検索

新型 CRF1100L Africa Twin(アフリカツイン) 純正アクセサリーとライディングギアを一挙大公開!

アフリカツインを純正アクセサリーで自分仕様に・・・

2016年に登場したホンダを代表するアドベンチャーモデル「CRF1100 Africa Twin(以下、アフリカツイン)」が2022年1月に新グラフィックを身に纏(まと)ってモデルチェンジ。

左:CRF1100L Africa Twin Dual Clutch Transmission 右:CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES Dual Clutch Transmission

発売日は「CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES」は1月27日、「CRF1100L Africa Twin」が4月21日です。
また、オフロード走破性をより追求した前後サスペンションストローク伸長モデルの<s>タイプも受注期間限定モデルとして、5月20日に発売を控えています。※受注期間は1月13日から3月31日まで

全タイプ共通の新装備として、iPhoneだけでなく、スマートフォンとの連携で利便性を高めるAndroid AutoTMの追加と、四輪ではすっかり市民権を得ているデイタイムランニングライトの採用など、アフリカツインの魅力に磨きがかかりました。

左:デイタイムランニングライト点灯イメージ 右:Android AutoTM操作イメージ

アフリカツインの購入を考えているライダーも、今アフリカツインに乗っているライダーも、将来アフリカツインに乗ってみたいライダーにも、全国のアフリカツイン好きに純正アクセサリーをご紹介したいと思います。

それではいってみましょう!

今回一番の注目株『クイックシフター』


デュアル・クラッチ・トランスミッション(DCT)タイプの人気が高いアフリカツインですが、マニュアル トランスミッション(MT)車を選ぶ方も少なくありません。
MT車両特有の人気オプションパーツと言えばクイックシフター。アップ・ダウンそれぞれ OFF〜レベル3までの感度調整ができるのも嬉しい。

2022年モデルでは、センサー特性の変更と制御プログラムの熟成によって、今まで以上に上質なシフトフィーリングを実現しています。

クイックシフター|メーカー希望小売価格 26,950円(消費税10%込み)
商品詳細はこちらから

迫力UP+視認性確保『フロントサイドパイプ&フォグランプ』

装着イメージ

ビッグアドベンチャーらしい、タフネスぶりを強調するアルミ製のごついフロントサイドパイプ。
無骨なパイプだけでも十分カッコいいのですが、やっぱり付けたいのがフォグランプ。点灯状態がTFTマルチインフォメーションディスプレイ(液晶メーターパネル)に表示されるのも純正アクセサリーならでは。
フォグランプ単体での装着できないので、フロントサイドパイプ+フォグランプのセットでお願いします。

フロンドサイトパイプ|メーカー希望小売価格 58,300円(消費税10%込み)
商品詳細はこちらから
フォグランプ|メーカー希望小売価格 55,000円(消費税10%込み)
商品詳細はこちらから
※ フロントサイドパイプは CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES専用品とCRF1100L Africa Twin専用品があります。
※ 取り付けには、別途、取り付けパーツが必要です。

身長169cmの私(筆者)が欲しい『ローシート』


ノーマル比で25mm足つき性が向上される魅惑のシート。ローシートもノーマルシート同様、シートの高さを2段階に調整でき(805mm/785mm、<s>タイプは845mm/825mm)、最も低い状態ではクロスカブ110(784mm)とほぼ同じ高さとなりますっ!(驚)
ボディカラーに合わせて、3色設定されています(グランプリレッド/パールグレアホワイト/ダークネスブラックメタリック)

ローシート|メーカー希望小売価格 16,500円(消費税10%込み)
商品詳細はこちら

愛車を整備するのも楽しい『メインスタンド』


日常点検やツーリング後のチェーンメンテナンスなど、バイク整備を楽しむなら必須です。

メインスタンド|メーカー希望小売価格 31,900円(消費税10%込み)
商品詳細はこちら

オフロード走行をする予定があるなら『エンジンガード』


林道やガレ場などを走行中に、大きな石などをエンジン下部をぶつけたり、もし転倒や立ちゴケしてしまうとバイクも心もお財布も大ダメージ。万が一のトラブル時に泣くことがないように装着したい一品。

エンジンガード|メーカー希望小売価格 35,200円(消費税10%込み)
商品詳細はこちら
※ 取り付けには、別途、取り付けパーツが必要です。

ツーリングするなら必須級?!『トップボックス&パニアケース』

装着車イメージ(アルミトップボックス+アルミパニアケース他)

伝える言葉が浮かばないほど、アフリカツインユーザーにはお馴染みのリアトップボックスとパニアケース。トップボックスは3タイプ、パニアケースは2タイプ用意されています。
新型アフリカツインは全タイプにアルミ製リアキャリアが標準装備になったので、キャリアを別途購入する必要が無くなりました。従来モデルよりリーズナブルに取り付けできて嬉しい限り。

全てのボックスがメインキーで開閉できるワン・キー・システムを採用しており、その利便性はさすが純正アクセサリー。

アルミトップボックス 42L :ワン・キー・システムタイプ


アルミトップボックス 42L :ワン・キー・システムタイプ|メーカー希望小売価格 77,000円(消費税10%込み)
サイズ:約403(縦)×約403(横)×約323(高さ)mm
・Honda×GIVI共同開発
・フルフェイスヘルメット1個収納可能
・上面にツーリングネットを引っかけるバー付き
商品詳細はこちら
※ 取り付けには、別途、取り付けパーツが必要です。

アルミパニアケース:ワン・キー・システムタイプ


アルミパニアケース:ワン・キー・システムタイプ|メーカー希望小売価格 左右 各77,000円(消費税10%込み)
サイズ(右):約555(縦)×約265(横)×約390(高さ)mm
サイズ(左):約555(縦)×約265(横)×約390(高さ)mm
・Honda×GIVI共同開発
商品詳細はこちら
※ 取り付けには、別途、取り付けパーツが必要です。

トップボックス 38L:ワン・キー・システムタイプ


トップボックス 38L:ワン・キー・システムタイプ|メーカー希望小売価格 35,200円(消費税10%込み)
サイズ:約395(縦)×約450(横)×約320(高さ)mm
・フルフェイスヘルメット1個収納可能
商品詳細はこちら
※ 取り付けには、別途、取り付けパーツが必要です。

トップボックス 58L:ワン・キー・システムタイプ


トップボックス 58L:ワン・キー・システムタイプ|メーカー希望小売価格 82,500円(消費税10%込み)
サイズ:約440(縦)×約590(横)×約370(高さ)mm
・フルフェイスヘルメット2個収納可能
・上面四隅にツーリングネットを引っかけるバー付き
商品詳細はこちら
※ 取り付けには、別途、取り付けパーツが必要です。

パニアケース(左右セット):ワン・キー・システムタイプ


パニアケース(左右セット):ワン・キー・システムタイプ|メーカー希望小売価格 154,000円(消費税10%込み)
サイズ(右):約505(縦)×約295(横)×約415(高さ)mm
サイズ(左):約505(縦)×約330(横)×約415(高さ)mm
・ステーレスで装着が可能
商品詳細はこちら

ガチで走るなら欲しい『ラリーステップ』


ラバータイプの純正ステップと比べて靴底が滑りにくくなり、車体のコントロール性を向上させる玄人好みのパーツ。

ラリーステップ|メーカー希望小売価格 7,700円(消費税10%込み)
商品詳細はこちら

慣れ親しんだ左足シフトチェンジ化『DCTシフトペダル』


手元のスイッチで変速するDCT車を、通常のMT車同様左足でシフトアップ・ダウンを行えるようにします。(手元スイッチも併用可)

Dual Clutch Transmission シフトペダル|メーカー希望小売価格 31,900円(消費税10%込み)
商品詳細はこちら

走行風から身体を守る『バイザー&ディフレクター』


バイクは風を感じる乗り物ですが、走行風のプレッシャーは身体の疲れを増幅させます。小さな風防ではありますが、この2つを装着すれば腕・肩・腰・膝辺りに当たる風を軽減。ちょっと地味目に見えますが、アフリカツインをツーリングメインで使う予定なら、是非装着してもらいたい機能パーツです。

バイザー|メーカー希望小売価格 16,500円(消費税10%込み)
ディフレクター|メーカー希望小売価格 19,800円(消費税10%込み)

※それぞれCRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES専用品とCRF1100L Africa Twin専用品があります。
アフリカツイン純正アクセサリーはこちら

雨の日には特に効果大『ハイウインドスクリーン』CRF1100L Africa Twin 専用品


ノーマルのショートスクリーンもカッコいいのですが、実用性を考慮すればやっぱりロング系スクリーンがおすすめ。標準装備のスクリーンより175mmも長く、高強度のポリカーボネイト+ハードコート処理で傷つきにくい仕様です。
ハイウインドスクリーン|メーカー希望小売価格 22,000円(消費税10%込み)
商品詳細はこちら

やっぱり紙の地図が好きなら『タンクバッグ 4.5L』


ワンタッチバックルとマグネットで車体に固定するタイプのタンクバッグ。地図などの収納に便利なクリアポケット+防水仕様となっているため使い勝手も良好。

タンクバック 4.5L|メーカー希望小売価格 20,900円(消費税10%込み)
商品詳細はこちら

せっかくだからウエアもアドベンチャー仕様に

最後に紹介するのはアフリカツインにぴったりなウエア。
イタリアのスポーツブランド「アルパインスターズ」製のホンダオリジナルジャケット&パンツです。アフリカツイン2022年モデルをイメージしたデザイン&カラーリングが所有欲を掻き立てます。
※アルパインスターズ 商品は、Honda Dreamのみでのお取り扱い商品です。

ANDES V3 Drystarジャケット


防水透湿素材のドライスター採用で、雨天でも快適。長袖ライナー(脱着式の防寒裏地)も付属しているので、3シーズン使用可能。ハードなツーリング時の頼れる相棒として着こなして欲しい一着。

Andes v3 Drystarジャケット|メーカー希望小売価格 40,480円(消費税10%込み)
商品詳細はこちら

ANDES V3 Drystarパンツ


こちらも防水透湿素材のドライスターと脱着式ライナーを採用。ウエスト部にあるジッパーを使って、ジャケットと連結して着用ができる本格派です。ニープロテクター標準装備、内側にはヒップパッドも備えています。

Andes v3 Drystarパンツ|メーカー希望小売価格 32,780円(消費税10%込み)
商品詳細はこちら

 

さあ、アフリカツインで旅に出よう!

デビューから今年で6年目、モデルチェンジを重ねて「CRF1100L Africa Twin」「CRF1100L Africa Twin Adventure Sports ES」は更なる進化を遂げました。

さあ、みなさんの冒険心をこのバイクで思う存分に満たしてください!

ノーマル車両でお腹いっぱいにならなかったら、今回紹介した純正アクセサリーでもっともっと楽しめるよう、ドレスアップしてみることをオススメします。

▶Hondaライディングギア Webサイトはこちら
※AndroidTM、Android AutoTMは、Google LLCの商標または登録商標です。
※Bluetooth®は、米国Bluetooth SIG ,Inc.の登録商標です。

【文/井上修示(外部ライター)】

関連記事もご覧ください!

 

ホンダのバイクレンタルとは?

急にバイクが必要な時にも簡単、便利、リーズナブルにバイクをレンタルできるHondaGo BIKE RENTAL。日本全国、365日24時間借りたいバイクを予約できるホンダのレンタルバイクサービスです。原付スクーターから大型スポーツモデルまで、多彩なラインアップをご用意しております。

簡単会員登録

レンタル料金

HondaGO BIKE RENTALは、
お得なレンタル料金プランを
ご用意しております。

(税込)

4時間プラン 8時間プラン 24時間プラン
951cc- ¥14,000 ¥16,000 ¥19,000
126cc-
250cc
¥8,500 ¥9,500 ¥11,500
51cc-
125cc
¥4,000 ¥5,000 ¥6,000
料金表はこちら