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キャンプの快適さは「アウトドアチェア」と「テーブル」で決まる?!バイク乗りのための“居住スペース”の作り方【バイクキャンプ GO!GO!/テーブル&チェアの組み立て方】

「HondaGO BIKE RENTAL」に気軽にキャンプツーリングが楽しめる『キャンプ道具レンタル』があるのはご存知ですか?

今回はキャンプを快適に過ごせる「イス」と「テーブル」の組み立て方についてご紹介します!

 

テントの中より長い時間を過ごす“居住スペース”の作り方

キャンプ3種の神器と呼ばれる「テント」「シュラフ」「マット」の他に、「イス」や「テーブル」は思っている以上に重要なアイテムになります。

テントの設営や寝具の準備ができたら、次はキャンプをより快適に過ごすための『居住スペース』の設置に取り掛かりましょう。

“居住スペース”とは、「イス」や「テーブル」を設置して、コーヒーを沸かしたり、食事をしたり、自然の中で好きな時間を過ごすための『居場所』作りです。

テントの中が“寝室”であるならば、イスやテーブルを設置した居住スペースは、いわば「リビング」。

実はキャンプではテント内で過ごす時間よりも、イスやテーブルを使った“休息時間”の方が圧倒的に長くなるものです。

今回は、そんな時に便利なHondaGO BIKE RENTALの「キャンプ用品レンタル」にセットになっている、「アウトドアチェア」と「コンパクトテーブル」について解説します。

 

キャンプを快適に過ごせる椅子とテーブルの使い方

こちらがキャンプ用品レンタルでセットになっている「ヘリノックス チェアワン」と、モンベル社の「L.W.トレールローテーブル 36」の収納された状態の写真です。

近年のアウトドアグッズの進化は、10数年前と比べると驚くほどコンパクトになりました。

荷物の積載に限りがあるバイクツーリングでは、軽量コンパクトなアイテムが快適で、持ち運びはもちろん、設営や撤収もラクにこなせるものです。

まずは「ヘリノックス チェアワン」の組み立て方を見ていきましょう。

 

ヘリノックス チェアワン

「ヘリノックス チェアワン」は3つの部品で構成されており、組み立てがとても簡単な仕組みになっています。

左から、収納袋、フレーム、メインシートになっており、これらのパーツがすべて理に叶った構造になっているのです。

まず、骨格となるフレームを組み立てていきましょう。

フレームはゴムワイヤーで全て繋がっているので、パーツをはめ間違えることがなく、戻すように組み立てていくだけです。

フレームを組み立てるとこのような形になります。

これで骨格となるフレームが完成しました。次に、収納袋をこのように設置します。

収納袋の両端についているハンドルバンドを左右のパイプフレームに配置します。

収納袋の位置は手前のフレームでも奥のフレームでもどちらでもOKです。使いやすい方で構いません。

こうすることで、貴重品や失くしやすい物をしまっておける収納袋として使うことができます。

最後にメインシートの四隅をこのように取り付けます。

HondaGO BIKE RENTALで借りられるヘリノックスは「HONDA」ロゴ入りの特別仕様になっています。

これでヘリノックス チェアの完成です。

慣れれば2〜3分もあれば組み立てられるほどカンタンですよ。

ちなみに収納袋の裏面に、イラスト付きで組み立て方が簡単に明記されているので、忘れてしまっても安心です。

 

モンベル テーブル

次にテーブルの組み立てです。左から、スタッフバッグ(収納袋)、天板テーブル、フレームの3点です。

HondaGO BIKE RENTALで借りられるテーブルは、モンベル社の「L.W.トレールローテーブル 36」となっています。

メインフレームもパーツを取り付けていく必要がなく、フレームが全て繋がっている一体型になっています。

アコーディオンのように広げればこのような形になりますので、二箇所のフレームバーを取り付けるだけ。

最後にテーブル本体を広げ、フレーム天板の四隅をプラスチック部分に取り付けます。

たったこれだけで快適なコンパクトテーブルの出来上がりです。

テーブルの高さは36cmあり、ヘリノックス チェアに座った時に丁度いい高さになっています。

幅は48cm×奥行き35cmで、ソロツーリングに快適なサイズです。

これでイスとテーブルの準備ができました!

あとは好きな場所に設置すれば、快適な居住スペースの出来上がり!

 

ソロキャンプならタープ内の前室に設置すると安心!

キャンプにおいて椅子とテーブルの設置する位置に決まりなどはありませんが、ソロツーリングではテント付近に設置するのが良いでしょう。

HondaGO BIKE RENTALで借りられるテント「クロノスキャビン 2型」は、フライシートのタープ下に設置できるほど前室が広いテントになっています。

このスペースに設置すれば、就寝の時はタープを閉じるだけで全てテント内に収納できるので、盗難防止や急な雨でも安心です。

天候が良い日は陽よけにもなりますし、雨や風も凌げますから、快適なアウトドア時間を過ごせますよ!

 

【文:岩瀬孝昌(外部ライター)】

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