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はじめての大型バイクはCBR650R E-Clutchで正解だった!レーサーレプリカ好きから愛される魅力とは

バイクの中でも大型クラスのバイクは乗りやすいモデルも、小排気量クラスにはない激しい味付けのモデルも含めて様々な種類があります。
中でも大型フルカウルモデルはライダー自身の身体能力を求められる部分もあり、いつか乗りたいけど手が出しにくいと感じるライダーも多いようです。
今回紹介するライダー、日比谷さんもその一人だった方で、若い頃からフルカウルのレーサーレプリカが好きで50歳までに大型クラスのバイクを所有したいという夢がありました。
様々な経験を経て選んだのはCBR650R E-Clutch。
そこに行き着くまでのエピソードと乗り始めてから得た感想はスポーツバイク好きが共感しやすい、CBR650R E-Clutchならではのものでした。

現在48歳のフルカウル好きライダー

日比谷さんがバイクに乗り始めたのは高校生の頃。
親しかった友人がフルカウルのレーサーレプリカ原付に乗っており、スクーターじゃなくてフルカウルに乗りたい!という想いから日比谷さんも当時新車だったNS-1を購入。
20歳になるまでNS-1を乗り回して遊んでいたそうですが、その後は移動のためのスクーターへとシフトしていきます。
そして30歳の頃普通自動二輪免許を取得し、PCXとネイキッドを同時所有することに。
その後も引っ越しや結婚などライフステージが上がるごとに乗り換えていたそうですが、偶然選んだCB125Fでバイク熱が再燃し、排気量の大きいフルカウルのバイクにもう一度乗りたくなったそうです。 しかしこれまで排気量の大きいスポーツバイクの経験がなかった日比谷さんは、250ccクラスのフルカウルで練習することに。
ようやく慣れてきたというタイミングでホンダ系列のレインボーモータースクール 和光で大型自動二輪免許の取得を決意し、入校と同時にホンダドリーム戸田美女木で気になっていたCBR650R E-Clutchを契約しました。
初めて触れ合う大型教習車のNC750Lは車格も大きく、パワーも有り余るほどで慣れるのに大変だったそうですが、教官に丁寧に教えてもらえてあの時の経験が今に活きているといいます。
こうして48歳で憧れだった大型フルカウルモデル、CBR650R E-Clutchのオーナーとしてバイクライフを再スタートさせました。

なぜCBR650R E-Clutchだったのか

元々はフルカウルの中でもレーサーレプリカが好きだったという日比谷さん。
どうしてスーパースポーツではなく、CBR650R E-Clutchを選んだのでしょうか?

 

最初はCBR1000RR-Rが欲しくて、お店に見に行きました。
でも跨ってみたら足はツンツンだし、前傾姿勢もかなりキツかったので断念。
次にCBR600RRも跨ってみましたがこちらもかなりのキツさで「かっこいいけど自分はこれでツーリングには行けない」と思って断念しました。

 

 

どうしようか考えてるときにE-Clutch搭載のバイクが発売されることを知り、そこでCBR650Rが選択肢に入ってきました。
教習所の入校と同時に申し込みましたが、実際運転してみて全く後悔はありません。
むしろ今から乗る大型バイクとしては自分にピッタリの存在だったと思います。
足つきもよく、前傾姿勢ではありますが、SSほどキツくはない。
それでいてフルカウル独特のかっこよさはしっかり感じられるので、憧れ的な意味でも、実用性も兼ねたちょうどいいバイクが見つかったと思います。

 

日比谷さんのように大型バイクに不安を感じている方にCBR650R E-Clutchはピッタリ!
車格の大きさもエンジンも程よく楽しむことができ、E-Clutchのサポートによって立ち転けやエンストの心配も少なく大型バイクを楽しむことができます。

街乗りの楽しさレベルが変わるHonda E-Clutch

納車されてからまだしばらくですが、現状では街乗りがメインという日比谷さん。
大型バイクの特にスポーツモデルでは街乗りがキツイと言われがちですが、CBR650R E-Clutchは街乗りも十分に楽しめるそうです。

 

E-Clutch搭載車にはこれまで乗ったことがなく、納車されてお店から家に帰るまでが初体験でした。
クラッチレバーを操作する必要がないため、最初こそ不安はありましたが、家につく頃にはもう慣れていたと思います。
発進はスロットルの操作のみで、その後はシフト操作だけで走ることができるので、車格を抜きにしたら今まで乗っていた250ccや400ccよりもずっと運転が楽です。
でも楽ってだけじゃないのがE-Clutchの凄いところだと思います。

 

 

自分は以前セミオートマの車に乗っていたんですが、感覚としてはそれに近い感じがします。 クラッチワークはE-Clutchに任せたほうが確実に上手なので自分で握って操作することはありません。
街乗りしていても楽なことはもちろん、シフト操作は自分で行えるのでバイクを操っている楽しさ、達成感はしっかり感じる事ができています。
これがシフトまで自動だったら自分には合ってないかなと思いますが、面倒なところはE-Clutchに任せて、楽しいところだけ自分でやらせてくれるのがさすがE-Clutchですね。

 

日比谷さんはこれまで通常のMT車にもスクーターにも乗ってきたライダーなので、MT車のクラッチ操作は問題なく行うことができます。
しかしそれでも街中を他の車のペースに合わせて走る際のクラッチワークは面倒に感じていたそう。
E-ClutchはMT車のいいとこ取りができるシステムなので、日比谷さんがやりたかった大型バイクライフの楽しさは感じつつ、面倒な部分を大きく軽減することができていました。

運転に余裕が生まれる

日比谷さんからお聞きした意見の中に、E-Clutchによる副産物的なメリットがありました。

 

E-Clutchは一般的なMT車が走っている状態から停まる際に行うクラッチ、シフト、スロットル、ブレーキの4つの操作をスロットルとブレーキのみに絞ることができるため、街中を走ったときに安全確認の視野が広がったと思います。
操作が少ないので運転に余裕が生まれ、渡ろうとしている歩行者や、出てこようとしている車に気づきやすくなりました。

 

大型バイクは250ccクラスに比べて車重が重く、車格も大きいので、これに慣れていないと運転に精一杯になってしまう事があります。
そこをしっかりサポートしてくれて、安全にも貢献するのがE-Clutch。
日比谷さんもしっかりその恩恵を体感されていました。

充実した大型バイクライフ

元々はレーサーレプリカに憧れていた少年が大人になり、CBR650R E-Clutchで引き続きバイクライフを楽しんでいると思うと感慨深いものがあります。
年齢による体力の低下や判断力の低下によりバイクを諦めてしまう方もいますが、日比谷さんはCBR650Rという夢のフルカウルスポーツマシンに、E-Clutchという現代的なシステムを活用することで無理なく大型バイクライフを楽しまれています。

 

若い頃からの憧れだったフルカウルスポーツに乗ることができて今が本当に楽しいです。
CBR650Rが自分に合っていたというのもありますが、E-Clutchじゃなかったらここまで楽しめていないかもしれません。
常にバイクの運転が楽しみやすいようにサポートしてくれるので、以前よりもバイクに乗るハードルが下がったと思います。
これからは街乗りだけでなく、遠距離のツーリングにも出かけて大型バイクライフを満喫したいと思います。

 

ライダーの中には以前の日比谷さんのようにスポーツバイクに憧れはあるけど決心がつかずに乗れていないというライダーさんも多いかもしれません。
E-Clutchならその不安を大きく軽減することができ、CBR650Rの操りやすさからライトな大型バイクの楽しみ方が見いだせるかもしれません。
乗ってみるとその恩恵の大きさがわかるのがE-Clutchなので、気になった方はレンタルを活用してぜひ一度E-Clutch搭載の大型モデルに乗ってみてください!
▶ HondaGO BIKE RENTALはこちら

今回のライダーが購入したお店はこちら!

ホンダドリーム戸田美女木

今回ご紹介した日比谷さんがCBR650R E-Clutchを購入したのがこちらのお店。
様々なお客様にバイクを販売しており、整備力や信頼性から定評のあるショップです。

ホンダドリーム戸田美女木は2026年3月現在、ホンダゴーバイクレンタルのレンタル数が日本全国1位を記録。
様々なライダーがホンダドリーム戸田美女木を起点にレンタルされています。
オフロードにも力を入れており、お店でバイクを購入された方限定で全日本選手権にも出場するプロのモトクロスライダーによるライディングレッスンを実施しています。 2026年4月25日にはお店の横に日本初となるカブハウスをオープンいたしました。
125ccクラスが人気のタイにあったお店を日本にも導入しようという企画で、125ccクラスのホンダ車のカスタムパーツの販売や、カスタムの提案、アパレルなどを取り揃えています。
日本ではこの場所にしかカブハウスは存在せず、ここでしか売っていないパーツや知見を広げることができるお店なので、ホンダドリーム戸田美女木に行った際はぜひこちらも立ち寄ってみてください!

【文/佐藤快(外部ライター)】

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