Hondaの原付二種スクーターで最強コスパを誇る『Dio 110・ベーシック』に新色追加! 実用性重視のスクーターが“色”でさらに実用性を増したような?
Dio 110・ベーシック『新色』登場で“実用性”をさらに強化!?
物価高の今、すこしでも暮らしのランニングコストを下げたいと考える人の中には「日々の通勤や通学をスクーターに変えてみようか……」と考える人もいることでしょう。そんな物価高の救世主として、ちょっと知っておいて欲しいのがHondaの原付二種スクーターラインアップの中で最強レベルのコスパ&実用性を誇る『Dio 110・ベーシック』です。
Dio 110・ベーシックは都市交通の流れにも負けない排気量110ccのエンジンを搭載しながらも、メーカー希望小売価格250,800円(10%消費税込み)という低価格を実現。けれど決して「安かろう悪かろう」ではなく、快適な乗り心地や安心できる運転感覚までも追求した1台なんです。それでいてシート下には容量約18Lのラゲッジボックスまで装備し、フロントインナーボックスやコンビニフックまで完備するなど、実用面にもきっちり配慮されています。
まさに『毎日乗るためのスクーター』なのですが、そこに今回、ある意味で注目のニューカラーが投入されることになりました!

それが新色『マット テクノ シルバー メタリック』です!
ここで「え? 普通によくあるシルバーでは?」と思うかもしれません。だけどこれが『実用車』となると話はちょっと変わってくるんです。ご存じのかたもいるとは思いますが、基本的に『シルバー系の色』には傷や汚れが目立ちにくく、夜間などの被視認性が高いという特徴があります。忙しい日々の中では雨が降ったあともバイクを綺麗に洗車する時間なんて取れないでしょうし、帰宅が夜遅くなることだってあるはず。
そんな日常をさりげなくサポートしてくれるのが今回のシルバー! 本当の意味で「毎日乗る人のため」のカラーとしてラインアップに追加されました!
定番人気のホワイト&ブラックは継続
もちろんスクーターの定番人気色であるホワイトとブラックは継続して展開されます。

ビジネスシーンでも清潔感を感じさせる艶ありホワイト『パールスノーフレークホワイト』にはやっぱり安心感がありますし、実用車とはいえスタイリッシュさも捨てたくない人には艶消しブラックで精悍な『マットギャラクシーブラックメタリック』も用意。これら新しいDio 110・ベーシックの発売日は2025年5月21日(木)となっています。

また、Dio 110・ベーシックに設定されている純正アクセサリーパーツの「トップボックス35L」は27,500円(10%消費税込み)で、トップボックス取付に必要なリアキャリアベース(6,050円/10%消費税込み)とメインキーがそのままトップボックスのロックに使えるワン・キー・インナーロックシリンダー(3,025円/10%消費税込み)を合わせても合計36,575円!? ※取付には別途作業工賃が必要です。
Honda純正アクセサリーパーツとしての耐久性や信頼性を備えたトップボックスと車両本体を合わせても287,375円というのは破格と言うしかありません。やっぱり原付二種スクーターを買ったらトップボックスは付けたいオプションパーツですからね。

実のところHondaの『Dio』シリーズというのは1985年の初代モデル登場から、40年以上の長きにわたり熟成を重ねてきた信頼のブランドです。派手さこそありませんが、日常を支える「縁の下の力持ち」としてはかなりの実力派。燃費性能(燃料消費率)もレギュラーガソリン1リッターあたり55.6km(WMTCモード値/クラス1/1名乗車時)となっており、お財布にも優しいパッケージとなっています。※注1
ちなみにDio 110シリーズは2026年モデルよりスマートキーを採用した通常タイプの「Dio 110」は廃止となり、「Dio 110・ベーシック」のみのラインアップとなります。コスパも良いけどそれだけじゃない『本物の実用性』を追求してきたHondaの定番スクーターが、新しいカラーでさらに実用性をアップ! そんなDio 110・ベーシックの最新モデルが気になる人は是非一度お近くの Honda二輪車正規取扱店へご相談ください。 きっとあなたの『良きパートナー』となってくれるはずの1台です!
※注1 燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法、車両状態(装備、仕様 )や整備状態などの諸条件により異なります。WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。
【Dio 110・ベーシック】
メーカー希望小売価格:250,800円(10%消費税込み)
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【文/北岡博樹(外部ライター)】


















