HONDA

こんなバイクあったらいいなという想像にバッチリハマったHAWK 11(ホーク11)でのバイクライフを楽しむバイク一家のベテランライダー

バイクの選び方は人それぞれ。 今回紹介する井谷さんはのご家族は、なんと全員ライダーというバイク一家。

そんな井谷さんに、HAWK 11の魅力についてお伺いしました。

跨った翌日に即購入を決めたHAWK 11

HAWK 11が発表された当時、そのデザインに目を引かれた井谷さんはモーターサイクルショーへ実車を見に行きます。

前傾ポジションや車高など気になる点はありましたが、実際に跨ってみて「これは買おう」と決心。 翌日には近くの販売店へ行って予約を申し込んだといいます。

「ネオクラシック系のバイクが気になっていて、他社も含めて様々な車種を検討していました。ですがHAWK 11に出会って自分の中で考えていた『こんなバイクあったらいいな』という想像にばっちりハマっていたんです。実際跨ってみてビビッときたので即購入を決めました」

奥様含め息子さんもバイクに乗るというバイク一家の井谷さん。 奥様もネオクラシック系のバイクに乗っているそうですが、息子さんからは大型免許を取ったらHAWK 11に乗りたいと熱望されているそうです。

操りやすいお気に入りのエンジン

井谷さんがHAWK 11を気に入っている一番のポイントはエンジン。 これまでも様々なバイクに乗ってきた井谷さんですが、HAWK 11のエンジンのパルス感とトルク感が最高だといいます。

「エンジンから伝わってくるパルス感が心地よくて、それに合わせてエンジンの回転が低いところからでもついてきてくれるトルク感が好きです。4気筒の回す気持ちよさもいいけど、HAWK 11のツインらしい力強さは何とも代えられないものがあります」

様々なオーナーさんから好評を得ているHAWK 11のエンジンは1100の2気筒。 トルクフルな性格なので速い、というよりもトルクのおかげで運転が楽にできるという意見を多く聞きました。

これまで様々なバイクに乗ってきた方も、初めて大型に乗る方も、同じように楽しさを感じられる、乗る人を選ばないエンジンだと思います。

逆に乗る人を選びそうなポジション面ではどうなんでしょうか?

「ポジションは不安な部分でしたが実際乗ってみると結構楽で、腕に力を入れずにリラックスして乗ると気持ちよく乗れます。慣れと言ってしまえばそれまでですが、疲れずに楽しく乗れるポジションを見つけると、最初想像していたよりずっと楽に乗れてます」

HAWK 11のセパレートハンドルはトップブリッジの下にマウントされた本格的なセパレートハンドルなので一見スーパースポーツのようなスパルタンなキツさを想像しますが、実際には想像よりもフレンドリーで、自由度が高いので楽な乗り方を体が覚えてしまえば問題なく乗れるポジションだと思います。

「乗り方が変わった」 HAWK 11の余裕

井谷さんはHAWK 11に乗って乗り方が変わったと言います。 

「若い頃はコーナリングでバイクを倒して膝を出して、みたいなスポーツバイクらしい楽しみ方をしていた時期もありましたが、HAWK 11に乗り始めてからは回さなくても余裕のトルクで走れるので、もうそれで楽しめるんです。飛ばさなくても楽しく乗れるので今はHAWK 11の余裕に浸って楽しめています」

これはHAWK 11のメインキャッチにもなっている『楽しさは数字じゃない』という部分を井谷さんなりに感じたところだそうです。

様々なバイクの楽しみ方をしてきたベテランライダーが乗ると、HAWK 11は大人の余裕を感じさせてくれるキャラクターのバイクでした。

これからは遠距離ツーリングにも

普段はHAWK 11でワインディングを走って楽しんでいるという井谷さん。近場だけではなく、ロングツーリングもしたことがあるそうです。 

他にも四国や阿蘇にもHAWK 11で行ってみたいそうで、ロングツーリングはキツそうに見えるHAWK 11のイメージとは全く違った楽しみ方をされていました。 HAWK 11のキャラクターにバッチリハマっている井谷さんと、こんなバイクあったらいいなという井谷さんの想像にハマったHAWK 11。 この出会いは井谷さんのバイクの楽しみ方を更に大きく広げたようです。

 

【文/佐藤快(外部ライター)】【写真/渡辺昌彦】

一覧へ戻る

関連記事

    PICKUP