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FIND CBでわかった、CB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの「跨らないとわからない魅力」はココ!

ホンダが全国各地で開催している体験イベント「FIND CB」。このイベントでは、バイク免許の有無に関わらず、誰でも気軽にCBシリーズへ跨ることができます。
「人生で初めて触れたバイクがCB1000Fだった!」という方や、「購入を検討しているから実車をチェックしたい」という方など、会場を訪れる理由は人それぞれ。

今回は2026年6月21日に行われたFIND CB渋谷を取材し、参加者の方から聞くことができたCB400 SUPER FOUR E-ClutchとCB1000Fの魅力についてご紹介していきます!

CB400 SUPER FOUR E-Clutchの反応


まずは普通自動二輪免許で乗れるCB400 SUPER FOUR E-Clutchから。
跨った方の多くが口にしていたのは写真で見るよりも実車は「かっこいい」ということでした。

中には初めてバイクに跨る、という方もいらっしゃいましたが、CB400 SUPER FOUR E-Clutchは想像していたよりもずっと跨りやすく、バイクへのハードルが下がったように感じた方もいました。

この跨りやすさはシートの形状にも由来しています。
太ももが当たるシートの両サイド、サイドカバーにかけてスリムに絞り込まれているため、実際に跨ってみると足を自然に下へ降ろすことができます。

バイクを見ただけの印象よりもスリムで、ずっと乗りやすいという感想は多くの方から聞くことができました。

それゆえに、小柄な方でもコントロールしやすい乗車姿勢というのもポイントの一つ。

現在免許取得中でこれからバイクを買おうとしている次期ライダーの女性は、足付きの良さからレブル250を検討していたそうですが、CB400 SUPER FOUR E-Clutchに実際に跨ってみたら印象が変わり「こっちのほうが良いかもしれない…」と本気で検討されている様子でした。

タンデムもしやすい


来場者さんの中にはパートナーとタンデムをするバイクとしてCB400 SUPER FOUR E-Clutchに跨ってみた、という方も多くいらっしゃいました。

実際に2人で跨ってみると、ライダーだけでなく後ろに乗るパッセンジャー側からの視点も好印象の様子。
「大きくて安定感もあったのでこれなら後ろ乗りたい」という声もあり、様々な方にCB400 SUPER FOUR E-Clutchの良さを体感してもらえたと思います。

CB1000Fの反応


お次は大型自動二輪免許で乗ることができるCB1000F。
こちらも様々な来場者さんに触れて頂き、様々な声を聞くことができました。

一番多かったのは、乗車姿勢のラクさを評価する声。
CB1000Fは排気量もサイズもしっかり大型バイクですが、実際に跨ってみないと伝わらない優しさがあるバイクです。
跨る際も足を大きく上げることなくサッと自然と乗り込むことができ、多くの方が「大型バイクってこんな普通に跨がれるんだ」と驚いていました。
CB1000Fのシート高は795mmですが、シートサイドの形状やサイドカバー部分の絞りなどによって足を自然に下ろしやすく、バイクをしっかり支えることができるため、跨ったときの安心感を感じた方が多かったようです。
ハンドル位置の絶妙さも好評でした。

乗車して手を伸ばしたところに自然とハンドルが来るため、腕を伸ばしたり特殊な姿勢を取ったりせず、自然な姿勢を保つことができます。こうしたポジションは、次期ライダーから現ライダーまで幅広く支持されていました。


CB1000Fの特徴でもある大きなタンクは「大型バイクに跨っているという重厚感」を感じさせつつ、両足でタンクを挟んでニーグリップしやすい形状でもある、というのもFIND CBで聞くことができた意見。

初めてバイクに跨った女性は「1000ccってゴツいイメージあったけど、跨ってみたら全然スマートで印象が変わった」という感想を聞くことができました。

CB1000Fの人気は日本だけでなく、海外の方にもしっかり人気があり、観光で日本を訪れた方が多く来場していました。
中でも「スーパースポーツ由来の4気筒エンジンをこの乗りやすい車体で、公道を走れるのは楽しみすぎる」という感想は印象的でした。

跨ると1000ccのイメージが変わる


免許を持ってない大半の方が「1000cc」という排気量を聞いて自分とは縁のない乗り物だと感じていたそうです。

しかしCB1000Fはそんな先入観を裏切ってくれるバイク。実際にまたがってみるとイメージが変わったという方はかなり多くいらっしゃいました。

タンクや足回り、エンジンなど誰が見ても「これぞ大型」と感じさせる部分もありつつ、跨ってみると親しみやすいバイクです。

昔400ccクラスに乗っていて、今は乗っていないけど娘さんがバイクに興味を持っている……という方からは、CB1000Fに跨ってみて「これならもう一度バイクに乗りたいかもしれない。1000ccにしては跨りやすいし、乗りやすさを感じる」と笑顔で話してくれました。

これこそ実際に跨ってみないとわからないCB1000Fの魅力だと思います。

FIND CBは今後も開催予定

来場者の方は誰でもCB400 SUPER FOUR E-Clutch、CB1000Fに触れることができるFIND CBは日本各地で予定されています。
直近で予定されているのは以下の場所です。スケジュールやイベント当日の様子などの最新情報は、公式X公式インスタグラムもご確認ください。

7/11-7/12 兵庫 サンキタ広場
8/13-8/14 福岡 ソラリアプラザゼファ
9/5-9/6  広島 広島駅北口1F エキキタプラザ

実際に跨がらないとわからない魅力を持ったバイクなので、免許の有無に関わらず、是非一度跨ってみてください!

【文/佐藤快(外部ライター)】

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