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360度カメラは見た!?コヤマックスのライディングの秘密

みなさん、こんにちは。

今回、皆さんにお届けするのは、全日本ロードレース ST600クラスで活躍中の 日本郵便 Honda Dream TP “コヤマックス” こと、小山 知良(こやま ともよし)選手が、CBR600RRに乗って 大分県オートポリスサーキットを走った動画です。

さらに、オートポリスを攻略する上で 重要な2か所についての解説動画もありますので、こちらもぜひ、ご覧ください!

早速、360度カメラでオートポリスを走ってみましょう!

注)360度動画を見る際は、明るい場所で画面から離れてご覧ください。体調の異変を感じた際は、速やかに閲覧を中止してください。

いかがでしたか?
360度を一度に見ることはできないので、右側を見る、左側を見る、後方を見る…等いろいろな見方が楽しめますね!

オートポリスのコースの感じもわかった所で、コヤマックス先生の解説動画をご覧ください。

オートポリス攻略ポイント① 1コーナーのブレーキング

オートポリスの1コーナーの侵入は CBR600RR だと 260km/h にも達します。
そこからのブレーキング、一般人には考えられない速度からのフルブレーキングですが、いきなり強く握り込まない、リヤを接地させてエンジンブレーキを意識するなどなど、、、

実は、公道で安全にブレーキをかける手段と、すごく似ている事が面白いですね!

オートポリス攻略ポイント② 連続するコーナーの処理

コーナーの途中でフロントブレーキを操作する…のは、さすがに高度すぎる上に、公道では使うべきではないと思いますが、「50:50の姿勢を作ると、バイクが自然と曲がっていってくれる」というのは、ぜひ参考にしてみたいですね!

前後のタイヤを均等に使える状態で曲がっているということは、公道走行で一番大事な「何が起こっても対処できる」状態ということ。

サーキットで限界近くを走行する時も、公道を安全に曲がる時も、求められる答えがほぼ一緒なんですね。

 

いかがでしたか?
全日本ロードレーストップクラスのライダーの手元、足元の操作も大変、参考になりましたね。

CBRユーザーの皆さんだけでなく、どんなバイクを乗る時も使えるテクニックだと思います。
くれぐれも公道を安全に走ることを念頭においた上で、コヤマックス先生のアドバイスを実践してみるとバイクの動きが変わったり、曲がりやすくなったり、新たな発見があるかもしれませんね!

先日、コヤマックス先生が、モトクロスライダーの“まこちん”こと小方誠選手と一緒にツーリングした動画でも参考になるアドバイスもありますので、ぜひ、ご覧ください。



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