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新提案のライディングギア 『Rentoto(レントト)』を知ってる? バイクデザイナーが作った気軽に着られるレインウェアが超おすすめ!【バイクライフ・ステップアップ講座/進化するレインウェア①】

普段のライフスタイルに「ちょい足し」するだけでバイクに乗れるようなHondaのライディングギア 『Rentoto(レントト)』シリーズのおすすめレインウェアをご紹介します!

今どきのレインウェアってスゴく進化してる!?

通勤・通学などで毎日のようにバイクに乗るひとや、ツーリング先で急に降られた時にも重宝してくれるのが、バイク用のレインウェアですよね。

大気が不安定になりやすい梅雨時期や、思いがけぬゲリラ豪雨などにも活躍してくれるレインウェアですが、その分、雨が降らなければ着る機会が少ないライディングギアでもあります。

そんなレインウェアも、他のライディングジャケットやパンツなどと同じように、実は年々進化しているのをご存知ですか?

今回は、HondaGO BIKE GEARにラインアップされている、バイクライフウェア『Rentoto(レントト)』シリーズのレインウェアが、オシャレ好きなタウンユースのライダーにかなりおすすめなのでご紹介したいと思います。

Hondaのバイクデザイナーがデザインしたライディングギア『Rentoto(レントト)』って知ってる?

Hondaのアパレルブランド「Rentoto(レントト)」とは、普段のライフスタイルに「ちょい足し」するだけでバイクに乗れる“さりげないバイクギア”として、ホンダのバイクデザイナーが考案したブランドライン。

「Rento+to」とは、フィンランド語で、“気楽な”や“堅苦しくない”“さりげない”という意味を表す“Rento”という言葉に、「+」の意味を込めて「to」を組み合わせたブランド名になっていて、日常的なライフスタイルに寄り添ったデザインのライディングギアがラインアップされています。

スポーティな走りや本格的なロングツーリングなどのハードユースを意識したデザインのライディングギアが多い中、Rentotoは街乗りや「ちょっとそこまで」のショートツーリングなどがメインのライトユーザーが、もっと気軽にさりげなく着られて、街に溶け込めるようなデザインと機能性が取り入れられたウェアになっています。

普段はバイクのスタイリングやカラーリングデザインなどを行なっている、ホンダの女性デザイナー4人が中心になって立ち上げたプロジェクトで、デザインのコンセプトでもある“ゆるい”や“さりげない”を意識して、堅苦しくないライディングギアとして開発がスタートしました。

▶ホンダのアパレルブランド「Rentoto」とは?

今回は、そんなHonda「Rentoto」シリーズにラインアップされているレインウェア「WP コンパクトセットアップ」がアウトドア好きのライダーや街乗りライダーに超オススメなのでをご紹介したいと思います。

Honda Rentoto「WP コンパクトセットアップ」

WP コンパクトセットアップ(グラスグリーン)/Rentoto WP パッカブルパンツ

雨が降らなくても日常的に着られるバイク用のレインウェアとしてデザインされたのが「WP コンパクトセットアップ」です。

登山やキャンプシーンなどで人気のアウトドアブランドによるアウターシェルジャケットのようなデザインを取り入れ、ジャケットとパンツそれぞれが別々の収納袋に入っているセットアップタイプのレインウェアです。

通常のレインウェアだと、上下が一緒の収納袋に入っていることが一般的ですが、こちらのWP コンパクトセットアップはレインジャケットとレインパンツを別々に収納できるようにしたことで、単体でそれぞれの使い方ができるようになっているんです。

例えば、雨が降るか降らないか微妙な天気予報の時って、結構あるじゃないですか?

そんな時はWP コンパクトセットアップのレインジャケット(上)だけを着て、街乗りやツーリングに行けられる仕様になっています。

雨が降ってきたらレインウェアに着替える、というよりも、いつ雨が降ってきてもいいようにレインウェアを“防水ライディングジャケット”として着て出掛ける、というアウトドア・ウェアのような発想ですね。

さらに、日常的に着ていても、レインウェアにありがちな“不快な蒸れ”などがおきにくい仕様になっているんです。

WP コンパクトセットアップに使用されているマテリアルは、透湿防水性能の高い「3層構造ファブリック」が使用されているので、ジャケット内に籠りやすい体温や汗、不快な蒸れなどを外へ逃してくれる素材になっています。

軽くてしなやかな着心地でありながら、耐久性に優れたストレッチ性のある生地素材が使用されているので、レインウェアにありがちな“ツッパリ感”や、身体が動くと”シャカシャカする”ような煩わしさもほとんどありません。

だから、レインウェアでありながら“日常的に着られる防水ジャケット”として使いやすいんです。

WP コンパクトセットアップは、レインジャケットを入れるための収納袋が付属されているので、暑くなったり使わない時はコンパクトに収納できるのも嬉しいポイント。

500mlのペットボトルくらい小さく収納できるので、リュックやカバンなどにスッポリ入って気軽に持ち運ぶことができます。

これなら、バイクで走っていてちょっと寒くなった時の防寒具やウインドブレーカー的な使い方にもピッタリですね。

使わない時はパッカブルに収納できるレインパンツ

バイク用のライディングジャケットは、防水性能を備えたモデルも多いので「雨が降ってきたらレインパンツだけ欲しい……」というライダーも結構多いかもしれません。

WP コンパクトセットアップのレインパンツ(下)は、このようなケースでも単体でも使用できるように、コンパクトに収納できる「ポケッタブル仕様」になっています。

パンツを収納するための袋がレインパンツの裏ポケットにあらかじめ備わっていて、クルクルと仕舞い込むだけでポーチサイズくらいにコンパクトになります。

レインジャケット(上)と同じ「透湿防水3層構造ファブリック」と、耐久性に優れた「ストレッチ素材」が仕様されているので、不快な“蒸れ”や“ツッパリ感”もほとんどなく、雨でも快適に使用できます。

レインパンツの裾はファスナーで大きく開閉でき、サイズ調整フラップも備わっているのでライディングブーツを脱がなくてもそのまま履くことが可能。急な雨でも素早く着ることができます。

それにポケッタブル仕様なので、収納袋を無くしたりする心配もないのが嬉しいポイント。レインパンツのみでの購入も可能です。

WP コンパクトセットアップは、その名の通り上下セットアップでレインウェアとしての性能も、もちろん高いです。

水滴を弾く「耐水圧」は15,000mm/cm2(初期)もあり、ウェア内の熱や湿気を外へ逃す「透湿性」は5,000g/m2/24h(初期)もあるので高性能レインウェアと同レベルの快適性を合わせ持っています。

ツーリングをしていると天候の変化はよくあることですし、特にこれからの梅雨時期は、雨が降る、降らないに関わらずあらかじめ防水ウェアを着て走り出せば、急な雨でも慌てずにすみます。

Rentoto「WP コンパクトセットアップ」は、バイク用レインウェアの機能性がありながら、普段着と変わらないほど街に溶け込むデザインになっているので、アウトドア・ウェアのように日常的な使い方ができて超おすすめですよ!

WP コンパクトセットアップ
サイズ:S、M、L、LL、3L、4L
価格:S~LL 15,180円(消費税込み)、3L~4L 16,280円(消費税込み)
カラー:グラスグリーン、テラコッタ、ダックブルー、アイスホワイト
商品の詳細はこちら
Rentoto WP パッカブルパンツ
サイズ:S、M、L、LL、3L、4L
価格:S~LL 7,590円(消費税込み)、3L~4L 8,140円(消費税込み)
カラー:ブラック
商品の詳細はこちら

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【文:岩瀬孝昌(外部ライター)】

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