハンターカブ」のロゴなどがデザインされたアイテムもリリースされました!

キャンプで何かと使える「CT125 シェラカップ」には、ハンターカブのサイドカバーに刻印されている熊手ロゴがデザインされています。

CT125 シェラカップ 1,980円(消費税10%込)

レーザー加工で刻印され、塗装ではないので、剥がれる心配もありません。

カップの容量は300ml。250ccまで目盛り付きなので、計量カップとしても便利に使えそうですね!

CT125 Tシャツ 各3,300円(写真左/消費税10%込)、CT125 アウトドアソフトバッグ14,300円(写真右/消費税10%込)

ホンダとモンベルのコラボアイテムは、全国のホンダドリーム店や正規販売店などで発売されているので、商品の在庫や詳細はお近くの店舗にお問い合わせを。

人気アイテムは完売の可能性も高いのでご注意ください。

アウトドアファンならずとも是非チェックしてみて下さいね!

【文:岩瀬孝昌(外部ライター)】

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